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Entry

2016年04月

癒される人・癒されない人

この厳粛な差は何によるのであろうか?

すべての人を偽りとしても神を真実とせよ。-Rom 3:4

本日、ガンを患っておられたある方が召されたと連絡をいただいた。半年くらい前に癒しを祈ってほしいと言って来られた。かなり前の原発ガンの再発ガンで、すでに末期状態にあったが、お話を伺ってとにかく共に祈った。昔の私はそのような関わりは避けていたが、今はとにかく逃げることはしないで祈る。私はいわゆるフェイス・ヒーラーではないし、かつては癒しのフェイスもなかったのだ。とても主に対して開いている方で、忠実に祈られた。兄弟姉妹と共に手を置いて祈ったりもした。手を置いた際、主の愛が迫り、主がこの方に触れたいと願っておられるのはよく分かった。

が、極私的には腑に落ちない感覚が残ってしまった。手ごたえがないのだ。何かが抜けない。先に紹介した末期ガンが癒された老婦人の場合、ガンの霊に対する明確な手ごたえを感じ、癒されたことが分かった。今回はそれがなかった。ある姉妹に、状況を聞かれたとき、首をかしげてしまった自分をいぶかしがった。癒されたと言い切れない内的感覚に自分自身が当惑していたというところが偽りのない本音だ。マシュマロに向かっているような、ざるに水を入れるような、あるいは自転車のスタンドをしたままペダルをこぐ感覚だった。このもどかしさは何なのだろう?

あるときには強い不安に襲われて急遽電話して来られた。その際は恐れの霊に向かって命じたところ、ああ、心が温かくなり、楽になりましたぁ、と脱力したように言われた。霊に対する手ごたえを私も感じた。それが私との最後の会話となってしまった。その後もずっと気になっていたが、先に感じた違和感はそのまま残っていた。実は理由が不明のまま、今週はブログを書く気持ちがまったく出なかった。が、本日、それが明らかになった。その方は主治医から余命3カ月と宣告されて、もの凄い恐怖感に囚われておられたと言うのだ。その恐れを無防備に受け入れてしまっておられたのだ。それはちょうどピストルを向けられて手を挙げてしまった状態と言える。つまり恐れにサレンダーしてしまっておられたのだ。これが手ごたえのない理由と分かった・・・。結局、主治医の宣告どおりの結果となってしまった。

その最期の時期に少しでも関われたことは主の配剤であると思うが、極私的には非常に悔しさを覚えている。私自身、もっと徹底的に恐れの霊と対決すべきであったと感じている。ガンの発生は事実ではあるが、決してサイエンスの診立てを無防備に受け入れてならない。恐れの霊はそれをチャネルとして侵入する。一度侵入を許すと追い出すのは非常に困難になる。特にガンのような目に見え、感覚に訴える、明確な症状がある場合、サタンはそれを証拠として執拗に突き付けてくる。イエスの十字架の効力を否定するために・・・。現象は事実(Fact)だ。しかし、それは真理(Truth)ではない。真理は、イエスの打たれた傷により私たちは癒されたのだ(1Pet 2:24)。

この方は激しい痛みに責め苛なまれておられた。それに対するオピオイドの副作用、加えて放射線による神経の損傷が原因の腕のマヒにも苦しんでおられた。私たちの肉体はガンダムスーツのようなもの、いずれ誰もが脱ぎ捨てるものではある。これをわがフェイスの欠如の言い訳や自己憐憫としたくはないが、この方もその物理的なスーツの苦痛からは解かれて、今、主の御元で休んでおられる。今はただ、ご家族の上に聖霊による平安と慰めがあることを祈る次第です。主を賛美します。

Our Worship-The Name above All Names

Our Worship-Behold the Lamb

Our Warship-More Than Enough

Our Worship-Oh, Hail the Lamb

アニメで見る熊本地震

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ソース

 

Our Worship-Awesome God

内海信彦氏個展の迫力

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ここでもたびたび紹介しているが、銀座Gallery Kにて内海信彦氏の個展に。しかし、この迫力は何なのでしょうか!? 宇宙が自分というチャネルを通してここにマニフェストしたと言われる内海氏。自分が描いたのではなく、何かが自分を用いて表現したと。わかります?要するにFaithなのです。

