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Category: 科学

老子いわく「幸福は肉体の穴を塞ぐこと」-ウェーバー・フェヒナーの法則

人間の満足感Rは刺激量Dに対して、ΔR=k・ΔS/Sで決まる。つまり刺激が大きくなると一定の満足感を得るためにはより刺激を増加させないとならないのだ。これを積分するとR=klogSとなり、Sが大きいほど満足感は増加しなくなる。だからSexやDrugは深みにはまるのだ。

-宝くじで1億円以上当たった人の末路

カネも同じ。単純に言って、温泉旅館で1万円から2万円にするときそこそこ満足感の増加量が大きいが、5万から6万にしてもさほど変わらない。同じ満足感の増加量を得るには10万円にしないとならないのだ。

人間の感覚はたいてい対数に従う。平均律などはもろオクターブ(2倍音)を12段階の等比数列にしてるわけで(公比が2の12乗根)、ピアノの鍵盤は対数なのだ。1度、2度・・・なるものがそれ。音や地震のMも対数。地震ではMが2増加するごとにエネルギーは1000倍になる(+1で約33倍)。

老子も肉体の穴を塞げば幸せになれると説いている。刺激のわずかな増加量で大きな満足感の増加を楽しめるレベルにいるのが一番ハッピーなのだ

 

フェイスの覚醒-われわれこそが真のニューエイジャー

Gregg Braden、ニューサイエンスのパイオニア、ややニューエイジ系ではあるが、この報告は面白い。ガンが3分で消失。カギは「すでに起きた」と信じること。つまりフェイス。ヘブル11:1のフェイスの定義には定冠詞はない。つまり一般的能力、シックスセンスとしてのフェイスであり、それは人類誰もが潜在的に有する能力。それにより時空を超えた領域のサブスタンスにタッチできる。

ニューエイジ系の人の方がそれを実践しているが、キリスト教徒はオツムだけ。いつも言うが、ナントカ神学だの、カントカ主義だの、肉汁の抜けた筋張ったステーキを食わされている。だからパサパサして魅力がない。問題はニューエイジャーと我々の違い、すなわちポータルの違い。彼らはいろいろなチャネルを用いるが、わわれわれのポータルはジーザス。それを通して、【出入り】するのだ。どこと、どこを?

ガンを恐れるな!むしろtake dominion!われわれにはすでに神の国の諸々のカギ(複数形)が与えられているのだ。ジーザスこそが真のニューエイジを開き、われわれこそが真のニューエイジャーなのだから。繰り返すが、恐れ(FEAR)とは、False Expectation Appearing Realだから。実はかつての私は花粉を恐れていた。この時期、外気に当たることが恐かった。そのとおりに苦しんだ。このトリックに気づいたら花粉症は消失したのだ。

概念の世界、オツムのマトリックスを離脱する時代

Supersolid.jpg

-A new form of matter: scientists create the first supersolid

この記事、実に面白い。量子レベルでは粒子とか波動の区別は無意味になるのと同様に、流体とか個体とかの区別ができない物質ができた。ナチュラルワールドはオツムの概念の世界を超えるのだ。いわんやスーパーナチュラルにおいてをやである。神学などはあえて無意味とは言わないが、フェイスとは関係ない空理空論に過ぎない。

Dr.Lukeの一言映画評-『アサシンクリード』

SAKUHIN013876_1.jpgわたしの好きなマイケル・ファスベンダーの作品、現代と過去が融合する世界。『アサシンクリード』。

記憶をなくした死刑囚のカラム・リンチは信じがたい運命に導かれる。遺伝子操作(アニムス)によってDNAに眠る祖先の「記憶」を呼び起こされた彼は、その記憶を追体験させられることになる。カラムは自分の祖先が、ルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団にぞくする、驚異的な身体能力を持つ伝説のアサシンであったことを知る。また彼の祖先は、禁じられた秘宝“エデンの果実”のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。“エデンの果実”の秘密を求める彼は、自分の遺伝子の中に隠された、人類の未来を変える<禁断の秘密>を知ることになる…。

エデンの果実が自由意志を象徴し、過去の記憶が今の記憶として追体験される。あれ?どこかで聞いた話ではないか。そう、私のメッセである:聖霊のメモリーはジーザスの記憶をわれわれにインプラントし、アダムにあった私の記憶によらず、キリストの記憶によって生きること、これがニュークリーチャーとしてのクリスチャンのあり方。

さらにエロヒムのDNAがインヒュージョンされた私たちの真のアインデンティーに覚醒する時、私たちはジーザスと同じわざをなす。まさにあの地上におられたジーザスが、現代において私たちをとおして再現されるのだ。先の『ドクター・ストレンジ』にしろ、『スターウォーズ』にしろ、ハリウッド映画はなにがしかの霊的要素を映像化しているのだ。改めてフェイスは時空を超える経験、それは永遠のNOWであることを思った次第。

宇宙はクオンタム・インフォメーションから構成される

宇宙は量子情報、0と1から構成されている。これが真のリアリティー、サブスタンス。霊的にも同じ。ゆえに神の言語を操作するとこの五感の領域を操作できるのだ。

-The theory of everything: The universe is 'like a COMPUTER underlined by information'

Since Albert Einstein established his General Theory of Relativity 100 years ago, scientists have been at odds as to how it merges with quantum mechanics – all of the fundamental particles, including the ones that have yet to be discovered and three of the four interactions: electromagnetism, and the weak and strong nuclear forces.

