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Entry

2015年09月

666マトリックス

実に美しい光景だcry

2011年初頭に、黄金数と1の関係についての記事を書き、2011年は11に要注意とメッセでもくり返し語った。3月8日には11日に何かが起きると警鐘をならし当日午前には地震は対イスラエル姿勢の対する神の警告だと書いた。黄金数についてはリンク先を見て欲しいが、要するに人間の目には1:φの比率が美の感覚を生じさせるわけ。有名なところではミロのビーナスのプロポーション。セルフィーでもこの比率を意識するとブ●がかなり可愛く写ったりする。

さて、666はもちろん6X111。さらに1+2+3+・・・+36=666であり、36=6x6。とにかく1(=神の数値)が好きなのだ(上のリンク参照)。そして次のようなマトリクスを作る。

対角線の合計も111である。111はもちろん、三位一体の数値。それに人間の数値6が被さるわけ。さらに、666は黄金数φを生み出すのだ。

サタンはもともとルシファー、美の極みだったとある(Eze 28:12)。彼の動機は、私は高いところに登ろう、I WILLだ。私の名によって私は来た。この言葉のルーツはどこか、すぐに理解できるであろう。

一方、こちら側から見ると、φは近似値として5:8。5は被造物の4+神の1、すなわち被造物に対する神の責任の数値。8はいわずもがな、復活だ。すなわちφは神の十字架による贖いの数値とも言えるのだ。宇宙におけるもっとも美しいものは何か。わたしは父の名によって来たと証されたあの方だ。

われわれは今、まことの霊的な美意識を問われているのだ。欺かれない者は幸いである。

■追記:これも一見の価値がある。パパ様は仏様も拝むようだ・・・。

法王、私は自分の名によって来た、と宣言

わたしは父の名によってきたのに、あなたがたはわたしを受けいれない。もし、ほかの人が彼自身の名によって来るならば、その人を受けいれるのであろう。
互に誉を受けながら、ただひとりの神からの誉を求めようとしないあなたがたは、どうして信じることができようか。-John 5:43-44

今回の法王のUNでの演説、これは極めて重大である。彼は宣言した:

Mr President,

Ladies and Gentlemen,

Thank you for your kind words.  Once again, following a tradition by which I feel honored, the Secretary General of the United Nations has invited the Pope to address this distinguished assembly of nations.  In my own name, and that of the entire Catholic community, I wish to express to you, Mr Ban Ki-moon, my heartfelt gratitude.

私は私の名において、また全カトリック・コミュニティの名において来た、と。こうして彼らは互いに誉れを受けているのだ。法王の称号は"Vicarius Filli Dei"、意味は「神の代理」。しかもご丁寧にその数字は666。しかるに聖書にはこうある:

神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。-1Tim 2:5

法王は自分の名によって来た神の代理。これが今回のUNでの演説による明確な結論だ。さて、あなたはこの者の本質をどう判断するだろうか?

-Transcript

四頭の馬に乗る者たち

白い馬、赤い馬、黒い馬、青白い馬。黙示録6章だ。いわゆる前艱難期携挙説では、白い馬に乗る者が反キリスト。赤い馬は戦争、黒い馬は飢饉、青白い馬は死とする。が、なぜ白い馬のみが個人なのだ?と私は以前から疑問を呈している。鍵は彼は弓を持っている。が、矢は言及されていない。そして勝利の上に勝利を重ね、出て行った、とある。つまり矢はすでに放たれている!私はこれは福音であると考えていた。今も完全には捨ててはいないが、最近の状況を見るとき、ニセの福音かとも感じつつあるのだ。つまりローマにより福音が公認され、さらに国教化された。これは一見、勝利と見えるが、実は世との結婚(=ペルガモの教会)であり、この後、カトリック(=テアテラの教会)による暗黒時代に入った。言いたいことは何か?・・・すでに最初の四つの封印は解かれているのだ!

