タグ: 黙示録

フェイス, 歴史

ダニエル7章と黙示録13章

獣の解釈にはすでに紹介したバチカン(海から)とアメリカ(陸から)の可能性(SDAによる)も含めて、いくとおりかの解釈があります。 ダニエル書7章における4つの獣と黙示録13章の獣の対応関係を見たいと思います。ダニエルの4 …

フェイス, 歴史

四頭の馬の正体は?

プレ・ミレにおけるいわゆる前艱難携挙説はダニエルの聖なる都に対する70週の預言の最後の1週(7年間)の前に教会が携挙されるとする。それは2テサロニケ2:3(1Thess 2:3)の背教(アポスタシー)をデパーチャー(携挙 …

フェイス

携挙の時期の根拠をめぐって

私はChuck Smith系のいわゆる前艱難(最後の7年)携挙説は採っていない。それはあまりにも安易であり、神の取り扱いはそのような軽いものではない。これについてはこちらを 携挙の時期について 私と同じ立場を採る論考はこ …

フェイス, 歴史

“倒れた五人”とは誰か-黙示録の成立時期について-

について、七人を①ユリウス・カイザル、②アウグストス・カイザル、③ティベイリス・カイザル、④ガイウス・カイザル(akaカリギュラ)、⑤クラウディウス・カイザル、⑥ネロ・カイザル、そして⑦ガルバ・カイザルと同定する。したが …

フェイス

再建主義のポスト・ミレを論駁する

最近、再建主義の富井氏の論も理解できるようになってきたので、一度その主張の矛盾点を整理しておこう。 プリマス・ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ1)富井氏はディスペンセイション主義は悪魔の教 …

フェイス, 歴史

黙示録の成立時期はいつ?-プレ・ミレとポスト・ミレの分岐点

再建主義の富井氏が次のような論を立てておられる。この論点はすでに2012年に取り扱っているのだが、とても大切な点なので再掲しておこう。今回中国が獣の刻印がないと物の売買もできないシステムを導入しようとしているが、富井氏こ …

フェイス, 社会

「現代は黙示録20章の世界」と再建主義者

いつも再建主義者富井氏の論。すでに千年期に入っている、と。ディスペンセイション主義者は洗脳されている! しかし、いつも思うが、同じ書物を読んでいて、これほどに差が出るのも聖書ならではである。私と富井氏のシェーマのまとめ。

フェイス

「人の子の再臨は紀元70年に起きた」と再建主義者

日本における再建主義の旗手富井健氏によると、AD70年にすでに人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来たと言われる。歴史的事実としてその様を目撃した者はいないし、資料としても残っていないが、世の資料にあるなしは問題で …

フェイス

「黙示録20章まではすでに成就した」と再建主義者

これ、CLIPしておこう。同じ聖書を読んでいてもこれだけの差が出るっておもしろい・・・。 ジーザスは預言者と律法を完成させた☜そのとおり。 ジーザスによる代価は100%支払い済み。☜そのとおり。 今や、主権者はキリストで …