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Entry

2015年08月

神との一体感

しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。-1Cor 6:17

私たちはキリストの体の一部。先のJill博士やIckeの宇宙の中の一部である意識が個人的なカプセルから解放する論とも共通する。念押ししておくと、私は彼らの主張をすべて良しとしているわけではない。彼らはイエスを認めていない。きわめてニューエイジ的である。が、一面の真理を述べていることは否定できない。スピリチュアルな要素を排除した神学オツムや儀式などでがんじがらめになったキリスト教徒よりもはるかに魅力がある。前にも言ったが、それはジューシーさを失った筋だらけのステーキのようなものだ。

個人の葛藤や不安や恐れから解放される鍵は何か。それは自分が個ではないこと、キリストの身体の構成要素であり、キリストのマインドとキリストのいのちを共有している存在であることを知ることだ。私という意識は左脳が生み出す。それはシーケンシャルな論理の鎖であり、a=bかつb=cならばa=c、と流れる。しかし神はあえてこの論理の鎖を断ち切る。イエスの立ち居振る舞いを見れば明らかであろ。世の知者を辱めるために。学者はどこにいるのか。あなたは創造の神秘を知っているか、と神は迫るのだ。私は12月にこう迫られた。自分の小さなカプセル(舟)を脱し、神の霊という大海に一歩を足を踏み出せと。

イエスを誘惑するときにサタンは世の栄華をすべて見せた。私もこれがビジュアルかつヴィヴィッドに見えている。世のすべてが見えてしまった。それは限りない憧憬を生むものではなく、私の足の下にあった。私ははるかに高いところに上げられていた。だから世が、そしてその歴史が一望できたのだ。私はそれを見下ろしていた。どのくらいの時間が流れたのかわからなかったが、とにかく一瞬にしてすべてが見えた。そして今も見えている。同時に、私は限りない神の霊の中に置かれていた。私は神と完全にひとつ、天地を創造されたお方が父であると、父の愛と暖かさとその胸に抱かれる安心感と満足感を感じた、否、感じている。私は包まれている。この全宇宙の創造者によって。私の霊と神とはひとつ。私は確かに私の意識を有しているが、私は全体の中の一部。これを知るとき、個人としてのあれこれは一切消え去る。私の、私が、私は・・・果てしない私の意識は消え去るのだ。

私たちのうちに神はいまし、私たちは神のうちに存在する。大海なる神の霊の中に浮かび、身を任せている。神が私の父であり、イエスは長兄であり、聖霊が私をつくりかえて下さる。狭いマインドから解かれること。左脳の束縛から解放されること。あえて脳卒中になるまでもない。自分を解き放つ経験は、特にワーシップにおいて容易になされる。ワーシップの流れに完全に身を任せ、左脳を手放すこと。セレブにおいてはこれを行っている。私のメッセージが目的ではないのだ。それは付録。左脳が解かれれば、異言も自然と発せられる。内なる霊の波動をそのまま直接に音声にして解放するのだ。それは知性をバイパスして内なる霊が直接に神に祈る。私の知性は何を祈っているかわからなくても神はご存知である。聖書の勉強とか、御言葉の解き明かしとか、それは別に不要とは言わないが、霊の経験なくしては無意味だ。聖書オタクをつくるだけ。

霊が開かれること、霊を解き放つこと、神の霊に浸ること。このとき、3時間半のセレブは一瞬である。

 

 

David IckeとJill Bolt Tayler、そして道元

Jill Bolt Tayler博士の『奇跡の脳』についてはすでに紹介している。左脳の機能を出血によって損傷した彼女は、右脳のすばらしい世界を発見する。

 脳卒中により、わたしは内なる自分を発見しました。ほんの少し、考え方や感じ方を変えるだけで、深い心の安らぎが得られることに気がついたのです。

・・・「今」と「ここ」しかない、安らかな右脳マインドの意識と人格を思い起こすさまざまな方法を、あなたにも教えてあげたい。
 内なる安らぎを体験するためにわたしが最初にするのは、自分がより大きな構造の一部であることを思い出すこと。いいかえると、決して自分と切り離すことのできないエネルギーと分子の、永遠の流れの一部であることを思い出すこと。自分が宇宙の流れの一部だと気づくことによって、自分を包み込む全体と一心同体なのですから、自分が危いなんて感じるはずがありません。