しかも、すでにビデオで紹介したが、この四色はイスラム圏国家の旗の色である。実に見事にこの四色からなるのだ。ISなるキャラが登場して、クリスチャンの首を切り落としているが、まさに第五の封印の叫びが聞こえてくる。よく言われることに、携挙の兆候は聖書に書かれていない。再臨の兆候はもろもろ描かれている。携挙はいつ起きてもおかしくないとする説だ。いわゆる切迫再臨説。カルバリーチャペルのチャック・スミスが有名。そもそも携挙とは何か?「刈り入れ」である(Rev 14:15)。私たちは雲の中に包まれて、空中で主と出会う(1Thess 4:17)。これが携挙。その瞬間、私たちの体は変貌する。そしていつまでも主と共にいるようになる。その主はまず雲に包まれて天から下る(Rev 10:1)。これは一般の人には見えない。パロシーアである。そしてついに雲の上に乗って顕現される(Rev 14:14)。この時に刈り入れが起きるのだ。

これから分かることは、主と雲に包まれて出会う人々と(Rev 7:1)、主が顕現されてから刈り入れられる人々がいるということ。ただし、この黙示録14章の刈り入れを、大艱難期に救われた人々の刈り入れとする説もあることは指摘しておく。チャック・スミス系の場合、教会時代は黙示録3章まで、4章のヨハネが聞いた「上ってこい」というラッパのような声が最後のラッパであるとし、これが携挙であるというわけ。ゆえに4章以降では教会は地上にはすでにないので、出てこないとするいうのだ。極私的希望観測的にはそのとおりであって欲しいと思っている。が、多分それはない。3章のフィラルデルフィアの教会には主は語っておられる:

忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。-Rev 3:10

またこうも言われている:

しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。-Matt 24:29-31

この主は雲の上におられる。つまり万民が見るのだ。すなわち黙示録14章の顕現と刈り入れに対応する。が、一方で

その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい。-Luke 21:35-36

つまり逃れる人もいる!その人々は人の子の前に立つ。事実黙示録7章の大群衆はまさに御座の前にいるのだ(Rev 7:1)。彼らは空中で主と出会うどころか、御座にまで上げられているのだ。かくしておそらく携挙は一度にではない。つまり『レフト・ビハインド』のような状況ではないのだ。

いずれにしろ、今回のバチカンとアメリカの融合、すなわち第二の獣が第一の獣の露払いをして、その舞台設定を整え、70周年を記念するUNでのオバマとプーチンの対立からわかるとおり、終末の舞台も着々と整えられているのだ。プーチンはむしろ世界のNWOに向かう動きを牽制しているのだ。金融市場の崩壊も、アメリカの利上げ回避で先送りされたが、それはむしろ事態を悪化さえる。考えてみよ、アメリカの債務残高18兆ドル!しかもドルにはすでにゴールドの裏付けもない。むしろゴールドはFEDになんら準備されていないのだ。要するにドルという国家の詐欺である。これをどうやってチャラにするわけ?いずれ、赤い馬、黒い馬、青白い馬も明確に分かるようになるであろう。時代は思いのほか進んでいることは間違いないのだ。

整った終末の舞台設定

本日はスーパームーンにしてレッドムーン。しかもスコット(仮庵の祭り)。テトラッドの最後でもある。日本では観測されないが、国立天文台が実況中継するようだ。フランシスの米国訪問の意味は何度も書いてきたが、鍵は第一の獣と第二の獣が"結婚"すること。オバマの本質もマルキストかつモスレムと明らかにされてきている。これも私は2008年からオバマの危険性をここで指摘した。彼は明らかに露払いとして終末の舞台設定を行ったのだ。つまり第一の獣の登場の舞台を・・・。

この法王に対する熱狂ぶりはオバマの就任の時を彷彿とする。大衆はいつでも反キリストを迎える態勢があるということだ。この写真のおばさんたちの目、どうみてもおかしいだろう。

-The Worship Of Pope Francis Proves People Are Ready To Receive Antichrist

フランスがシリアでの爆撃を開始したようだが、マーケットはアメリカの利上げが延期されたこともあって、不安定ながらも保っている。が、これは事態を先送りし、より深刻にしただけ。考えても見よ、その累積赤字の数字を!?事が動けば一挙に雪崩を打つのがカタストロフィの理論の教えるところ。この2014-2015のテトラッドは明らかに天のしるしであったと私は感じている。

