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「日本はユダヤ系キリスト教国である」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。日本は神が残されたユダヤ系の国であると。昨今、宇野正美以来、日本には新旧のユダヤ人が来ており、日本は真のイスラエルであるとし、神社にはその秘密が隠されている主張する人々が増えている感じだ。雑誌『ムー』系のニッポンクリもけっこういる。かく言う私も、同誌は必ずしも嫌いなわけではない。

ポイントは旧約のユダヤ人の反逆により、あのイスラエルの地はYHWHにより、AD70年に見捨てられたとする。代わりにこの日本列島が真のイスラエルとして選ばれたわけである。しかしながら、御言葉はエレツ・イスラエル(カナンの地)は永遠のイスラエルの嗣業の地であると宣言している(Ps 105:11)。以下、引用・・・。


tomi 2019/10/18(金)10:27

われわれの祈りによってルシファーの世界征服計画は頓挫する

故江上波夫東大教授が述べたように、日本には紀元2世紀に初代教会の人々がやってきたのである。

神武天皇は秦氏であり、秦氏は、弓月国というユダヤ系キリスト教国からやってきた。

紀元前2世紀にやってきた徐福は物部氏の祖先になったが、物部氏は秦氏と互いに璽を見せ合って、同族であると確認し、畿内の政権を秦氏に委譲した。

つまり、物部氏もユダヤ人なのである。

神は、日本にユダヤの王族を隠してこられた。

パレスチナのユダヤ人は、ミシュナーによって堕落し、バビロン化した。

ルシファーを崇拝するパリサイ人に支配され、預言者を次々と殺し、最後には御子まで殺害した。

そのため紀元70年に裁きが下り、イスラエルは滅んだ。

しかし、イスラエルの中にはイエスに従う「本物のユダヤ人」がいた。

彼らは初代教会を形成し、ローマ軍のエルサレム包囲から逃れて、東に移動した。

イスラエルは全滅したのではなかった。

マタイ25章でイエスは「羊と山羊をわける」と言われた。

紀元70年に羊と山羊は分けられて、羊は救われ、山羊は滅んだ。

この羊系ユダヤ人は歴史から忽然と姿を消すのだが、江上波夫氏は、日本にやってきたという。

山羊系ユダヤ人は、異邦人の中に散って、迫害を受けながら徐々に力を蓄えて、現在、世界の富を独占するまでになった。

日本は、羊系ユダヤ人の国であり、おそらく皇室は、古代イスラエル王家の末裔だろう。

山羊系ユダヤ人が信じるタルムードはルシファー崇拝の書である。

彼らは、世界を統一し、ルシファーの国にしようとしている。

それを妨害するクリスチャンを黙らせるために、ディスペンセーション主義を注入して、クリスチャンを自分たちの仲間、つまり、シオニストに変えることに成功した。

日本は、この計画を挫折させるために用意された神の秘密兵器であり、その秘密は日本人自身にも隠されてきた。

物部・秦氏の末裔である八咫烏たちは、この秘密を絶対に外部に漏らさない。

伊勢神宮の心御柱と八咫鏡も絶対に外部に秘密にされている。

日本は表面上、多神教国で、仏教国であると見えるが、実は、本家本元のユダヤ系キリスト教国である。

このことは、皇室自身も知らない。

それくらい秘密にされてきたのは、「最後に破壊するため」である。

毒麦は毒麦の姿を現さない限り、抜き取ることはできない。

911において、バベルの塔はその姿をはっきりと現した。

2本の塔が破壊され、1本の塔になった。

ヘーゲルの「正反合」である。

テーゼとアンチテーゼを対立させ、最後に止揚し、合わせる。

この1本の塔の名は「ワンワールド・トレードセンター」。

バベルの塔である。

欧州にもバベルの塔がある。それがEU会議場。バベルの塔の形をしている。

世界は、ルシファー崇拝者によって牛耳られた。

しかし、日本には、神が最終兵器を残しておられる。

それがわれわれ日本人クリスチャンである。

われわれの祈りによってルシファーの世界征服計画は頓挫する。

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じゃりんこ
じゃりんこ
1 month ago

日本は蛇信仰だった?
 
