タグ: 終末預言

フェイス, 歴史, 異見

二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7 …

フェイス

携挙はAD70年に起きたと再建主義者

ついに神の祝福を受けるために埴輪の恰好を実践している様子の富井氏。かれによると携挙は正しい教えだが、それは未来の事ではなく、AD70年に起きたことであると。(一度目の)再臨もAD70年にあったとするわけだが、どこをどう読 …

フェイス, 歴史

再建主義者による二種類のプレテリズム

久々に再建主義のネタを収録しておきます。ダニエル書や黙示録の解釈の立場のひとつであるプレテリズム(=過去主義)に立つ再建主義の富井氏の論が面白い。 まずダニエル書の70週の預言が文字通りの歴史的年数とは関係ない事、それら …

フェイス, 告知, 科学

身を起こして頭を上げよ、解放の時は近い

KFCのMLの内容を公開しておきます。 主を賛美いたします。 まことに状況はコロナ、イナゴの大群、経済クラッシュ、飢饉とマタイ24章の主の言葉通りの様相になってきました。しかし、これはまだ序章。一方で主はこう言われます: …

フェイス

紀元70年と81年に裁きは行われたと再建主義者

最近、次々に新しいことを言い出している再建主義者の富井氏。千年期はすでに十字軍時代に終わって、現在は黙示録20章のサタンの復活の時代であると(Rev 20:7)。 またこのダニエルの70週の預言に関する記事では二回裁きが …

フェイス, 歴史, 社会

終末の様相へ

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチ …

フェイス, 歴史

再建主義者:ダニエル7章はティトゥスによって成就した2

ダニエル7章はティトゥスによって成就した2 理由は― ダニエル7章の預言がまだ成就していないとすると、イエス・キリストはご自身が来臨の目的とされた「律法と預言者の成就」に失敗したということになり、十字架上の「テテレスタイ …

フェイス, 歴史, 社会

CLIP:イスラエル、シリアに報復攻撃

これはクリップしておく。まことに聖書預言の布陣のとおりになりつつある。 Israel Launches Retaliatory Strikes Against Syria, Defense Minister Warns: …

フェイス, 歴史

ダニエル7章と黙示録13章

獣の解釈にはすでに紹介したバチカン(海から)とアメリカ(陸から)の可能性(SDAによる)も含めて、いくとおりかの解釈があります。 ダニエル書7章における4つの獣と黙示録13章の獣の対応関係を見たいと思います。ダニエルの4 …

フェイス, 歴史

黙示録の二匹の獣の正体は?

トランプの出現は時代の流れを変えた。すなわち時代はグローバリズムからナショナリズムへと相転換している。まことに主の預言のとおりだ- 国は国に、民族は民族に敵対して立ち上がる。-Matt 24:7 馬渕氏の指摘の通り、グロ …

フェイス, 歴史

四頭の馬の正体は?

プレ・ミレにおけるいわゆる前艱難携挙説はダニエルの聖なる都に対する70週の預言の最後の1週(7年間)の前に教会が携挙されるとする。それは2テサロニケ2:3(1Thess 2:3)の背教(アポスタシー)をデパーチャー(携挙 …