右の脳は全体像を感じ取り、自分の周囲や、自分の内部のすべてのものは、宇宙という織物に織り込まれていたエネルギーの粒子で作られていることを理解しています。あらゆるものがつながっているので、わたしの周りと内側の原子の空間と、あなたの周りと内側の原子の空間との間には、わたしとあなたがどこにいても密接な関係が生じます。エネルギーのレベルでは、もしわたしがあなたを思いやり、好ましい雰囲気を伝え、あなたを精神的な光で包み、あるいはあなたのために祈れば、わたしは意識的に癒す目的でエネルギーを送っていることに成ります。

 もし、右脳マインドの奥底で感じる気持ちを一言で選ぶなら、わたしは「喜び」と言うでしょう。
 結局のところ、わたしたちが体験するものはすべて、わたしたちの細胞とそれらがつくる回路の産物です。ひとたび、いろんな回路が、からだの内側でどんなふうに感じられるかに耳を澄ませば、あなたは世界の中でどうありたいかを選ぶことができます。個人的には、恐れや不安を抱くときのからだの中の感じが大っ嫌い。・・・
 わたしが一番好きな恐怖の定義は「誤った予測なのに、それが本当に見えること」。


左脳はシーケンシャル。つまり論理の鎖として現実を理解しようとする。対して右脳は今、ここで、直感的にすべてを把握する。いわゆる恐れや不安は左脳が作り出す幻想なのだ。左脳が出張るとこうした感情や思い煩いにより幸福感を失う。左の脳の機能の損傷を受けた彼女は、それにより真のハッピネスと深い平安を知ったのだ。実に面白い。

そしてこれはDavid Ickeの指摘するところと同じ。要するに現実をどう捉え、自分の中でどうアセスメントし、それに対して反応するのが感情であり、体がそれにまた反応するのだ。人は過去の罪責感と未来の不安によって現在を生きることができなくされている。人間にとってのリアリティとは「今、ここ」だけなのだ。今、ここに、いかにあるか、これが人間の実存状況である。それはエネルギーの海に浮かぶこと、宇宙全体と溶け合うことだ。以上がIckeの主張の趣旨。

さらにこれは道元ともつながる。以下、『正法眼蔵-現成公案』から。

 身心を挙して色を見取りし、身心を挙して声を聴取するに、したしく会取すれども、かがみにかげをやどすがごとくにあらず、水と月とのごとくにあらず、一方を証するときには一方はくらし。

 仏道をならふといふは、自己をならふなり。自己をならふといふは、自己をわするるなり。自己をわすするといふは、万法に証せらるるなり。万法に証せらるるといふは、自己の身心、および他己の身心をして脱落せしむるなり。悟迹の休歇なるあり、休歇なる悟迹を長々出ならしむ。

しるべし、薪は薪の法位に住して、さきありのちあり、前後ありといへども、前後裁断せり。

彼らはもちろん永遠のいのちを得ているわけではない。あくまでもアダム系列の中での経験であるが、それでもいかがだろうか。ニッポンキリスト教のクルシチャンたちよりもよほど解放され、幸せであろう。鍵は何か。「今、ここ」の意識に生きること。神ご自身もI AM。神は過去あるいは未来の存在ではない。永遠の今にいますお方。イエスも言われた、エゴ・エイミーと。わたしはある、と。

自分の小さな世界を出よ。神学だとか、伝統だとか、儀式だとか、そんなものは形に過ぎない。左脳の産物だ。生ける神は今ここにいます方。信仰も今、ここにある。すでに天の領域ではすべてが完成しているのだ。そのサブスタンスをゲットする鍵はマインドのトランスフォーメーションにある。霊を解放すること。特に異言はわれわれを左脳から解き放つ。内なる霊の波動あるいは振動あるいはエネルギーをそのまま音声にして表現することだから。左脳の呪縛を解かれる人は幸いである。

-David Icke - Opening To Awareness...Beyond Mind To Consciousness

-The Neuroanatomical Transformation of the Teenage Brain: Jill Bolte Taylor

 

