タグ: 携挙

Dr.Luke的日々のココロ

再建主義は"プレ・ミレ"である-ダニエル預言をめぐって-

いつもの再建主義の富井氏の論。ダニエル書の70週の預言はAD70年に成就したと。そのことを示すのが黙示録であると。 プレテリストの終末論しか聖書を正しく解釈できない プレテリストの解釈では、紀元70年に再臨があったと考え…
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再建主義におけるダニエル預言の70週の解釈

これは重要なので、クリップさせてもらう。 ダニエル書9章の70年について この70週は、文字通りの時間を示しているのではない。 黙示書・預言書における数字は、象徴表現である。 ここでは、「7週」が一つの単位として扱われて…
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使徒行伝3章21節の「時」とは

再建主義者らポスト・ミレ(千年期後に再臨)といわゆるディスペンセイション主義のプレ・ミレ(千年期前に再臨)を分ける聖句はいくつかあるが、その代表的なものがこの節である: このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、…
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「世界の人々はシオニストによる深い洗脳の中にいる」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。実に面白いのでCLIPしておく。彼の説はアンチテーゼとして研究するに値する。何事もひとつのマトリックスにはまると自分のポジションが見えなくなる。よって常に自分と対峙する「何か」を置いておく必…
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「クリスチャンの勝利とプレ・ミレ終末論は矛盾する」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の記事。Peter Wagnerがパーシャル・プレテリストに転向したと言うことから次のような論の展開になる。 クリスチャンの勝利とプレ・ミレ終末論は矛盾する 「偉大なる富の移動」は、ポスト・ミレの…
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第三神殿への可能性

再建主義ではポスト・ミレ(再臨は千年期後とする立場)。すなわちAD70年にイエスは最初の再臨をし、携挙も起き、旧約のシステムは破壊され、律法は超民族化されて、千年期に入り、律法による司法によって世界を統治することが、御国…
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再建主義者の「再臨と携挙を未来の出来事とするのは悪魔教である」を論駁する

いつもの再建主義者富井氏の論。彼らはAD70年に携挙も再臨もあったとする。そして千年期に入り、世界が福音化されたのち、二度目の再臨があるというわけ。これについては再々臨だろうと指摘しているところである。ちなみに教父たちは…
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四頭の馬の正体は?

プレ・ミレにおけるいわゆる前艱難携挙説はダニエルの聖なる都に対する70週の預言の最後の1週(7年間)の前に教会が携挙されるとする。それは2テサロニケ2:3(1Thess 2:3)の背教(アポスタシー)をデパーチャー(携挙…
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再建主義者の「AD70年携挙&再臨説」を論駁する

すでに再建主義の富井氏の論はここでもできる限り正確に紹介し、その論点の難を指摘している。たとえば、「”再臨”が二回ある」とか、「黙示録の書かれた時期はAD60年代」とすることなどについては別の記事…
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「第二の再臨が必要だ」と再建主義者

再建主義の富井氏がさらに論を重ねている。どうも、私の記事を意識されている感があるのだが、気のせいだろうか。 世界の諸民族は現在法的に御国の民である2 この中でマタイ24章と28章の世の終わりは共にAD70であると繰り返し…
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“マタイ28:20の「世の終わり」は法的には紀元70年” by 再建主義者

いつもの再建主義者の富井氏の論、またまた錯綜してきた感があるが、できるだけ理解に努めたい。今回、明確にマタイ28章の「世の終わり」はAD70であると宣言している。これも下にあげておいた私の記事に対する反論かもしれない。 …
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「肉体の死が携挙である」と再建主義者

AD70にジーザスの来臨と携挙が起きたとする再建主義の富井氏の論は先に紹介した。この中で「昇天」とは、つまり「携挙」とは肉体の死を指すのであろうかと疑問を呈しておいた。今回、私の指摘を受けてか否かは不明であるが、次のよう…
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再建主義者はなぜAD70にこだわるのであろうか2

富井氏による先の記事の続編が出ている。 紀元70年に死は滅ぼされた2 新しい主張は何もないが、AD70の主の「空中来臨」により当時のクリスチャンが全員ではないが携挙され、霊の体に変えられて天に生きている、ということのよう…
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再建主義者はなぜAD70にこだわるのだろうか?

いつもの富井氏の記事。どうも私の指摘を意識している書いている感じがあるのだが、まあ、それは不問にしておこう。 紀元70年に死は滅ぼされた いつもどおり、AD70にキリストが再臨された、いや、今回はあえて来臨あるいは臨在と…
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フェイスは今・ここで永遠を結晶化する

われわれはクロノス(物理的時間)に生きるのではない。今・ここで永遠のNOWをクリスタライズする。それはカイロスの世界だ。フェイスはスピリットであり、シックスセンスだ。それは時空間を超える! いま、フェイスとは願われるサブ…
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携挙の時期の根拠をめぐって

私はChuck Smith系のいわゆる前艱難(最後の7年)携挙説は採っていない。それはあまりにも安易であり、神の取り扱いはそのような軽いものではない。これについてはこちらを 携挙の時期について 私と同じ立場を採る論考はこ…
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「ディスペンセイション主義は新しいメシアを提示する」と再建主義者

これは再建主義者の富井氏が全能神教会に対する批判であるが、彼はディスペンセイション主義と全能神教会を同類と扱って、全能神を批判する形をとりつつ、巧妙にディスペンセイション主義を中傷しているので、その問題点を指摘する1)私…
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再建主義の根本的問題=神の主権の無視=

神のご計画と「陰謀論」-神の御旨を阻止する者は誰ぞ- この問題はクリスチャンの間でもいろいろとセンシティヴな議論が交わされるテーマである。一方ではユダヤ人が「プロトコル(シオンの議定書)」と称する世界征服のためのノウハウ…
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「1世紀に携挙と体の贖いが起きた」と再建主義者

ちょうど昨日のメッセでポストミレとプレミレについて、「ゲネア問題」に触れたところ、このような投稿があった。富井氏の主張の本質は、パウロが「わたしたち」と言っている以上、携挙はパウロ時代(ゲネア)において、AD70年に成就…
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ポスト・ミレのアキレス腱

ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ。つまり千年期前にイエスは再臨され、地上に文字通りのご自身の統治による御国を設立する。一方、ラッシュデューニーの再建主義によるとポスト・ミレ。つまり現在が千…
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神業か、神業じゃないか、フェイスは今、そこだよね!

MS-DOSはコマンドをすべて覚えて、スペルミスなく打ち込まなくてはならなかった。が、その上位互換のWindowsではアイコンをクリックで操作できる。その時には自動的にMS-DOSも作動している。いのちの御霊の法則はさら…
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「現在は千年期であるが新天新地ではない」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の主張。AD70年に再臨があり、携挙もあったと。現在は千年期であるが、フル・プレテリズムのような新天新地ではないと。大変興味深いのでクリップしておく。

「携挙は紀元一世紀に成就した」と再建主義者

tomi 2019/01/19(土) 02:29 携挙は紀元一世紀に成就しました 携挙は紀元一世紀に成就しました。 なぜならばパウロは「生き残っている私たちが雲にあげられて主と会う」と記されているからです。 ディスペンセ…
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終わりが来る条件-マタイ24:14

再建主義(のパーシャル・プレテリスト)では現在既に千年期であるとし、全世界にモーセ律法による司法社会制度が確立し、地上が文字通りのイエスの支配により福音化された後(ポスト・ミレ)、イエスが二度目の再臨をされ1)一度目の再…
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