タグ: ポスト・ミレ

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第三神殿への可能性

再建主義ではポスト・ミレ(再臨は千年期後とする立場)。すなわちAD70年にイエスは最初の再臨をし、携挙も起き、旧約のシステムは破壊され、律法は超民族化されて、千年期に入り、律法による司法によって世界を統治することが、御国 …

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再建主義者の「再臨と携挙を未来の出来事とするのは悪魔教である」を論駁する

いつもの再建主義者富井氏の論。彼らはAD70年に携挙も再臨もあったとする。そして千年期に入り、世界が福音化されたのち、二度目の再臨があるというわけ。これについては再々臨だろうと指摘しているところである。ちなみに教父たちは …

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「本当の人生とは労働である」と再建主義者-まだモードとすでにモードの差-

再建主義はカルバン神学を基礎として、ポスト・ミレに立っている。つまり現在はすでに千年期であり、御国の建設のために邁進すべしというスタンスである1)この点において、再建主義者は天皇をトップにした統一された世界すなわち八紘一 …

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「日本はユダヤ系キリスト教国である」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。日本は神が残されたユダヤ系の国であると。昨今、宇野正美以来、日本には新旧のユダヤ人が来ており、日本は真のイスラエルであるとし、神社にはその秘密が隠されている主張する人々が増えている感じだ。雑 …

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再建主義においては福島の放射能は無害である

再建主義では千年期に反する社会自然事象はすべてイルミナティやメーソンの陰謀とせざるを得ないわけ。彼らを潰して、世界をモーセ律法で統治すること。これが彼らの「地を治めよ」の意味である。が、律法は罪人のために付加的に与えられ …

フェイス, 歴史

再建主義者の「AD70年携挙&再臨説」を論駁する

すでに再建主義の富井氏の論はここでもできる限り正確に紹介し、その論点の難を指摘している。たとえば、「”再臨”が二回ある」とか、「黙示録の書かれた時期はAD60年代」とすることなどについては別の記事 …

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“マタイ28:20の「世の終わり」は法的には紀元70年” by 再建主義者

いつもの再建主義者の富井氏の論、またまた錯綜してきた感があるが、できるだけ理解に努めたい。今回、明確にマタイ28章の「世の終わり」はAD70であると宣言している。これも下にあげておいた私の記事に対する反論かもしれない。 …

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「肉体の死が携挙である」と再建主義者

AD70にジーザスの来臨と携挙が起きたとする再建主義の富井氏の論は先に紹介した。この中で「昇天」とは、つまり「携挙」とは肉体の死を指すのであろうかと疑問を呈しておいた。今回、私の指摘を受けてか否かは不明であるが、次のよう …

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フェイスは今・ここで永遠を結晶化する

われわれはクロノス(物理的時間)に生きるのではない。今・ここで永遠のNOWをクリスタライズする。それはカイロスの世界だ。フェイスはスピリットであり、シックスセンスだ。それは時空間を超える! いま、フェイスとは願われるサブ …

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携挙の時期の根拠をめぐって

私はChuck Smith系のいわゆる前艱難(最後の7年)携挙説は採っていない。それはあまりにも安易であり、神の取り扱いはそのような軽いものではない。これについてはこちらを 携挙の時期について 私と同じ立場を採る論考はこ …

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再建主義の根本的問題=神の主権の無視=

神のご計画と「陰謀論」-神の御旨を阻止する者は誰ぞ- この問題はクリスチャンの間でもいろいろとセンシティヴな議論が交わされるテーマである。一方ではユダヤ人が「プロトコル(シオンの議定書)」と称する世界征服のためのノウハウ …

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「1世紀に携挙と体の贖いが起きた」と再建主義者

ちょうど昨日のメッセでポストミレとプレミレについて、「ゲネア問題」に触れたところ、このような投稿があった。富井氏の主張の本質は、パウロが「わたしたち」と言っている以上、携挙はパウロ時代(ゲネア)において、AD70年に成就 …

独白

ストローマンの手法は違反である

つまり彼が「悪魔的カルトの教えだ」と非難する”ディスペンセイション主義”は、彼の脳内マトリックスに過ぎないのだ。まさに藁人形攻撃である(ストローマンの手法)。かくのごとく、何をどう聞いて、どう信じ …

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ポスト・ミレのアキレス腱

ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ。つまり千年期前にイエスは再臨され、地上に文字通りのご自身の統治による御国を設立する。一方、ラッシュデューニーの再建主義によるとポスト・ミレ。つまり現在が千 …

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神業か、神業じゃないか、フェイスは今、そこだよね!

MS-DOSはコマンドをすべて覚えて、スペルミスなく打ち込まなくてはならなかった。が、その上位互換のWindowsではアイコンをクリックで操作できる。その時には自動的にMS-DOSも作動している。いのちの御霊の法則はさら …

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「プレ・ミレは『この世の自分の知恵』に信頼する教えである」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。うーむ、よく理解できないところが本音である1)この引用文前の「日本は1945年に復活した」も???であるが。。次の聖句をもって解答すれば十分であろう。 まして神は、夜昼神を呼び求めている選民 …

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「パーシャルプレテリズムだけが正しい終末論である」と再建主義者

すでに再臨が二回あるとする、すなわちAD70と千年期の後AD3,000年あたりにイエスは再臨するとし、結局のところ都合三回地上に来られることになる同氏の論については論駁し得たと思うが、改めて再建主義の富井氏の論を検討して …

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ディスペンセイナリズムとパーシャルプレテリズム

いつも再建主義の富井氏によるこのシェーマは面白い。クリップしておこう。  

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再建主義のポスト・ミレを論駁する

最近、再建主義の富井氏の論も理解できるようになってきたので、一度その主張の矛盾点を整理しておこう。 プリマス・ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ1)富井氏はディスペンセイション主義は悪魔の教 …

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再建主義者の「われわれは法的復活体を持つ」を論駁する

いつもの再建主義の富井氏の論。これを読むと彼のマトリックスが理解できる。つまり、クリスチャンは実質的に復活しているのではなく、法的に復活しており、この肉体もいぜんとして血肉であるが法的には復活体であると言うわけ1)前から …

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「黙示録19章まではすでに終わり千年期に入った」と再建主義者

いつもの再建主義者富井氏の論。現在はすでに黙示録20章の千年期に入っていると。同じ聖書を読みながらここまで乖離があるテーマもめずらしいでしょう。 ☞終末の予言について@KFサイト 大宣教命令が虚しいとか、再臨待望は敗北主 …