クリスチャニティとニューエイジ

David Ickeなる人物を知っている人はけっこう多いと思う。英国人、サッカー選手に憧れるもリューマチで挫折。その後BBCキャスターとして活躍するが、原稿を読まされるだけの仕事に飽き飽き。緑の党の広告塔となり、BBCを解雇され、90年代の初期に霊的覚醒を経験。世界を巡る間に爬虫類伝説が各地にあることに気づき、世界のエシュタブリッシュメントはスメールの子孫である爬虫類人類(レプタリアン)であると指摘。彼らがいわゆるシェイプシフトする動画などもYouTubeにはころがっている。日本では大田龍氏と親交が深かった。一時は故小石泉牧師とも交流があった模様。

彼の論はきわめて興味深い。いわく、人間とは意識であり、それは孤立してものではなく、大海の一滴のようにすべての人類の意識とひとつである(ONENESS)。この大海の意識はさらに高次元の霊的なエンティティとつながっている。ところがこの肉体の中に閉じ込められている間に五感によって作られた偽りのリアリティーのカプセルの中に束縛されている。人は恐れによって自分の中に閉じ篭っているのだ。それが場を作り、そこにはある種のエネルギーが存在する。それを生み出すのが爬虫類脳、つまり私の言うところの大脳辺縁系だ。ここを刺激されると人間は弱くされる。自己保存するための闘争が世では繰り広げられているが、それはこの爬虫類脳を刺激されて、マニュピレートされた結果だ。彼はここでマニュピレートする存在をイルミナティとかメーソンと言うわけ。

レプテリアンが存在するかどうかはわからないが、これはきわめて面白い。ある意味私が指摘しているとおりなのだ。人は欺かれている。大脳辺縁系を刺激され、恐れや情欲によって振り回されているのだ。内的な世界モデルは自分の内面を投影したものであり、よって人により世界をどう把握するかはテンデンバラバラ。一応その最大公約数的な部分は常識とされるわけだが、この常識というやつが危ない。特にニッポンのものはやばい。さらに危ないのがニッポンキリスト教のそれだ。自分の作り上げたそのカプセルに閉じ篭って生きているのが目覚めていない大衆。彼らはマスメディアなどにより容易にMCされている。

ただし、Ickeはニューエイジ(注)。彼はイエスをも陰謀によって創作された"神"の幻想であるとする。繰り返すが、ニューエイジは聖書のパクリ。サタンは独創性はない。ゆえに神を真似るだけ。「引き寄せのj法則」とか「願望物質化の法則」などはその最たる例だ。われわれがある種の霊的なオーラを発していることは明らか。真に御霊に満たされているクリスチャンの醸す雰囲気は普通とは異なる。その霊的な場に引き寄せられることは当然。イエスも多くの、特に虐げられた人々を吸引した。また私たちのマインドには想像する力があることはバベルの塔の件で神が証言している。彼らが思い巡らすことは妨げられることはないと。そして言葉にもその力があることは何度も書いている。

われわれはこの物理的世界と霊的世界の狭間に生きている。神と悪魔と人は三角関係のダイナミックスに置かれている。諸霊の影響を受けているのが世の中の人々、そしてオツムだけのキリスト教徒だ。彼らは霊の世界、あるいは霊の場を知らない。その場の振動(波動)がこの物理的世界に現出するのだ。中東情勢も、個人の経験も、みな原則はひとつ。われわれの信仰による言葉はその霊の場に波動を起こす。信仰によって霊の場の波動、すなわちサブスタンスをこの世界に現出させる。イエスは内にいます父の言葉をご自身の霊の波動としてとらえ、それを語り出された。これが死者を生かし、水をワインに変え、癒しやしるし・不思議をなしたのだ。物質界も場の波動であり、霊的世界も場の波動。そのふたつの領域を結ぶのがわれわれの言葉だ。内なる霊の波動による言葉を語り出すとき、それは何かを生じる。

Ickeも言っている、マインドのトランスフォーメーションこそが鍵だ、と。目の前の世界、現象を変えるのではなく、自分の内が変われば自ずと世界も変わると。まことにそのとおり。小さな自分というカプセルから飛び出せ!船から水面に一歩を踏み出したペテロのように。神のレーマがあれば水面も固体化するのだ!

