タグ: 終末論

フェイス

ポスト・ミレのアキレス腱

ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ。つまり千年期前にイエスは再臨され、地上に文字通りのご自身の統治による御国を設立する。一方、ラッシュデューニーの再建主義によるとポスト・ミレ。つまり現在が千 …

フェイス

神業か、神業じゃないか、フェイスは今、そこだよね!

MS-DOSはコマンドをすべて覚えて、スペルミスなく打ち込まなくてはならなかった。が、その上位互換のWindowsではアイコンをクリックで操作できる。その時には自動的にMS-DOSも作動している。いのちの御霊の法則はさら …

フェイス, 歴史

「現在は千年期であるが新天新地ではない」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の主張。AD70年に再臨があり、携挙もあったと。現在は千年期であるが、フル・プレテリズムのような新天新地ではないと。大変興味深いのでクリップしておく。

フェイス

「プレ・ミレは『この世の自分の知恵』に信頼する教えである」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。うーむ、よく理解できないところが本音である1)この引用文前の「日本は1945年に復活した」も???であるが。。次の聖句をもって解答すれば十分であろう。 まして神は、夜昼神を呼び求めている選民 …

フェイス

「パーシャルプレテリズムだけが正しい終末論である」と再建主義者

すでに再臨が二回あるとする、すなわちAD70と千年期の後AD3,000年あたりにイエスは再臨するとし、結局のところ都合三回地上に来られることになる同氏の論については論駁し得たと思うが、改めて再建主義の富井氏の論を検討して …

フェイス

ディスペンセイナリズムとパーシャルプレテリズム

いつも再建主義の富井氏によるこのシェーマは面白い。クリップしておこう。  

フェイス

再建主義のポスト・ミレを論駁する

最近、再建主義の富井氏の論も理解できるようになってきたので、一度その主張の矛盾点を整理しておこう。 プリマス・ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ1)富井氏はディスペンセイション主義は悪魔の教 …

フェイス

最後のラッパとはどのラッパ?

わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ち …

フェイス, 歴史

プレ・ミレかポスト・ミレか-ディスペンセイション主義VS.再建主義

二千年前、初臨されたジーザスは十字架で処刑され、三日目によみがえり、40日間地上にて弟子たちに神の国のことを教え、人々の見守る前で天に上げられた(Acts 1:3-9)。そしてその上げられた姿と同じ姿で再び地上に戻って来 …

フェイス, 歴史

エゼキエル38章&39章の時系列のトリック

イスラエル再建から70年にしてエルサレムに米大使館が移転。エルサレムをイスラエルの首都と認めたことになる。もっともこの法律は1995年には成立していたそうだから、その実体化と言えるだろう。かくしてエルサレムは世界の重い石 …

フェイス

再建主義者の言うクリスチャンとは?

いつもの再建主義の富井氏の携挙論の続編。先にAD70年に携挙があったが(歴史的根拠は何もないがと但し書きしつつ)、これは初穂であると。いずれすべてのクリスチャンが携挙されると言われるが、問題は彼の言うクリスチャンとは何か …