カテゴリー: 歴史

歴史, 独白, 社会

このままだと共同幻想を喪失した国の終焉が近い

現憲法以下、財政法にしても、日銀法にしても、戦後の日本を弱体化するシカケがあることは否定できない。財務官僚も法律に忠実なだけなのだ。国民はまったく知らずに、働けど働けどわが暮らし楽にならず。で、ダメ出しの最後は二千万貯め …

書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『自民党の消滅』

三橋氏の論によると聖徳太子以降、権威と権力を分離されていた天皇が、明治憲法でその両者を得て、結果、アジア諸国を列強の植民地から解放すると言う大義名分で大東亜戦争に突入したのだった。 そもそも「現人神天皇」は伊藤博文辺りが …

書籍, 歴史, 異見, 社会

マウンティングに長けた空虚な人物が支配するディストピア

本書、一挙に読了。夏に読むべき本だ。クールビズを唱えただけあって、実に冷える。一言でこの女の正体を言えば、虚構、フェイクである。彼女の脳内マトリックスに絡めとられてオジサン政治屋たちが次々に落される。松本清張の『黒革の手 …

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黙示録はAD60年代に成立と再建主義者

>>ケネス・ジェントリー『Before Jerusalem Fell』について 黙示録の執筆年代を60年代とするか、90年代とするかで終末論の理解は大きく変わる。 60年代とすれば、黙示録の預言が紀元70年の …

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日本は再興されたイスラエル国であると再建主義者

再興されたイスラエル国日本 旧約聖書の中心テーマの一つは「メシアの来臨と、イスラエルの再興」。復活したイエス・キリストに対して弟子たちは「今こそイスラエルを再興してくださるのですか」と尋ねた。 するとイエスは「時がいつで …

フェイス, 歴史, 社会

再建主義とディスペンセイション主義に見える逆さ富士現象

この武田先生の説はもっともであると同意する。今回のコロナはある種の社会実験であったと思う。いかに大衆はマニュピレートされ易いかがよく分かった。カギは恐れを撒くこと。人は大脳辺縁系を刺激されて恐れを抱くと理性が吹っ飛ぶのだ …

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二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7 …

歴史, 社会

彼らが最初共産主義者を攻撃したとき

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義者ではなかったから 彼らが労働組合員たちを攻撃したと …

フェイス, 歴史

日本は「完成したイスラエル」であると再建主義者

日本は「完成したイスラエル」である 聖書の中心的なテーマは「メシアによるイスラエルの完成」。 弟子たちはイエス・キリストを、旧約聖書において預言されていたメシアと信じ、「いつイスラエルを完成してくださるのか」と期待してい …

フェイス, 歴史

再建主義者による二種類のプレテリズム

久々に再建主義のネタを収録しておきます。ダニエル書や黙示録の解釈の立場のひとつであるプレテリズム(=過去主義)に立つ再建主義の富井氏の論が面白い。 まずダニエル書の70週の預言が文字通りの歴史的年数とは関係ない事、それら …

歴史, 社会

今回の事態の収拾はマネーの本質の理解による

マネーとは何か? この本質の理解が今後を決める。昨日の私のメッセと合わせてぜひご視聴ください。安倍はフーバーの道を行こうとしているが、事の判断を誤るとコロナ以上の致命傷を負うことになるでしょう。