TODAY'S CELEBRATION 【Sep 27, 2015】

UPしました。

-Kingdom Fellowship Podcast

タイトルあなたは見る領域を得る

聖書箇所:創世記13:14;ヘブル11:9-13;ヨハネ8:56

10月4日のセレブ

 ・場所:エスカル会館2F会議室
 ・時間:1300-1700

Web:Kingdom Fellowship

YouTube:Dr.Luke's KF_Channel

I Exalt You

11月全国有名書店で発売

イエスの誕生と死、そして復活が意味するものは何か?最初の人類アダムとエバの“失楽園”、ノアの箱舟、モーセによるエジプト脱出・・・数々の映画のテーマにもなる聖書の奇跡とイエスの生涯に新しい光をあてる。それらは現代人のわれわれとどんな関係があるのか?神は今もなお生きて働かれるのか?それを経験する鍵は?人類のロングセラー「聖書」の世界をよりあざやかにリアルなものとする挑戦的な書。

書店発売に先立ち、20日に著者割り当て分が再度入りますので、その節にまた注文を取りたいと思います

フランシス、イエスの十字架は失敗だった、と・・・

-The Shocking Message Pope Francis Preached At New York’s St. Patrick’s Cathedral

“The cross shows us a different way of measuring success. Ours is to plant the seeds. God sees to the fruits of our labors. And if at times our efforts and works seem to fail and not produce fruit, we need to remember that we are followers of Jesus Christ and his life, humanly speaking, ended in failure, the failure of the cross.”

普通はこの後、しかし、霊的には勝利を得た、とオチがつくのだが、それがなかった模様。人は心にあることを口が語るもの。状況証拠は揃ってきている。不法の者の出現の。いつから文鮮明化したのだ!?文も自分は来臨のキリストと主張したが、フランシスもいずれ・・・。否、すでに彼は「神の代理」を自称。時間の問題だろう。

-Transcrpit

なお、彼は最後にザ・レイディに、私たちが任された任務をお委ねしましょう、と締めくくっている。ザ・レイディとは?

■参考:これはすでに紹介しているが、フランシスは、教会(もちろんカトだ)の外における個人的なイエスとの関係は危険であると声明を出している。

分かりきったこと

やはり四つの封印はすでに解かれている

既に何度も書いているが、私はチャック・スミス系のいわゆる前艱難携挙説は採らない。彼らの一部にはこの23日、ヨムキプールに携挙があるとする者もいたが、それはないとかねてより言ってきた。前艱難説はあまりにも都合が良すぎるのだ。私のパラダイムは、これも何度も紹介しているが次のとおり。

携挙はかなり後半である。ただし、SDAによるとこのダニエル預言の最後の1週(7年)を切り離すことは間違いとする。彼らはすでにイエスの公生涯(3.5年)と十字架からステパノの殉教まで(3.5年)で成就しているとする。9章27節(Dan 9:27)の1週の間多くの者と同盟を結ぶ「彼」とはイエスであるとする。そして1260日(ひと時とふた時と半時、Dan 7:25)を1260年とし、ローマ帝国の後にカトが権力を執ったAD538年から、ナポレオンによってピウス6世が囚われた1798年までとしている。そして1929年、バチカンはムッソリーニにより国家として認知された。これが頭に致命傷を負って、なお復活する獣である。数字の解釈はいろいろと面白いので、また改めて。

さて、ポイントは、いわゆる前艱難期携挙説では、白い馬に乗る反キリスト(666)が現れてから封印が解かれるのだ。教会はその前に空中に挙げられている。が、先にも紹介したが、私と同じ説、つまり4つの封印はすでに解かれているとする人々が最近現れてきた。特にこの色に注目するとき、それはまさしく中東のモスレムの色なのだ。彼らは今、クリスチャンの首を切り落としているが、第五の封印の殉教者たちの叫びがまさしく聞こえてくる。われわれはすでに第五の封印の開封直前に来ているのではなかろうか。次は大いなるみ怒りの日(Rev 6:17)の直前(第六の封印)。ディスペンセイションの立場では、最後の7年の前半は艱難期、これは人類の罪の刈り取り;後半は神の裁き、大艱難期。ゆえに霊的要因が強い現象が続く。前艱難期携挙説のように「教会が地上に残されているから、まだ大丈夫だ」とは言えないのだ。時代は思いの他進んでいる!

