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Category: 苦言

愛こそは諸悪の根源

FBで流れてきたこの記事、するどいね。タモリとかタケシは人間の本質を見抜いているわけ。強迫神経症的に愛こそすべてのニッポンキリスト教なんて、一発で撃沈されるでしょう。彼らの『沈黙』に対する感想を聞いてみたいが・・・。

愛って、ある意味諸悪の根源。創世記を読めば人が創造された目的が分かる。それは「愛されるため」ではないのだ。「統治せよ」だ。

 
 
 エバはへびに騙されたが、アダムはそうではない。それなのになぜ禁断の実を食べたか?エバを愛していたからだ。彼はエバを統治し損なったわけ。愛ゆえに。だから主は言われた、わたしよりも父母や子供を愛する者はわたしにふさわしくない、と。だからね、『沈黙』なんてのは根本がずれているわけ。繰り返すが、フェイスによらない愛は罪。が、愛がなければフェイスはむなしい。大切なのは愛によって働くフェイス。アダムはフェイスから逸脱したわけ。
 
(影の声:ただね、ギリシャ語では愛の単語にもいろいろあることは一応指摘しておきます。少なくとも魂由来のものではありません。)

聖書は専門書と読む必要がある―裸の王様は裸だ―

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本日はちょっと江ノ島に初詣に行って参りました。もちろんお参りはしてませんが。いや、本日も富士山が美しかった。

私が霊、魂―知性・感情・意志、そして心などの使い分けにこだわるのは、聖書がその使い分けを厳密にしているからに他ならない。それまでまったく無縁であったニッポンキリスト教とある時から否応なく接触させられて、まず驚いたのは、これらの用語の定義をきちんと与えないまま、恣意的かつ個別的に使用している事。

だから「心の貧しい者は幸いだ」とかを当たり前に理解したつもりになっている。その人にあなたの理解を小一時間伺いたいと言いたくなるのだが。だって、そもそも聖書にそんなことは書いてないのだから! で、ご本人は「自分たちは御言葉に忠実に歩む~」とかのたまっているから、こちらとしては目が点になるわけ。このような事態は自然科学では決してあり得ない。

例えば、重量と質量の違い。素人さんはほとんどその違いを理解することはできないと思うが、「万有引力は重量の積に比例し・・・」とかやると、その人のニュートン力学の理解がまったくナンセンスであることが露呈してしまう。それから先は議論の相手にもされないであろう。医学でも同じだ。用語はきちんと理解して使うもの。その理解はその領域のサイエンティストであれば、すべて一様に共有されるべきものなのだ。すべてのスタートはそこからだ。

しかし、これでニッポンキリスト教なるわけのわからん宗教が構築されてきた理由が理解できた。同じ単語を使っていても、それぞれの理解ー論理学では外延と内包というが―がまったく異なるわけ。それでどっちが正しい・間違ってるとケンケンガクガク。ああ、救われないわ、これじゃ・・・。(まあ、明治以降、聖書は文学者や人文学者あるいは哲学者や思想家たちのおもちゃにされてきた事情があるからね。)

聖書を文学や道徳・倫理や、人生論あるいは神学論として扱ってはならない。いや確かにそのような方面からも読めることは詠めるが、それは数式を理解できない連中が「相対性理論は楽しいことは時間が早く過ぎるが、つまらん時間は長く感じることだ」とか勝手なことをのたまうのと同じ。相対性理論を理解するのは線形代数、特に1次変換が最低限理解できないとイロハにもならない。数学は自然界を記述する言語なのだ。

同じように聖書の単語もすべては聖書自身が定義する専門用語である。例えば、何度も言っているが「信仰」という単語。これを日本語で理解してフェイス(ピスティス)が分かったつもりなっているから、真のフェイスが分からない。その定義はヘブル11章1節に明確に与えられているのにも関わらず(あ、この訳がまた困った訳なわけで)、それぞれの「信仰」があるから、互いに尊重し合えとか言い出す始末。「フェイスはひとつだ」と書いてあるではないか!これが「御言葉に忠実に歩む」人たち、ニッポンキリスト教の現状。

聖書は人間を製造した存在による人間の取扱説明書。人間の構成と病理、そしてその処方を明確に記してある。だから、霊的医学書として読むべきなのだ。ゆえに私は「霊-精神身体医学」を提唱している。それぞれの肝臓の解剖の理解を尊重し合って、それぞれの術式でオペされたら患者はどうなるか?ちなみにあの佐藤優氏も言っている:神学はもっとも低級な学問であり、声がでかいヤツが勝つのだ、と。まことに言えている。