ある場所は深い森林に、ある場所は火星の岩場に、ある場所は大洋の砂浜に見える。あちらこちらにフラクタルが見つかると言われるが、確かに宇宙の中に宇宙 が存在する3D感覚。これは宇宙の普遍的な何かの現れであって、多分他の星にいる生命体も同じような場面を表現すると思うとのこと。なるほど・・・。とに かく見ていて飽きないというか、見れば見るほど引き込まれる。

幽体離脱も経験している同氏の創作のモチベーションとそのパワーにはいつも圧倒される次第。近々、同画廊にて太腿テントなるちょっと怪しげなイベントもありますよ!(上のリンク参照)

癒しのカギ=すでに

ニューエイジ系サイエンティストによるプレゼン。ガンが3分で消失するエコー画像。ニューエイジ系の人の方が経験的にフェイスの使い方を知っている。カギは、IT'S ALREADY HAPPENED!

Now faith is the substance of things hoped for, the evidence of things not seen. -Heb 11:1

私の著書にも書いたが、この聖句のfaithには定冠詞がない。つまりシックスセンスとしての一般的フェイス。それは霊的領域のサブスタンスをこの物理的領域に現出させるパワーなのだ。問題はそのサブスタンスが何か?

なんでも祈るときは、すでに得たと信じよ。するとそれを得る-ジーザス

フェイスにより発せられた言葉、ヘブル語の"dabar"にはリアリティーを変えるパワーがある。"dabar"はmatterを意味する。つまり実質・本質そのものなのだ。だからDNAをも変えることができる。あなたを閉じ込めているマトリックスから解かれよ!

WOW! またもシンクロニシティ!

TODAY'S CELEBRATION 【Apr 24, 2016】

タイトル祝福のテイクオーバー

聖書個所:ヨエル2章;申命記28:2;1コリント15:45;ヘブル12:22-24など

5月1日のセレブ

 ・場所:エスカル会館2F会議室
 ・時間:1300-1700

WebKingdom Fellowship

YouTubeDr.Luke's KF_Channel

セレブレーションのライブ録音DVD:希望者にお分けできます。1ヶ月分、3,000円(原則4DVD);あるいは希望のタイトル1枚1,000円にて。ご注文はオンラインショッピングにてどうぞ。

全国有名書店で発売中

 
Amazonに飛びます

イエスの誕生と死、そして復活が意味するものは何か?最初の人類アダムとエバの“失楽園”、ノアの箱舟、モーセによるエジプト脱出・・・数々の映画のテーマにもなる聖書の奇跡とイエスの生涯に新しい光をあてる。それらは現代人のわれわれとどんな関係があるのか?神は今もなお生きて働かれるのか?それを経験する鍵は?人類のロングセラー「聖書」の世界をよりあざやかにリアルなものとする挑戦的な書。

●11月に一般の100書店に配本され、2月に別の100書店に配本されました(⇒書店リスト)。また紀伊国屋では1年間常備されます。書店に直接注文していただけますと在庫を増やしてくれますので、よろしくです。こちらの注文表をお持ちください。なお、出版社の在庫があとわずかとなった模様です。

●面白い口コミがありました:聖書は既読ですが、モーゼが杖をついたら海が二つに割れたり、イエスが一つのパンで何百人の人を養ったりと、神話的な話として読んでいました。この本を読んでからは、神話や伝説ではなく、リアリティとして感じられるようになりました。
●読書メーター感想:読んでも意味がわからなかった聖書がなんとなくわかった。聖書の読み方が変わった。

地震はナマズに聞け!

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「民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。」-マタイ福音書

今回、九州が割れた。これは局地的地震とかではない。地殻と内部がズレているわけ。かつての小松左京の『日本沈没』を彷彿する。原発は今のところ正常だとか!? アホだね。ネクストは? インドでは大干ばつと大飢饉。どうも地球が狂い出している。

「そのように、これらの事が起るのを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。」-マルコ福音書

「これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖いが近づいたのです。」-ルカ福音書

もはや専門家も素人も関係ない事態になっているのだ。地震のことは東大地震研究所ではなく、ナマズに聞いた方がよい!

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