The fourth interaction, gravity, which falls into Einstein’s theory, does not match with quantum mechanics, leaving scientists unable to establish a Theory of Everything that unify the both.

However, by digging to the very depths of reality, scientists are on the brink of discovering what makes up reality and how spacetime – the model that combines space and time – emerges.

Their theory is that information, to put it simply, underlies and makes the universe.

 

有機体は量子論的マシンである

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-Organisms Might Be Quantum Machines

有機体は量子論的マシンである・・・。オモシロい。量子の振る舞いは人間のマインドに対するヤーヴェ・エロヒムのチャレンジ。ジョーシキやロンリとかを超えた世界なのだ。神学などは神をニンゲンのフレームに収めんとするきわめて稚拙かつ乱暴な試み。「正統キリスト教神学」や「教義」からエクソダスせよ!

ニッポンキリスト教、この業界はすでに死に体状態。それを改革するとか、リバイバルするとか無意味だ。一人ひとりの<フェイスの覚醒>のみが将来を開くのだ。そのためにはクリスチャンよ、業界のつまらん翻訳ものを読むより、まず量子論を学べ、と言いたい。スーパーナチュラルな世界が開ける契機を得るだろう。

恐怖のロボトミー

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いやはや、恐い番組だった。人間の精神活動をニューロンネットワークにおける電流とシナプスにおける神経伝達物質の挙動に還元する考え方の究極だ。現代ではそれが向精神薬に置き換わっているだけ。WHOでも「霊的健康」の考え方が提唱されているが、まだ憲章に入るまでになっていない。いわんや霊的後進国というか、カプセル状態のニッポンにおいてをやである。霊的要因を考慮することなく、サイエンスが暴走することはこれからも十分にあり得る。

ちなみに私は『真理はあなたを自由にする』において『霊精神身体医学』を提唱したが、今日、ペンタゴンのAI研究者だったDr.アイコ・ホーマンとか、脳神経生理学のDr.キャロライン・リーフなどがクリスチャン的シーンにおいて活躍されていることは大いに歓迎すべきこと。空理空論的神学などによる弁証ではなく、実証の時代に入っているのだ。

われわれの精神は別次元とつながる、と数理物理学者

この記事は面白い(Videoは音が自動で出るので、外しました)。

Paranormal phenomena exists in ANOTHER dimension that 'our consciousness connects with'

PARANORMAL entities that we cannot even comprehend exist in other dimensions that our CONSCIOUSNESS can connect with, an astronomer and mathematician claims.

Queen Mary University of London professor of mathematics and astronomy Bernard Carr believes that there are unfathomable dimensions that are linked to our consciousness.

Albert Einsteiin theorised that there are four-dimensions, although many physicists believe that there could be as many as 11, although we can only perceive three.

However, Professor Carr believes that there is one more dimension that our consciousness interacts with.

He adds that of the dimensions he envisages, there is a hierarchical structure – and we are at the bottom.

 参考までにDr.Lukeのワンショットも―

わが癒しの証三題

昨日、花粉症の癒しの証を書いたが、実は小生自身も30年近く苦しんだが、解放されたのだった。2014年12月、思いがけずパウロ的経験をした際、いくつかのビジョンを見て、ボイスを聞いたが、そのひとつが癒しだった。その時は、ぼくは別に病気はないんだが・・・と。ところが持っていた。

そのひとつが花粉症。あまりにも自分にとって当たり前になっていたので、疾患としては感じていなかった。そう、自分のアイデンティティーの一部として受け入れてしまっていたのだ。2015年2月、いつもどおり花粉症対策をし始めたが、何か違う。そこで思い切って薬をやめた。フェイスはリスクを取る必要がある。で・・・、アレ、出ない?・・・それから今年で3年目に入るが、出ない。あの憂鬱なかゆみとグシュグシュが出ないのだ。目玉を取り出して洗いたいほどの衝動に駆られ、時には熱も出たのだが・・・。