三種の神器の剣は蛇の精だとか、鏡は蛇の目だとか聞いたことがあります。
古代イスラエルの人たちが日本にも来ていたとは私も思いますが、日本の歴史で力をもった人たちはそっち系の神秘主義だったのではないでしょうか?
自分の国を誇りたい気持ちはわかりますが、そんな純粋なものではないですね。

じゃりんこ
じゃりんこ
1 month ago

ちょっと調べてみたところ、
キリスト教グノーシス派の一派に「拝蛇教 Ophites」というのがあったそうです。
グノーシス派は教会から異端とされていたとはいえ、これには驚きました。
 
拝蛇だなんてどういうこと?と不思議に思いますが、「神は人間を無知のまま恥さえも教えずに閉じこめていたが、蛇は人間に善悪を知ることを教えた。だから、神よりも蛇の方が人間にとって感謝すべき存在である。」という発想らしいです。

drluke
drluke
1 month ago

ほお、面白いですねー。諏訪の御頭祭はイサク奉献物語とそっくりで、地元にはミシャグジ信仰があります。現地人も意味は不明ですが、ヘブル語ではミ・イサク・チから訛ったとも言われ、これがイサク由来の蛇神なのだとか。

じゃりんこ
じゃりんこ
1 month ago
Reply to  drluke

諏訪大社の蛇神は、後から据えられたものなのか、もともと思惑があって蛇を神様にしたのかわかりませんが、日本人がイスラエルの血を引いているのであれば艱難時代の苦しみを通して救われるのかもしれませんね。
イスラエル人の一部が頑なになったのは異邦人の満ちる時が来るまでであり、イスラエルはみな救われるって聖書にありますから。

じゃりんこ
じゃりんこ
1 month ago

八咫烏=太陽神?
 
サッカーは生命の樹 (良い子は深入りしてはいけません) と関連しているスポーツらしいですよ。
 
細川博昭さんという鳥研究家の方が以下のように述べています。
 
 中国の神話においては、太陽の核、あるいは魂ともいうべき存在がカラスであり、そのカラスは3本の脚をもつとされた。太陽の精気が集まってカラスの姿になったとも考えられ、そのカラスが太陽の中に棲んでいると信じられていた。
「偶数を陰、奇数を陽」とする陰陽の思想において、陽である「太陽」の中の存在が偶数であってはならない。それゆえ、カラスの脚は2本ではなく3本となったと説明される。
 
 日本の熊野本宮大社の八咫烏が3本足の姿で描かれていたり、日本サッカー協会のシンボルである八咫烏が3本足なのは、こうした中国の神話が伝わり、広がったためである。なお、日本神話の八咫烏には、もともとは3本足という設定はない。
 
古代エジプト神話のラーやホルス、ギリシア神話のアポロンやヘリオス(ローマ神話では、それぞれアポロ、ソルに相当)、北欧神話のソール(インド神話の太陽神スーリヤも同じ語源)、日本神話の天照大神
あまてらすおおみかみ
、アイヌ神話のトカプチュプカムイなど、多くの神話に太陽神が存在した。それはとりもなおさず、昼を生む太陽を「神」と崇めた民族が多かったことを意味している。
 

じゃりんこ
じゃりんこ
1 month ago

秦氏のことを景教徒だとか東方キリスト教徒だとか原始キリスト教徒だとか言う人がいますが、キリスト教だったとしても異端ですよね。
なかにはイエスさまを信じていた人がいたのかもしれませんが、全体的にみたら秦氏一族は、シュメールの宗教、ユダヤ教、キリスト教、ゾロアスター教、ミトラ教、仏教、道教、カバラ、陰陽道、修験道、これらをなんでも利用した「なんでも教」の人たちだったのではないでしょうか?
それか、コンパスと曲尺を持ったエンジニアの集団だったりする?(月刊ムーの世界)
絹絵伏羲女媧図(新彊ウイグル自治区トルファン古墓出土)を物好きな人は検索してみてください。気持ち悪いものが出てきます。

じゃりんこ
じゃりんこ
1 month ago

言葉が足りませんでしたのでちょっと訂正します。
秦氏は景教徒だとか東方キリスト教徒だとか原始キリスト教徒だとか言う人がいますが、秦氏が信じていたものはそのどれでもなくてキリスト教だったとしても異端といえるものだったという意味です。
 
いつも文章が雑でごめんなさい。