タグ: 神の国

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神の国(キングダム)とエクレシア

神の国と教会(エクレシア)は必ずしも同義ではない。地上におけるイエスの行動を見ると、神の国の到来を告げつつ、彼のところに来た人々をすべて癒された(Luke 6:20)。彼らは必ずしもクリスチャンであったわけではない1)そ …

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「再臨は二回ある」と再建主義者-イエスは都合三回地上に来る?!

いつもの再建主義の富井氏の論。リンク先の彼の理解によると、再臨とは裁きを意味するようだ。 旧約世界への裁き→第1の再臨(紀元70年)→第1の新天新地 (現在の世界) 新約世界への裁き→第2の再臨(未来)→第2の新天新地( …

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神の国はいのちにおける統治である

聖霊派では聖霊とは力を与える存在。だから「主の名によって悪霊よ、出ろ~」とかやる。祈りに念が籠ってる。しかし聖霊はまず第一にイエスを証しする霊である。 わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがた …

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十字架って何でしょう-砕かれるべきものとは?

クリスチャンがよく陥る罠が十字架における自己の死だ。これを宗教的に自分勝手に理解して、自我を否んで~、自我を十字架につけて~、自分は何もしない・・・、と。これでいわゆるクルシチャン化したり、受動性の罠に陥る。 受動性の問 …

異見

真理はレムナントに託される

霊的真理も、世の事柄も、何事につけ、大衆化するとオワルものだ。かつてZ会は東大生のふたりに一人が受講したが、知る人ぞ知るマイナーな存在だった。SEGも東大受験生の専門塾だった。が、今や共にメジャー。ところが両者とも質が落 …

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神学用語の多用は内的空疎さの証明-イエスは真理を譬えで解いた-

ジーザスは真理をすべて譬えで解いた。それは譬えは人を選ぶからだ。 わたしが彼らにたとえで話すのは、彼らは見てはいるが見ず、聞いてはいるが聞かず、また、悟ることもしないからです。-Matt 13:13

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宗教の十字架を忌避せよ-そこにキリストはいない!

十字架は全宇宙の歴史の転換点だ1)もっと言えば、切断面と言える。。旧創造を担われたイエスは、十字架でその不条理をすべて引き受け、苦しみの中で死なれた。その苦しみはわれわれが知る由もない。神の独り子だけが与り得る苦しみであ …

フェイス, 科学

フェイスは増幅器-神の国は拡大再生産-

渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川々(複数形!)となって流れ出るようになる。-John 7:37-38 ほかの種は良い地に落ちて …

フェイス

神の国に入れない者の筆頭は臆病な者-フェイスとは自己放下-

しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である。-Rev 21:8 …

フェイス, 社会

「プレ・ミレは、クリスチャンのあらゆる営為を無益にする」と再建主義者

天と地のあらゆる権威はジーザスに与えられた。ゆえに出て行って全被造物に福音を宣べ伝えよ(Matt 28:18-2;Mark 16:15)。これがいわゆる”The Great Commission” …

フェイス

祝福の領域の拡大-フェイスの領域を固めないこと

昨日のメッセでも語ったが、結局、各人の霊的経験の広さと深さと質を決定するのはマインドのあり方次第。マインドが固まっていると霊が解放されず、霊の光を受け損なう。たとえば、福音派では集会中勝手に声を上げられないし、手を上げて …

フェイス

神の国のミュステリオン

イエスは言われた。「あなたがたには神の国の秘密を悟ることが許されているが、他の人々にはたとえを用いて話すのだ。それは、『彼らが見ても見えず、聞いても理解できない』ようになるためである。」-Luke 8:10 神の国の教え …

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カーディオ・グノーシス:神のマトリックスのプロトコルに生きる

社会はある一定の価値観とそれに基づくルールから構成される。これはプロトコルと呼ばれる。その社会に生きる人々はそれに適応するように考えまた行動することが要求される。現代はいわゆる人権と自由に基づいて民主主義なるプロトコルが …

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鏡像原理-神は曲がった心の者には曲がるお方

人は神の全能性は誰も信じているだろうが、神のWillingness(意志)に対する信仰が欠如していることが多い。あの息子が悪霊に憑かれていた父親の「もしできれば・・・」との発言とも共通する。あるいは「お心でしたらきよめて …

フェイス, 漢詩

老子第七十四章-下手に手を加えず名人の手に任せよ

それ大匠に代わりて斲(けず)る者は、その手を傷つけざる有ること希(まれ)なり。-老子第七十四章 神の国は人手によらず成長する(Mark 4:23-28)。これに教職牧師制度などの人の小賢しい手を入れるならば、人ばかりでは …

フェイス, 科学

究極のリアリティーとは?-ブレインが構築するクオリアからの解放

この写真、どう見えるだろうか?生足がオイルで光っている。・・・ノー。これはトリック。単に白い絵の具を塗っただけ。「オイルで光る」のはブレインが作り出した幻想なのだ。このようにブレインが構成し、知覚するモノをクオリアという …

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神の国はNOW&HERE

地上では「きよく・まずしく・ただしい」生活を送り、死んだら天国に行ける。これがいわゆるキリスト教。ある姉妹が言われた、死ぬまで何をしてればよいの?伝道、奉仕、献金、デボーション、ボランティア・・・・と。こうして果てしない …

フェイス, 漢詩

それ天下に忌諱多くして、民弥々貧し-神の国は無為自然に超自然-

この警鐘、真に現代ニッポン(とその合わせ鏡のニッポンキ業界)に対するものだ: 【全文】正を以って国を治め、奇を以って兵を用い、無事を以って天下を取る。吾れ何を以ってその然るを知るや。これを以ってなり。それ天下に忌諱(きき …

フェイス, 科学

マインドの書き換え(再構成)

クリスチャンの間で聖書解釈に致命的な違いが出ることがある。一番典型的なのが、プレミレとポストミレだ。イエスの再臨が千年期の前か後か。つまり現在が千年期なのか、否か。これはかなり本質的な相違だ。なぜ同じ聖書を読んでいて、か …

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神の国のリアリティーに生きる

キリスト教では、イエスを信じれば、死後天国に行けると唱える。ある人が言った、じゃあ、死ぬまで何してればいいの?と。本質をついた疑問である。キリスト教なる宗教のマトリックスに生きることは呪縛であると知るべきだ。 しかし、わ …

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Dr.Lukeのワンショット@vimeo-神の国はロゴスにではなくデュナミスにある

神の国はロゴスにではなくデュナミスにある―Dr.Luke from Luke Osamu Karasawa on Vimeo.