これが最近の極私的な偽らざる印象である。

■参考:携挙の時期について

UNでのフランシスの演説

-Transcript

議会での気の抜けたようなわかりにくい英語での演説と、そしてUNでの母国語での演説。表向きはカゲキな内容ではない。環境保存と世界平和がキーワード。そしてAgenda2030についても言及。これは真綿でくるむ策だ。つまりこの路線が今後の世界のパラダイムになる。時代の霊は環境・平和・協調・共存、そして信仰の統一へ、だ。人間による、人間のための、人間のAgenda。

上の写真はグランド・ゼロにおける各宗教の代表者との祈りの場面。フランシスが先導している。すでにWHでの発言のとおり、彼にとってはキリストのユニーク性は無視。神々(gods)はどんな名前であれ、みな神(God)なのだ。彼においてはTHEは不要。今後、「救いの名はイエス以外には人類に与えられていない」などと宣言することは彼のAgendaに反すること、もっと言えば排他的にして狂信的な原理主義カルト、という風潮になるであろう。時代の霊の動きはここをターゲットにしている。なぜか。あの者は自分の運命を知っており、その運命を共にする者たちをひとりでも多く得たい故だ。

地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである。-Matt 10:34

真理と平和、どちらを選ぶのか?これは獣の刻印を受けることと直結する選択である。サタンの手法はまず小さいな嘘に私たちを同意させることだ。蟻の一穴ダムを崩す。主は言われた、何をどう聞くかによくよく注意せよ、と。あなたが同意する事柄はあなたを支配する。なぜ?あなた自身が自分でその権威に服したからだ。これが獣の刻印である。それが付けられる場所をよく見てみよ、額と右手だ。マインドと行為を象徴する。

レビ記では、右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に血を塗り、その後油が注がれた(Lev 8:23-30)。それはわれわれの聴力、行動、歩みを聖別し、聖霊が注がれることを象徴する。信仰は聞くことから、聞くことはキリストの言葉(レーマ)による(Rom 10:17)。私たちは絶えず何かを聞いている。そして同意している。TVのニュース、CMや健康番組はもとより、自分の脳内に浮かぶ映像、言葉、考え、印象などなどだ。もちろん正確な情報を得ることは必要だ。が、同意するか否かはまた別のこと。もし同意するならばそれはあなたを支配する。

刻印を得ることはまさにわれわれのマインドにおいて起きる。マイナンバー制度を物理的に拒否することは日本に居住する以上不可能だ。それはマイナンバー制度を受けたら永遠の救いを失うことはない。が、もしそれがキリストを拒否することと絡んできたら、われわれは覚悟するべきであろう。かつてのローマ時代、ローマ皇帝を神とするか、否か、が問われた。

ちなみに法王の公式の称号は「VICARIUS FILII DEI」、意味は「神の代理」。そして数字の合計は666。こういった話はしばしば都市伝説のネタとされるが、これも霊の仕業。こうして何気にわれわれのマインドを侵食するのだ。法王は神の代理!あなたはこれに同意するか?いずれ、彼は神となる。すでにエルサレムではその座が設けられ、その予行演習が行われているのだ。

エバを誘惑したヘビの手法を見よ、「神はほんとうにそう言われたのですか?」とマインドに小さな疑問の種をまく。それを受け取ると、それは成長するのだ。サタンは最初からその本質を現すことはない。人々に親しみやすく、穏やかで、柔和にして、包容力を醸し、世界を安心させるのだ。欺かれない者は幸いである。

また、テアテラにいるほかの人たちで、まだあの女の教を受けておらず、サタンの、いわゆる「深み」を知らないあなたがたに言う。わたしは別にほかの重荷を、あなたがたに負わせることはしない。-Rev 2:24

