Entry

Category: 意見

大統領選、Dr.苫米地の視点

私が指摘している通り、要するにニンゲンの性がもろに現れたわけ。
日本のメディアのオメデタさの程度が分かる。

偏見・差別の真実

偏見とか差別はね、あって当たり前。それがないかのようにフリをするからウソになる。実はそれらに強硬に反対する人は、自分の心の真実に直面することをおそれているわけ。(社会制度のことを言ってるのではないですよ、心の真実のことです。)

かつて、アインシュタインの「相対性理論」について、日本語で「相対」を「あいたい」と読み、それが男女の仲を意味することから、「性」の理論だとして、社会的に大騒ぎになったのだ。これがね、今で言えばディスルことの本質。もっともらしい顔してるやつが実は一番XXなんですよ"(-""-)"

ま、同様に、日本語訳聖書で、日本語で考えて勝手な思い込みをして空転するむきも多いわけ。日本語のマトリックスにはまって、まことにご苦労様です

音楽(芸術)とスピリチュアル―アノインティングの問題

SADE、ナイジェリアの移民の子。私のfavorite。きわめてスピリチュアル、SADEワールドに引き込まれる。この曲、青木カレン・バージョン(https://youtu.be/PBT8zNSJy40)も音楽としてはかなりグッドだが、スピリチュアルな要素はない。要するに空気のバイブレーションを楽しむだけ。霊のバイブレーションは感知できない。

音楽にはしばしば霊が乗る。ヘビメタ系などはもろあの者の霊が乗っている。ワーシップも、イスラエルの神はイスラエルの賛美のうちに住まうとあるとおり、ワーシップは単なる音楽ではなく、霊が乗るかどうかがカギ。英Kingdom Faith Churchの ワーシップにはこの霊が非常に濃く塗り込まれている。これをアノインティング(anointing)と言うが、セキュラーな音楽にもアノインティングがあ るわけ。ただ、その塗り込まれている霊の質が問題ではあるが、しかし、アノインティングのある音楽はきわめて魅力的なのだ。

日本の音楽シーンではこのような濃いアノインティングを感知するものはほとんどない。ロックとか言ってもカッコだけ。その意味では矢沢も真のロッカーでは ないのだ。いわゆるワーシップもガチャガチャと音をいじり、ノリを追っているだけの物がほとんど。霊の塗り込みが薄い。

霊的世界との関わりは音楽だけではなく、絵画も、演劇も、いわゆる芸術一般に広がる。あるいは思想の世界も。いずれにしろ、いかなる霊であれ、霊が乗るもの、スピリチュアルなものは人の心の深層に訴えかけるのだ。

・ルノアール展-伝統と革新(http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/1238.html
・絵画と音楽と数学と(Dr.Luke的芸術論)(http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=434
・芸術も人生も波動のコンボリューション(http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=435

虚勢は滅びに先立つ

kanu.jpg

本日、関羽が死んだ。といっても、今観ているDVDの中でだ。すでに実勢を失いつつも、プライドによる虚勢を張り、情勢を甘く見て、部下の進言も拒絶し、曹孫軍に挟み撃ちされる。『演義』では少数の手勢で勇猛果敢に打って出て、追い詰められ自決。『正史』では降伏するフリをして時間を稼ぎ逃亡を図るが、討たれる。享年58歳。

人間、実績を積むことは大いなる罠となる。50代ってそこそこ自信も余裕も生まれ、己が何者かのように思える、そんな感じのシーズンではある。関羽も思い込みゆえ、部下の情報にも耳を貸さず、敵を見くびるミスを犯す。実績と自信が思い込みを生むのだ。

shuyu.jpg

すでに亡き呉の周瑜は36歳で逝った。孔明にライバル意識を燃やしつつも、常に先読みされて敗北を喫する。天はなぜ孔明を生んだのかぁ!と叫びつつ逝くのだった。この二人、関羽と周瑜、実によく似ている。忠義の士、勇猛果敢、己に頼むところすこぶる厚く、実績もある。が、イマイチ読みが浅い。結局はプライドのために己を滅ぼす。その際、共に毒矢を受けたことが致命傷となる。

いやはや、人生模様はまことに多彩にして狭き道なり。かつて曹操は詠んだ―

 酒に對して当に歌ふべし
 人生 幾何ぞ
 譬ゆるに朝露の如し
 去る日は苦だ多し
 慨して当に以て慷すべし
 幽思 忘れ難し
 何を以てか憂ひを解かん
 惟だ杜康有るのみ(杜康は酒の名)

その曹操も関羽の死後、まもなく死ぬのだった。で、これから司馬懿と諸葛孔明の戦いになるわけだ。さてさてまだ楽しめるゾ・・・。

欺瞞国家の終末期モード

聖書的にも70年は大きな節目。この欺瞞国家も終末期モードに入っている兆候。天皇制そのものが日本という幻想を保つため、その真実を覆い隠すためのシステムなのだ。そのスケープゴートが雅子さま。しかし、これではもう無理だろう。ステテコでビールと枝豆で野球を見る暮らしを味わってほしいと思います。ご苦労様でした。