もう一つは右耳の難聴。子供の頃から耳が悪く、時々症状が憎悪した。一番ひどかったのが2010年夏。耳鼻科でステロイドの大量投与を長期行ったが、改善せず。脳腫瘍も疑いMRIを撮ったが、それはクリア(下の写真)。で、右耳は測定グラフ(これでも治療後)にあるようにひどい状態で、携帯は右耳ではまったく聴こえない。音はするが、言葉にならないのだ。ああ、Jazzももう楽しめないかと思っていたのだが、あの経験以降、ある時、アレ、聞こえてる!?一応サイエンティストの端くれなので、客観的データで実証しないと納得しない。そう、トマスなのだ。自分で検査してみた。感度は左よりやや落ちるが、カーブはほとんど一致する。ビフォー・アフターを比べてみてほしい。

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さらに、2015年1月、なんと高校時代に痛めた腰の状態が悪化。これまでもしばしば動けないほどの痛みが起きていたが、その時は右足の麻痺。感覚が消失し(いつも痺れている感じ)、5分も歩いていると鉛を巻き付けられたように固まり、脂汗が出るほどだった。MRIの⇒の箇所が神経を圧迫している。整形外科はロキソニンを出すだけで(こんなもの飲めるか!)、姿勢に気を付けろで御終い。ああ、これでジョッギングもウエトレもスイミングもできないのか・・・とやや落ち込んだ。が、御霊の声に従い不思議な方法で麻痺はきれいに消えた。今はノープロブレム。

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かくして―

ナウ、フェイスは願う事柄のサブスタンス、見ていない事柄の立証である。-ヘブル11:1(私訳)

したがって、信(フェイス)は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉(レーマ)から来るのである。―ローマ10:17

癒されたと信じます、信じます!!!とお題目を唱えることでも、力んで大声出すことでもない。ただ、聞くだけ。なんの努力も要らない。フェイスしたものは自分のわざをやめて安息に入るだけ。癒しのサブスタンスはすでに霊的領域には存在する。それをフェイスにより実体化するだけなのだ。Glory be to God!

マインドは常に書き換えを受けている

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この記事は面白い。われわれが外界を認知し、認識し、構成する世界モデルは常に世の影響により無意識に書き換えを受けているのだ。

-個人の記憶は無意識のうちに書き換えられていく、「社会への同調」で生まれる「ニセの記憶」

私たちは聖霊のメモリー(=ジーザスの記憶)でマインドを書き換えるわけ。マインドのトランスフォーメーション(メタモルフォーシス)。このときキリストをエミュレートする。生きているのは私ではなく、キリスト。

We Christians are being re-wrote our mind with the memory of the Holy Spirit which is of Jesus Christ. The Holy Spirit reveals not Himself but Jesus to our spirit and remind us of Jesus' words and deeds to glorify Jesus. Then we are being transformed into His likeness. We are not imitator but emulator of Christ, i.e. Christ living in us reveals Himself through our soul and body. It is the New Creature in Christ. We are Neo-Homo-Sapiens!!!

そしてあなたがたは、この世と同じ姿かたちにさせられてはならない。むしろ〔自らの〕思いを刷新することによって造り直され・・・ローマ12:2

 

 

実証VS.弁証

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今回、雑誌『Newton』の前社長が逮捕される事件がFBで流れてきて、びっくりしてサイトをのぞくと、かつて受験時代にお世話になった初代編集長の竹内均先生の一文があった。

-竹内 均 初代編集長のメッセージ

よくキリスト教弁証学なる分野があって、それ系の本もある。これ、自然科学系の人間から見ると実にいかがわしく感じられるのだ。佐藤優氏もいうとおり、神学は虚学であり、論理的整合性がもっとも低い、声がでかいヤツが勝つ学問だと。

下で紹介したNewtonの竹内均先生の言葉がピッタリする。

もう一つ私がつねに心がけたのが「実証」ということ。実の証拠ということですね。文科系の学者の先生はよく「弁証」ってんでね,弁舌でもって言いくるめるというような方法をとられますが,自然科学ではそういうことをやらないんです。実の証拠をたくさんあげてくるという,このやり方です。

フェイスも弁証ではなく、実証の時代。まことに

神の国は言葉(ロゴス)にではなく、力(ドュナミス)にある―コリント書

とあるとおりだ。これまでのニッポンキリスト教、文系アプローチで今の状況。まことに現代は、量子力学に見られるように、サイエンスがGODに肉薄している時代。旧態依然としたアプローチでは世から呆れられるだけであろう。

今、フェイスとは願う事柄のサブスタンス、まだ見ていない事柄の立証である。―ヘブル11:1(私訳)

サブスタンスをもって立証する時代なのだ!

万物はバイブレーションである

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響き(=弦・バイブレーション)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。
                                -詩編19:1-5

五感で感知できない次元、そこでは常に何かの知識がやり取りされているのだ。物理的領域においてすらしかり、いわんや霊的領域においてをやである。

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