カテゴリー: 独白

歴史, 独白, 社会

つらつらとおほへばとほくへ・・・・

最近はFBでの活動が多くてこちらはご無沙汰しております。で、FBのポストに手を加えて転載しておきます。 朝の肌を刺す冷たさの中のジョッグはなんともカ☆イ☆カ☆ン。最近森の外をランしているが、わが家の周辺は起伏が激しく、下 …

映画, 独白

Dr.Lukeの一言映画評:「鬼滅の刃」無限列車編

あのタイタニックを超えるとかで、ちょっと観てまいりました。 第一印象は、疲れた~。要するに闇の勢力が超自然的な再生力を駆使して、無力な人間に攻撃する。人間はその不条理の中で「鬼になれ」との誘惑に打ち勝つも、肉体は滅ぼされ …

書籍, 歴史, 独白

三国志:歴史に if はなく、学問に解はない

主はエサウを憎みヤコブを愛した(ロマ9:13)。ヤコブ、まさに狡猾さの極みの男。なぜだ? 三国志でも天は劉備ではなく曹操を選んだ。彼ら亡き後、諸葛亮の計略により胡盧谷で火に囲まれる司馬懿、亮が「司馬懿は炎の中で死を免れぬ …

歴史, 独白, 社会

このままだと共同幻想を喪失した国の終焉が近い

現憲法以下、財政法にしても、日銀法にしても、戦後の日本を弱体化するシカケがあることは否定できない。財務官僚も法律に忠実なだけなのだ。国民はまったく知らずに、働けど働けどわが暮らし楽にならず。で、ダメ出しの最後は二千万貯め …

漢詩, 独白

本日は藤村操の命日でした(追記あり)

巌頭之感悠々たる哉天壤、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲學竟に何等のオーソリチィーを價するものぞ。萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、曰く、「不可解」。我この恨を懐いて煩悶、終に死を決するに …

フェイス, 独白

古いものを削り新しく生きる

自分の実績とか功績とか、古いものを大事するようになったら、霊的歩みはオワル。痛みを伴うが、絶えず古いものを削られて、新しいいのちの芽生えを味わうこと。これがメタモルフォーシスだ。

フェイス, 独白, 科学

内なる塗油はすべてを教える

311でも、コロナでも、大衆は感情によって容易にマニュピレートされることが分かる。人は大脳辺縁系を刺激されて恐れを惹起されると知性は抑圧され、エビデンス&ロジックは吹っ飛ぶ。何かにすがりつき「権威」の言うがまま。で、一億 …