繰り返すが、物を隠すのにもっとも適切な場所は・・・誰もが見ている公共の場である。

■参考:教会歴史について

米とバチカンの結婚

これはすでに1982年7月7日に仕組まれていたようだ。私がクリスチャンになって1ヶ月と半くらいだ。SDAの預言者解釈は独自の部分があるが(たとえば最後の7年の分離をしないなど)、このクリップは注目して良い。2013年時点でまもなく米とバチカンが結婚すると語っている。

-ローマ法王教の歴史と世界支配陰謀
-聖書の預言(ヨハネの黙示録) 『獣の刻印』 

私は予てより、海から上がる獣(および大淫婦)はバチカンと感じていたが、これはほぼ間違いないと思うようになっている。『レフト・ビハインド』のように、これからEUあたりの天才政治家(ニコライ)が出るとするのは「?」だ。第二の獣は米。すでに共産ソ連は崩壊し、残るはプロの米のみ。今、その米も篭絡されつつある。この二つの宗教的パワーと政治・経済・軍事的パワーが結びつくその瞬間をわれわれは目撃しているのだ。そして注目すべきは国連におけるフランシスの演説。ここでNWOの青写真が明確に示されるであろう。

-Read Pope Francis' Historic Speech to Congress

 

 

背教の時代-NWR法王の面目躍如

あえてヨムキプールにHWを訪れたおフランシス様いわく、聖書とコーランは同じもの。いや、ここまではっきりと言われると・・・。

-Pope Francis At White House: “Koran And Holy Bible Are The Same”

“Jesus Christ, Jehovah, Allah. These are all names employed to describe an entity that is distinctly the same across the world. For centuries, blood has been needlessly shed because of the desire to segregate our faiths. This, however, should be the very concept which unites us as people, as nations, and as a world bound by faith. Together, we can bring about an unprecedented age of peace, all we need to achieve such a state is respect each others beliefs, for we are all children of God regardless of the name we choose to address him by. We can accomplish miraculous things in the world by merging our faiths, and the time for such a movement is now. No longer shall we slaughter our neighbors over differences in reference to their God.”

要するに―イエス・キリストであれ、ジェホバであれ、アラーであれ、これらは明確に同一の存在を描いているに過ぎない。その違いを強調して流血の歴史が起きた。呼ぶための名称の違いはあれ、みな同じ神の子として平和を達成する必要があるのだ・・・。という次第。

一方、サウジのハジでは巡礼者が700名以上圧死。このモスレムのパワーはいったいどこから・・・。

-Hajj Stampede: Saudi Arabia Says 700 Dead, 800 Injured in Mina, Near Mecca

シャミタが終わり、ヨベルにはいるが、時代はまさしく激動。着々と終末の様相を整えている。ネオ・ホモサピエンスよ、覚醒せよ、と主は言われる。

-致命的な傷は癒されるのか?(日本語吹き替え)

追記:参考までに言うと、カトリック&ルーテル(すでにカトリックとの合一を宣言している)の「十戒」は聖書のそれとは異なる。違いが分かるだろうか?

わたしのほかに神があってはならない。
あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
あなたの父母を敬え。
殺してはならない。
姦淫してはならない。
盗んではならない。
隣人に関して偽証してはならない。
隣人の妻を欲してはならない。
隣人の財産を欲してはならない。

そして、なんとおフランシス様は心臓にふたつの穴のある赤ちゃんを奇跡的に癒してしまったとか・・・。

本日の一冊-『聖書時代史』

本書はかなり前に買ってあったが、最初を読んで挫折していた。今回改めてチャレンジした。が、

・出エジプトしたヘブル人は数百から数千人。

・アブラハム、イサク、ヤコブの実在性も不明。

・そもそも聖書は事実を語るものではなく、「信じられた事実」を告げるもの。

・・・・

はあ、またダメだ。自分のご立派なオツムを「神」とする輩の筆になるもの。こんな書物はとても読んでおれん・・・・yell

 

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