ニッポンの政治家も組織のトップも責任取らないのは、自分がトップと思っていないから。つまり究極的トップに天皇がいてくれるので、天皇に丸投げしちゃう わけ。が、その天皇には何らの実権もないから、責任はふわふわと蒸発してしまうと・・・・。シープルの大衆は煙に巻かれて、自分の生活だけでキュウキュ ウ。とりあえず今日明日食うこと。これ、ニッポンの本質。なんでしたっけ、ひな人形を流して罪の清算をする祭り。雅子さまだけでなく、天皇自体がそのひな 人形なんでしょう。

モチベーションがすべて

若い頃はカネが大きなモチベーションだった。クリスチャンではあったが、いわゆる「きよく・まずしく・うつくしく」といった宗教臭い生き方はまっぴらと思っていた。燃えた、そして稼いだ。それがプライドでもあり、パワーの源泉でもあった。若いうちはそれでよいのだ。カッコいい車に乗って彼女を作って、家を買って、家族を養って、と。若いうちはそれでいい。いや、そうであるべきなのだ。矢沢も言っている。若い頃はカネと女がすべて。しかし年を重ねると、カネは便利だが、それだけではないと分かるようになると。女との関係ももっとしっくりしたものになるとも。一度は目一杯稼ぐこと。

極私的には、人として「ひととおりのこと」を終えた今、カネはもはやモチベーションにならなくなった。つまり、カネそのものには燃えないのだ。いや、カネが不必要というのではない。神の国の拡大の為にはおおいに必要だ。つまりカネの位置づけが変わってしまったのだ。私は今、ケタを上げることを求めている。そしてすでに得ていることを知っている。すでに自分にとって必要な分はほんのわずかでよい。神の国の拡大のためにはケタを上げる必要がある。

FB創始者のザッカーバーグが持ち株の99%、5兆円を世界の子供たちのために寄付するとのこと。これ、実に爽快だ。英国のコリン・アーカートも、聖公会を辞め、自立的働きに入った頃は、完全に主に頼る生活を送りつつ、忠実に十分の一を捧げていたところ、ミニストリーが拡大し、本も売れた。そして今や、十分の一を自分のために残すようになった(お分かりですか?90%を捧げても豊かな生活ができるのだ!)。カネに憑かれて、自分のためにカネを取り置くことはその顔を卑しくする。カネはあっても貧相なのだ。

イエスはけっして貧しくはなかった。誕生の際、博士たちが献上した金(ゴールド)はどのくらいか?没薬と乳香も当時高級な香料だ。それらの価値は?イエスの上着はローマ兵が破って分けたが、下着は一枚織りであり、破ることなくクジ引きをした。一枚織りは高級品。宗教の霊から解かれよ、と何度も語っている。イエスは富んでおられたのに、私たちを富む者とするために貧しくなられたのだ(2Cor 8:9)。このコンテキストは物質的な富について語っている。はっきりと言う。貧困は呪いである。イエスはその呪いを終わらせた!持っている者はますます富むようになる。が、得るために得るではない。神の国の法則は、撒くことと刈ること。種をまかずに溜め込んでおいてどうして収穫があろうか。得るためには失うこと。

日本人はもともと清々しい、潔い、凛とした風格を持っていた。江戸を訪れた外国人は、ここはアジアではないと証言した。彼らから見れば、生活レベルは確かに低かったが、貧困はなかった。それが戦後、マモンに取り憑かれたニッポン人に堕し、実に卑しくなってしまった。捨てることを忘れてしまったからだ。捨てる。これはある意味、究極の美徳だ。イエスは自分を捨てた。だからすべてを得た。これこそがまことの富の得方。モチベーションのありか。これがすべてを決める。

富を得ようと苦労してはならない、かしこく思いとどまるがよい。
あなたの目をそれにとめると、それはない、富はたちまち自ら翼を生じて、わしのように天に飛び去るからだ。
物惜しみする人のパンを食べてはならない、そのごちそうをむさぼり願ってはならない。-Prov 23:4-6

 

Pagination

  • Newer
  • Older
  • Page
  • 1

Utility

CALENDAR

02 2017.03 04
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

MOON AGE

WORLD CLOCK

COUNTER

    Access.....
    Yesterday......
    Today............

RANKING

    ブログランキング・にほんブログ村へ

KF_SITE

FOR MEMBERS

APPLE iTUNES STORE PODCAST

YOUTUBE ARCHIVE

OLD iDLE UTTERANCE

OUR WORSHIP

TWITTER UPDATE

INSTAGRAM UPDATE

PRAY FOR ISRAEL

QRcode

BIBLE SEARCH

ENTRY SEARCH

Recent Comment

Re:思想や正義の病理の究極
2017/03/17 from X
Re:リアリティーとは何か?
2017/03/17 from 権限がありません
Re:世界は数学だ
2017/03/08 from 権限がありません
Re:偽りの代償
2017/02/26 from satake
Re:本日のセレブでの難病の癒し
2017/02/20 from Q

Recent Trackback

Re:リアリティーとは何か?
2017/03/24 from DR.LUKE'S iDLE UTTERANCE New!
Re:リアリティーとは何か?
2017/03/24 from DR.LUKE'S iDLE UTTERANCE New!
Re:リアリティーとは何か?
2017/03/24 from DR.LUKE'S iDLE UTTERANCE New!
Re:リアリティーとは何か?
2017/03/24 from DR.LUKE'S iDLE UTTERANCE New!
Re:リアリティーとは何か?
2017/03/24 from DR.LUKE'S iDLE UTTERANCE