カテゴリー: 歴史

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再建主義者の「AD70年携挙&再臨説」を論駁する

すでに再建主義の富井氏の論はここでもできる限り正確に紹介し、その論点の難を指摘している。たとえば、「”再臨”が二回ある」とか、「黙示録の書かれた時期はAD60年代」とすることなどについては別の記事 …

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認知革命の必要性-エロヒムのコ・パーセプション-

先週のメッセと関係して、本書の、認知革命、農業革命、科学革命によりホモ・サピエンスは生き残り、現在の隆盛を極めているとの説は同意だ。さらに進んで、われわれはネオ・ホモサピエンス。新しい人類である。YHWHのコ・パーセプシ …

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日本とアメリカの真の姿の覚醒

再建主義の富井氏の論。なかなか興味深い。アメリカとはいったい何者か。自由と平等、アメリカンドリームの体現者として、世界を仕切ってきたが、911以降その本性が暴露されてきている。日本への原爆投下と無差別空襲により、その残虐 …

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JAL123便の真実?!

いろいろ言われているこの事故(それとも事件?)。当時JAL客室乗務員だった青山透子氏(その後東大にて博士号取得)の著作の紹介ビデオをクリップしておく。この推測が事実だったら、かなり怖いことだ。一説では中曽根康弘が真相は墓 …

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真珠湾への仕掛け人はコミンテルン、その裏に?

本書によると、次のような指摘がなされている。先に紹介した林千勝氏の論では近衛の野望が底流に流れていたのだ。 ちなみに再建主義の富井氏も、ミレニアムの存続云々はおいても、次のような指摘をされている。 ミレニアムが存続しなけ …

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天皇と国体というラビリンス

昨晩のNHKのこの番組、実に興味深かった。 昭和天皇は何を語ったのか~初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」~ 日本の占領期の第一級史料が発見された。初代宮内庁長官として昭和天皇のそばにあった田島道治の『拝謁記』である。19 …

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米による対日超長期政策=去勢されし隷属国家ニッポン=

今回、終戦直後の昭和天皇の生の言葉の記録が発見されたようだ。先の226事件の海軍の記録もだが、歴史と事実の乖離が浮き彫りにされている。今晩のNHKが特集を組んでいる。 昭和天皇 拝謁記「国民が退位希望するなら躊躇せぬ」 …

歴史

226事件の真実に見る歴史と事実の乖離

226の決起隊も日本のことを思ってやったことだろうに。天皇国家を打ち立てんとして。ところがその天皇は自分たちを逆賊とした。その絶望感はよく分かるな。しかし当時は血気盛んだったんだなぁ。今や若者は生きてるだけでイッパイイッ …

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対米戦を仕掛けたのは誰だ?!

陸軍の東条は対米戦を避けたかった。が、海軍の山本はハワイへと向かった。数年ならば思う存分暴れて見せると啖呵を切りつつ。裏を返せば、後は知らんってことだ。その後始末の責任はすべて東条が負った。近衛がコミンテルンを利用して行 …

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被爆国ニッポンの喜劇的ホラー

映画『ヒロシマ』のワンシーンを見た。実録だ。とても正視に絶えない。涙が抑えられん! 同時に怒りが。アメリカは列島に10数発の原爆を落とす計画もあったのだ。 「過ちは繰り返しません」って、主語は誰よ! 言わずもがなだろう。 …

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脆弱なニッポンの霊的城壁

今回、れいわ新選組なる烏合の衆に票が集まったようだ。山本本人は落ちたが、衆院選を目指すらしい。例によってFBでも私の投稿に刺激されるニッポンキリスト教徒が出現している。ちょっと採録しておこう(太字)。 巨大な船の操舵を素 …

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静かにかつ着実に土地も精神も侵食されるニッポン

北海道の土地の一割がすでに中国によって買い占められている。チェチェ思想(主体思想)が沖縄や北海道独立運動の根底にある。ほんと思想は怖いね。ひとつの思想にハマると事実も歪曲されるから。 カンコクでは主思派(シュサッパ)なる …

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日本の心柱=大御心=とはいのちそのもの?

リアルタイムコメント: おもしろいねー。ニッポンクリの中には古事記が聖書の焼き直しとか言うむきもがあるが、彼らはそれを否定している。彼らにとっても明治以降プロテスタントが「神」をGODと訳したことが間違いだと。初めにすで …

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霊的主権の確立が急務だ

今、WW2から昭和、平成と経て、現在に至るわが国の歴史をずっと追っている。そもそも歴史は単なる暗記科目としてほとんど勉強していないの実際。が、この国の情けなさ、不甲斐なさには三島由紀夫と同じ憤りを覚えてきたものだ。そこに …

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本日の一冊:『東条英機歴史の証言』

無視されてきた第一級の史料。東条が死を覚悟しての証言は、太平洋戦争は自衛のためであった、だ。東京極東軍事裁判なるフェイク舞台を設定したマッカーサー自身がそれを追認したのだ。しばし本書に関わります。 WGIPでMCされてる …

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ニッポンキリスト教左巻きのルーツはGHQ

これは理解できる。左巻きニッポンキリスト教が生まれたのは(彼らは日教組や社会党などと同じ臭いを放っている)、やはり真っ赤サーによるものだった。 その背後にはグローバルユダヤが、真のメシアを排除し、ディアスポラにより国を持 …

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民主主義とはなんら実体のない虚構概念である

今日日本で幅を聞かせている「民主主義」は人為的なものである。それは宿命的ともいえる被圧迫民族としての歴史を歩んできたユダヤ民族が自己の解放、もっと正確に言うならば立場の逆転のために、当時の木成熟社会の大多数を占める不満分 …

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本日の一冊:『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』

そしてユダヤ人の思考は、善と悪の二元論的価値判断によると。これはそうだろう、禁断の善と悪を知る知識の木の実を食べたのだから。 さらにマルクス主義はユダヤ人解放のための虚構思想であるとも。ルーズベルトは純系ユダヤ人であり、 …

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天皇は祭司として国家を超えた存在

いわゆる近代立憲君主国家の概念からは本質的には外れているのだ。馬淵氏が言う通り、国家を超えた存在だから。集合的無意識層にまでこれが広がっているのだ。だから若い人たちが天皇即位の光景に涙する。極私的にはこれは実に意外だった …

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日本と天皇は一体不可分=アイデンティティの本質=

良かれ悪しかれは別にして、日本は天皇が統べる国としてのアイデンティティを失ったら、もはや日本ではないってことには同意だ。女系を認めるならば天皇は無意味になるから廃したらよい。 では、共和制によってこの国が成り立つかと言え …