タグ: 千年期

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「本当の人生とは労働である」と再建主義者-まだモードとすでにモードの差-

再建主義はカルバン神学を基礎として、ポスト・ミレに立っている。つまり現在はすでに千年期であり、御国の建設のために邁進すべしというスタンスである1)この点において、再建主義者は天皇をトップにした統一された世界すなわち八紘一 …

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「主よ、主よ」と呼ぶが拒絶される者とは?-マタイ7章21-23節の意味-

わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言し …

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再建主義においては福島の放射能は無害である

再建主義では千年期に反する社会自然事象はすべてイルミナティやメーソンの陰謀とせざるを得ないわけ。彼らを潰して、世界をモーセ律法で統治すること。これが彼らの「地を治めよ」の意味である。が、律法は罪人のために付加的に与えられ …

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「第二の再臨が必要だ」と再建主義者

再建主義の富井氏がさらに論を重ねている。どうも、私の記事を意識されている感があるのだが、気のせいだろうか。 世界の諸民族は現在法的に御国の民である2 この中でマタイ24章と28章の世の終わりは共にAD70であると繰り返し …

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終わりが来る条件-マタイ24:14

再建主義(のパーシャル・プレテリスト)では現在既に千年期であるとし、全世界にモーセ律法による司法社会制度が確立し、地上が文字通りのイエスの支配により福音化された後(ポスト・ミレ)、イエスが二度目の再臨をされ1)一度目の再 …

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再建主義のポスト・ミレを論駁する

最近、再建主義の富井氏の論も理解できるようになってきたので、一度その主張の矛盾点を整理しておこう。 プリマス・ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ1)富井氏はディスペンセイション主義は悪魔の教 …

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再建主義者の「われわれは法的復活体を持つ」を論駁する

いつもの再建主義の富井氏の論。これを読むと彼のマトリックスが理解できる。つまり、クリスチャンは実質的に復活しているのではなく、法的に復活しており、この肉体もいぜんとして血肉であるが法的には復活体であると言うわけ1)前から …

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「わたしはあなたをまったく知らない」と言われないために

この御言葉は今日の聖霊派における奇跡やしるし・不思議など、外なる現象を追い求める傾向に対する警鐘であろう。 わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国にはいるのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行 …

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「現代は黙示録20章の世界」と再建主義者

いつも再建主義者富井氏の論。すでに千年期に入っている、と。ディスペンセイション主義者は洗脳されている! しかし、いつも思うが、同じ書物を読んでいて、これほどに差が出るのも聖書ならではである。私と富井氏のシェーマのまとめ。

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「ディスペンセイション主義者は偽キリストを礼拝する」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。彼の論を復習すると- プレ・ミレ1)千年期前に携挙と再臨が起きるとする立場。この他にア・ミレつまり千年期はそもそも存在しないとする立場もある。19世紀にウイリアム・ミラーによる「再臨待望運動 …

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「人の子の再臨は紀元70年に起きた」と再建主義者

日本における再建主義の旗手富井健氏によると、AD70年にすでに人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来たと言われる。歴史的事実としてその様を目撃した者はいないし、資料としても残っていないが、世の資料にあるなしは問題で …