S学会の方々に「日蓮は人間に過ぎない、イエス様こそがホントの神様だ」とか頭に血が上って逆折伏をかける人や、初詣のこの時期に神社の前でスピーカーから暗い声で「あなたの拝んでる神さまは偽物です」とかやってる連中、さらには「元旦にはホントの神さまに初詣してください、教会はあなたを待ってます」とか・・・。なんという興ざめなこと。このセンス自体が人々を遠ざける原因だと理解でないのかな? まあ、クリスマスにラブホが満杯になるこの国もほにゃららではあるが、12月25日なんて元々ニムロデの誕生日だろうに。バビロン宗教のルーツなんだから何でもありで、ご勝手にどうぞだ(あ、病気は蔓延させないでね)。

ほんとこの業界、このままだと一般社会からはまともに相手にされないことになると思う、否、すでになってるでしょ! まことに絶滅危惧種化している。世の人は遠回しにこのニッポンキリスト教なる業界を眺めてそれなりの判断をしているのだから。

今、求められるのはフェイスの覚醒!!!フェイスのパワーに気がつくならば、一挙に状況は変わるのだから。

ちなみに、私も徐々にニッポンキリスト教のDr.内海聡氏化しつつあるかもね(笑) (☜いや、すでにだ、との声が) でもね、誰かが裸の王様を裸だと指摘しないと、お笑いのまま終わりますから。

 

いじめの根底には偽善が潜む

前に「いじめには毅然と立ち向かえ」と言ったところ、現場の小学校教師から、そんなことを言えばかえって混乱を招く、子供はいじられる中でも成長する、とかのたまった御仁がいた。本人は弱者の味方を気取っているが、こういった偽善者が現場にいる限り、いじめはなくならない。いじめる側はこういった偽善を鋭く見抜いているのだ。カッコウだけの張りぼてを。その上、神がサタンの権威に服しているとか・・・。人は心にある事を口が語るとあるとおりだ。「天に御心がなるとおり、地にもなるように」と祈ることの意味をよくよくかみしめる必要があろう。

-いじめ訴え自殺 学校側、遺族に説明なく「通学途中の事故」と申請

 

この国のゆくへ

11日、川内原発再稼働。15日、桜島警戒レベル引き上げ。九電は問題なしと・・・。オリンピックも、原発も、ある意味戦後のニッポンの隆盛の象徴。精神的な要素や霊的な要素を一切排除した、物質だけの世界観で凝り固まった我が国。大学も人文系は淘汰され、実学だけとなるらしい。安倍さん、あなたは病んでいるニッポンの象徴だ。この国は3.11のみでは懲りていない。近いうちに米国と共に、神の裁きを受けるだろう。

あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。見るには見るが、決して認めない。この民の心は鈍くなり、その耳は聞えにくく、その目は閉じている。それは、彼らが目で見ず、耳で聞かず、心で悟らず、悔い改めていやされることがないためである。-Matt 13:14-15

 

霊の戦いの一環か?油まき事件

全国の神社などに油をまいた人物は米在住のニッポンキリスト教でもけっこう有名、社会的にかなりの肩書きを持つ医師のようだ(あるメージャーな雑誌記者からの情報による)。私もメッセージのCDをもらったことがある。名前からすると在日系かなと思えるが、いわゆる「霊の戦い」系の方だ。多分、神社などの偶像礼拝を聖霊を予表する油で清めようとしたのであろう・・・。

が、ちょっとちょっと、だ泣き顔 こういった行為を「見当はずれ」、「ハマルティア」という。やれやれ。これでまた主の御名が棄損されることになる。極私的には神社とか寺を好む私にとっては、クリスチャンとしても迷惑なことをしてくれた、とやや呆れる次第。ISなども文化財を破壊しているが、何気に同じ臭いを醸しているわけ。ちなみにISの蛮行に憤ったキリスト教徒の戦士がISの捕虜の首を切断したとのニュースも流れている。ISが斬首しても当然的な見方がされるが、キリスト教徒が、となるとメディアなども一挙にここぞとばかり騒ぎ立てる。あたかもイエスを信じないことを正当化できるかのようだ。

まことに時代は終わりの時代。福音をいかなる形によってにせよ、とにかく貶めること。これがあの者の策略である。真理を無効にはできないゆえ、ひとりでも自分と同じ運命に連れ込みたいのだ。一神教は危険であるなどと、したり顔の評論家もまた出てくることであろう。

追記:この方を支援する関係者の情報によると、オリーブ油を注いで祈っているところが監視カメラに記録されていたらしい。故意に文化財を棄損しようとしたものかどうかは不明だとのこと。

追記の追記:いつものミレニアムの富井氏によると、韓国の憲法には日本を出し抜き、貶め、優位に立つことを明確に謳っているとのこと。統一協会の教義やチョウ・ヨンギの純福音教会などにも言えるが、韓国人の集合的無意識の中にはアンチ日本のメンタリティーあるいはスピリットが存在するのではないだろうかと思ってしまう。日本を愛すると言いながら、実は日本に対する復讐を深層心理では意図しているかのようにも思えるのだ。もちろん、純粋に日本を愛してくださる方もいることは知っているが・・・。

 

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