FBで山本太郎の手法を批判したところ、しつこく絡んでくるのがいる。前に中韓ネタの際も執拗に絡まれたが、どうもこのふたつはニッポンキ業界の鬼門であるようだ。なぜ彼らは明らかにおかしい中韓を擁護し、さらにはわざわざ韓国詣でして土下座してくるボクシもいる始末。

さらに障碍者が当選するや、日本の未来が開かれたとか、お目でたいのも程がある。彼らは彼らのマトリックスに生きている/生きざるを得ないから、健常者とは一線を引く必要があるのだ。彼らに愛情を注ぎ、温かい支援をとかのムードはちょっと辟易である。

ラーメン屋がまずいラーメンを出していたら淘汰される。ラーメン屋に求められるのは美味いラーメンだ。その意味では健常者でも障碍者でも同じ。パラリンピックでも単なる障碍者は意味がない。訓練されてこそ意味があるのだ。まあ、今回の二人が何ができるのかはおいおい分かってくるだろう。

ニッポンキ業界でもヤクザが悔い改めて、神学校とか行くと、その筋のメディが喜んで大々的に報道するのが常だが、こういった色物が蔓延るようになる業界は末期と見てよい。かつての全盛を誇った代ゼミも日本刀を振り回す金ピカ先生とかがもてはやされ、上位の子が離れて今の凋落を招いた。ご本人も酒浸りの人生だそうだ。

中韓ネタや障碍者ネタ、さらには福祉・ボランティア活動ネタはニッポンキ業界の鬼門。彼らの深層にある罪責感を炙り出すのだ。彼らは真に赦された感覚を味わっていない。常に裁きを恐れてるゆえになだめ行動に走る。これが彼らのメシア的活動の源泉なのだ。ニッポンの病理も同じ。ある方がこうコメントされた:「罪滅ぼし的要因とメサイアコンプレックスが絡んでるんでしょう。」正解である。

要するに、この業界においては、中韓擁護や障碍者ヨイショは罪責感、後ろめたさによる「なだめ行動」なのだ。それは主の十字架を無効にすることである。いわゆる日曜礼拝とかの儀式などもその病理による。だからまともな人はやればやるほど消耗する。ボクシの家庭が病むのはそのため。その犠牲は大体子供。これがボクシ家庭の近親者には自殺者とかが必ずいる理由だ。

逆に福祉現場やボランティア場面で弱者に対する虐待が頻発する理由もこれである。彼らは根底にある種の怒りを宿しており、それが内攻するか、外攻するかの違いである。人は障碍者や老人などを見る時、不快感を覚えるのが生理である。それを抑圧して彼らのためにすればするほど、彼らの些細な反応に対して怒りや憎悪がたまる。それらをかかえるほどに、罪責感を強め、さらにそれをなだめる行動に走るが、ある時、ピンと張った糸が切れるのだ。

そもそもボクシとかカウンセラーや福祉・ボランティア要員になる/ならざるを得ない者たちは、多くの場合、自分自身が何らかの問題を抱えていることが多いものだ。

真に赦しを味わった人は、自分の何かよるなだめ行動はしなくなる。その赦しの中でのびやかに生きることができると、中韓や障碍者に対してもストレートにモノが言えるものだ。タブーのあるところには偽りがあることは精神病理学の基本。最近はPC(ポリティカル・コレクトネス)により、いわゆるマイノリティーが神聖化され、彼らに対してモノが言いにくい雰囲気が支配している。なんとペドフィリア(幼児性愛)を正常と認める動きもあるとか?! まあ、カトリックの連中は喜ぶだろうが。そのうち、自衛隊に障碍者を入れないのは差別だとか言い出しかねない。

で、これを言うとオシマイなんだが、所詮ニッポンの政治シーンはヤラセ、フェイクなのだ。山本太郎も口先八丁と曲芸だけのその落とし子。別の次元のダイナミクスですべては動かされているわけ。メタ視線をもたないとならない。なにしろ世はあの者の支配下にあるからだ。安っぽいヒューマニズムは霊的領域では無意味である。

この世の君はYHWHエロヒムの秩序を破壊することがすべて。巧妙に思想や哲学や化学などを通して、その霊の侵入を図る。わがニッポンはすでに相当に侵食されてきてしまった。われわれはヤラセの政治シーンで物を言うのではなく、天の御座から見るのだ。五感の領域を離脱して、アセンションの意識に覚醒することが急務である。

時代のキーワードはハードコアだ

追記:教会は罪人の集まりです~と言ってる人たちが、山本を始めとして世の事象はヤラセ、フェイクだと指摘すると、いきり立つ。ちょうど日本は悪で中韓は純粋な被害者だと訴えるのとパラレルなわけ。分かります、この倒錯。ほんとフシギな人たちだ。

追記の追記:山本太郎人気とオバマ人気の同じ臭い。ま、レベルはまったくだが。大脳辺縁系の欺きに過ぎない。☞http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/640.html

Follow me!

是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします


Leave a Reply

avatar
  Subscribe  
Notify of
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村