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再建主義では現在の体で千年王国(御国)に入れると

フルプレテリズムは、次の一つの聖句で完全に崩壊する。

兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。(1コリント15・50)

パウロはここで「血肉のからだは御国の住民としての最終形態ではない」と明言している。

御国の住民は、永遠の御国を相続するので「御霊のからだ」を与えられると述べている。

「御霊のからだ」は朽ちないので、朽ちない永遠の御国を相続できる。

「御霊のからだ」と「朽ちない永遠の御国」こそが最終形態なのである。

しかし、フルプレテリズムは「今の血肉のからだと、朽ちゆく物質でできた今の世界が最終形態である」という。

なぜならば、紀元70年の再臨によって黙示録はすべて成就し、永遠の新天新地が到来したと述べるからである。

AD70年に一回目の再臨があったと。これは彼においては動かない”事実”のようではある。

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