タグ: 道元

書籍, 独白

中動態的生き方のススメ=心身脱落=

受動性の問題について 受動性の問題について ニッポンキ業界のボクシたちにより「伝道だ、奉仕だ、献金だ」で煽られてイケイケモードになるとしばしば疲弊してアパシー状態になる。今度は受け身で、「神の御心に従います」とやって、自 …

フェイス

如=AS-IT-IS-NESS=

霊とは息、息とは自分の心。心はその人そのもの、呼吸はその人のあり方の表現。長生きは深くてゆっくりした呼吸(長息き)による。かくして霊的呼吸は心を整える。あなたの心を見張れ、いのちのすべてはそこから湧き出でる(Prov 4 …

フェイス

法前仏後と神前法後-忘我入在-

これは小室氏の『宗教原論』で言われている。彼いわく、「仏教は法前仏後、キリスト教は神前法後」。なるほどキリスト教と言うよりは、キリスト者の立場はそのとおり。つまりここでも何度も紹介した道元の『正法眼蔵』の「現成公案」に …

歴史, 異見, 社会

仏教や神道といかにお付き合いするか

この写真を見て、またぞろ、ニッポンキ業界聖霊派の人たちが、主のわざがなされた、これから大リバイバルの波がクル~とかオメデタくもヒステリックな歓声を上げているようだ。ああ、なんとも幼稚園児的。この延長線上に例の油まき事件が …

フェイス, 科学

意識の扱い方―キリスト者と禅者の類似性と相違性

昨今、ニッポンキ業界でも仏教は聖書の影響があるとか、空海はクリスチャンだったとか言われている。確かに似ている部分もあるが、そもそも仏教は礼拝対象もないし、ブッダ自身が自分を礼拝するなと厳命しているし、葬儀などに関わっては …

フェイス

道元『正法眼蔵生死』のDr.Lukeバージョン

Dr.Lukeによる書き換えヴァージョンです😊 生死の中に基督あれば生死なし。又云く、生死の中に基督なければ生死にまどはず。 こころは、夾山、定山といはれしふたりの禪師のことばなり。得道の人のことばなれば …

フェイス, 異見

仏教は認識論-道元の「有時」と華厳経,そしてI AMへ

現在、私たちが見ている仏教は本来のそれではない。先祖を拝み、仏を礼拝し、線香とお経を・・・といったことは単なる葬式仏教。本来の仏教には礼拝対象もないし、ブッダを拝むこともないし、葬式や先祖礼拝なども禁じられている。まあ、 …

フェイス, 異見

マインドの捕囚からの解放-絶えざる切断-

今日、あなたたちが神の声を聞くなら、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。-ヘブル3:15(その他Heb 3:13;4:7なども) ここの「今日」とある単語は、「今」とも訳される。NOWだ。YHWHとは …

フェイス, 異見

主客一体-道元とJill博士

長沙岑禅師にある僧問ふ、いかにしてか山河大地を転じて自己に帰せしめん。師いはく、いかにして自己を山河大地に帰せしめん。いまの道取は、自己のおのづから自己にてある、自己たとひ山河大地といふとも、さらに所帰に罣礙すべきにあら …

フェイス, 書籍, 異見

Jill Bolt Taylerと道元の解く左脳を離脱した<今・ここ>の経験

Jill Bolt Tayler博士の『奇跡の脳』についてはすでに紹介している。左脳の機能を出血によって損傷した彼女は、右脳のすばらしい世界を発見する。    脳卒中により、わたしは内なる自分を発見しました。ほ …