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フェイス, 歴史

再建主義者の「AD70年携挙&再臨説」を論駁する

すでに再建主義の富井氏の論はここでもできる限り正確に紹介し、その論点の難を指摘している。たとえば、「”再臨”が二回ある」とか、「黙示録の書かれた時期はAD60年代」とすることなどについては別の記事 …

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「第二の再臨が必要だ」と再建主義者

再建主義の富井氏がさらに論を重ねている。どうも、私の記事を意識されている感があるのだが、気のせいだろうか。 世界の諸民族は現在法的に御国の民である2 この中でマタイ24章と28章の世の終わりは共にAD70であると繰り返し …

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“マタイ28:20の「世の終わり」は法的には紀元70年” by 再建主義者

いつもの再建主義者の富井氏の論、またまた錯綜してきた感があるが、できるだけ理解に努めたい。今回、明確にマタイ28章の「世の終わり」はAD70であると宣言している。これも下にあげておいた私の記事に対する反論かもしれない。 …

フェイス, 歴史, 社会

日本とアメリカの真の姿の覚醒

再建主義の富井氏の論。なかなか興味深い。アメリカとはいったい何者か。自由と平等、アメリカンドリームの体現者として、世界を仕切ってきたが、911以降その本性が暴露されてきている。日本への原爆投下と無差別空襲により、その残虐 …

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「肉体の死が携挙である」と再建主義者

AD70にジーザスの来臨と携挙が起きたとする再建主義の富井氏の論は先に紹介した。この中で「昇天」とは、つまり「携挙」とは肉体の死を指すのであろうかと疑問を呈しておいた。今回、私の指摘を受けてか否かは不明であるが、次のよう …

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再建主義者はなぜAD70にこだわるのであろうか2

富井氏による先の記事の続編が出ている。 紀元70年に死は滅ぼされた2 新しい主張は何もないが、AD70の主の「空中来臨」により当時のクリスチャンが全員ではないが携挙され、霊の体に変えられて天に生きている、ということのよう …

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再建主義者はなぜAD70にこだわるのだろうか?

いつもの富井氏の記事。どうも私の指摘を意識している書いている感じがあるのだが、まあ、それは不問にしておこう。 紀元70年に死は滅ぼされた いつもどおり、AD70にキリストが再臨された、いや、今回はあえて来臨あるいは臨在と …

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フェイスは今・ここで永遠を結晶化する

われわれはクロノス(物理的時間)に生きるのではない。今・ここで永遠のNOWをクリスタライズする。それはカイロスの世界だ。フェイスはスピリットであり、シックスセンスだ。それは時空間を超える! いま、フェイスとは願われるサブ …

フェイス, 科学

フェイスと大脳辺縁系-再建主義にからんで-

再建主義の富井氏の思想と私のそれはかなりかぶっていること、特に社会や政治・経済に対する見方はきわめて似ていることは、ここの読者諸氏にはお分かりと思う。しかしながら、モーセ律法の取り扱いは致命的に異なっている。私はモーセ律 …

フェイス

携挙の時期の根拠をめぐって

私はChuck Smith系のいわゆる前艱難(最後の7年)携挙説は採っていない。それはあまりにも安易であり、神の取り扱いはそのような軽いものではない。これについてはこちらを 携挙の時期について 私と同じ立場を採る論考はこ …

フェイス

再建主義では現在の体で千年王国(御国)に入れると

フルプレテリズムは、次の一つの聖句で完全に崩壊する。 兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。(1コリント15・50) パウロはここで「 …

異見, 社会

再建主義者の「MMT理論に関する疑問」を論駁する

いつもの再建主義者の富井氏が次のような論を展開している。MMTあるいはマネーについての根本的誤解があるようだ。この誤解は契約による圧力によって統治する姿勢の同主義者においては実にムベなるかなではある。人の「心」を置き忘れ …

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「『世の終わりは近い』と宣言する人は、永遠の命を失う」と再建主義者

これもすごい発言だ。 「天地の一切の権威」がイエスに与えられたと宣言されたのである。 ということは、今われわれが生きている世はキリストの王国である。 この世がまもなく終わると言ったら「イエスの御支配が終わる」と言っている …

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聖書邦語訳と新世界訳は底本が同じだった=棄損写本の問題=

いつもの再建主義の富井氏のこの指摘は重要である。 ぼくはプレミレであり、ポストミレの再建主義の聖書解釈の問題点はすでに論駁しているが、富井氏のスタンスには共鳴する部分が多々あることを断っておく。 今回のメッセでも指摘した …

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「ディスペンセイション主義は新しいメシアを提示する」と再建主義者

これは再建主義者の富井氏が全能神教会に対する批判であるが、彼はディスペンセイション主義と全能神教会を同類と扱って、全能神を批判する形をとりつつ、巧妙にディスペンセイション主義を中傷しているので、その問題点を指摘する1)私 …

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再建主義の根本的問題=神の主権の無視=

神のご計画と「陰謀論」-神の御旨を阻止する者は誰ぞ- この問題はクリスチャンの間でもいろいろとセンシティヴな議論が交わされるテーマである。一方ではユダヤ人が「プロトコル(シオンの議定書)」と称する世界征服のためのノウハウ …

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「1世紀に携挙と体の贖いが起きた」と再建主義者

ちょうど昨日のメッセでポストミレとプレミレについて、「ゲネア問題」に触れたところ、このような投稿があった。富井氏の主張の本質は、パウロが「わたしたち」と言っている以上、携挙はパウロ時代(ゲネア)において、AD70年に成就 …

フェイス, 歴史, 社会

「天皇はアマテラス(=イエス)から権威を受けている」と再建主義者

ほぼ同意であるが、二点、疑問が湧く。 ひとつは、彼の三位一体は、三人の神々が契約的に、あたかも法人格のようにひとつであるとする点。いわゆる、三つの人格(位格=Persons)にありてひとつの本質(ホモ・ウシオス)を共有す …

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聖書の本質は結婚の祝福-再建主義者との一致点-

いつもの再建主義の富井氏によるこちらの論はまったく同意である。 命を見る by R・J・ラッシュドゥーニー 聖書は結婚で始まり、結婚で完結する。 聖書が究極的に語ることとは<旧新約聖書の鳥瞰図>

独白

ストローマンの手法は違反である

つまり彼が「悪魔的カルトの教えだ」と非難する”ディスペンセイション主義”は、彼の脳内マトリックスに過ぎないのだ。まさに藁人形攻撃である(ストローマンの手法)。かくのごとく、何をどう聞いて、どう信じ …

フェイス, 歴史

“倒れた五人”とは誰か-黙示録の成立時期について-

について、七人を①ユリウス・カイザル、②アウグストス・カイザル、③ティベイリス・カイザル、④ガイウス・カイザル(akaカリギュラ)、⑤クラウディウス・カイザル、⑥ネロ・カイザル、そして⑦ガルバ・カイザルと同定する。したが …