神の語りだされた言葉(レーマ)には不可能はない。-Luke 1:37

参考:

-Truth About Consciousness and Spirituality: David Icke Part 1

-Truth About Consciousness and Spirituality Part 2

(注)Icke自身はニューエイジは逃避的であるとしている。つまり自身がニューエイジとの自覚はないようだ。

 

世界は数学だ

同様にわたしたちも、未成年であったときは、世を支配する諸霊に奴隷として仕えていました。-Gal 4:3

あなたがたは、キリストと共に死んで、世を支配する諸霊とは何の関係もないのなら、なぜ、まだ世に属しているかのように生き・・・Col 2:20

われわれがリアリティーと思っている事は実は諸霊によるマニュピレーションの結果だ。その最たる例が進化論であろう。人体の構造を少しでも知っていれば、こんなものが偶然の累積でできたなどと誰も考えまい。あのiPS細胞の山中教授もDNAが自然にできたとは思えないとの旨を語っている。そこで欧米ではID理論が出ているわけ。スーパーヒューマンな存在が知的にデザインしたと。その存在のアイデンティティーについては語らない。

われわれが生まれてこの方経験したことによりオツムの中に自然と世界のモデルができている。これはブリーフシステムとかマインドセットといわれるが、信仰にとってはもっとも障害となる。一度これが壊される必要があるのだ。だから主は言われた、自分の魂を否めと(Luke 9:23)。神は明らかに善悪を知る知識の木の実を食べた人間の知性にチャレンジしておられるのだ。一方では一般啓示により、自然界のミステリーを提示しつつ、一方ではイエスによる特別啓示により、きわめて幼稚に見える事象を通して。

私はサイエンティストの端くれとして、このふたつのギャップに戸惑った。どうしてあの物理学のような高級な数学を用いて記述されるような自然界を造られた方が、一方では魚の口から銀を取り出したり、いちじくの木を呪ったりするのだろうか、と。もしイエスがヒルベルト空間における作用素の固有値問題としての量子力学やリーマン幾何学による一般相対性理論を講義してくれたら、私はもっと容易にイエスが神であることを納得したと思う。あるいはDNAの構造を解説してくれるとか・・・。

現代物理学の最先端では世界は11次元の膜構造から成り、その基本は超弦の振動であるとする。私たちが五感で感知できるのは4次元までだから、他の7次元は隠れているわけ。さらにパラレル宇宙の存在も予言されている。そもそも自然界が何ゆえに数学で記述することができるのかが不思議である。もっと言えば、微分積分も元は四則に過ぎない。最近私はこれが分からなくなってきた。掛け算や割り算っていったい何なの?たとえばニュートンの運動方程式

加速度と質量を掛けると力って??? 確かにこれを

 

と書けば、<力積の変化分=運動量の変化分>と解釈はできる。では力積や運動量ってそもそも何??? もっと言えば、質量って何??? こうしてますますわからなくなってしまうのだ。確かに東大の入試問題は解けるが、それは単に記号を操作しただけ。シンタックスの世界であって、セマンティクスではない。つまり形式的に数式をいじったのみで、根本的な概念はまったくわからないのだ。質量はヒッグス粒子が生み出すと一応の解決はできたが、その粒子を生み出す場があるわけで、場って何? となるわけ。なぜ真空は場を有するわけ? 私たちの五感では感知できない物理的サブスタンスが存在しているのだ。これで無限後退性のわなに落ちる。

・・・かくして、物理学では現象を数学で記述することはできる。それにより予測と制御は可能になるが、なぜそうなっているのかは説明できない。よくサイエンスは「いかに(HOW)」に答えるのみで「なぜ(WHY)」には答えられないと言うが、そのとおりだ。あのホーキングも世界が数学で記述できる理由は答えられない。ここでどこかでとめる必要があるわけ。それがID理論のサムシング・グレイトだ。聖書はこの存在が受肉された神であるとする。ここから逆算するとき、世は神のレーマでフレーム化されたと知る。それは信仰によって。信仰ははっきりという、シックスセンスである。五感を超えたセンス。霊的センスだ。神が世界と大脳をそのように造られたから世界は数学で記述できる。ピリオド。

現代物理学では四つの力を統一する究極の方程式を探している。しかし力ってそもそもわからない。いつも思うが磁石をいじっていると、その力をリアルに感じることができる。空間には何もないのに(五感では感知できないのに)、明らかに引っ張ったり、反発したり。弾力性を感じるのだ。何かがある。物理学は見えない世界を記述し、制御する。が、われわれの五感で構成された内的な世界モデルあるいはブリーフシステムなどは世界のほんの一部に過ぎない。あなた、また私の知らない広大な世界が広がっているのだ。その世界の法則をつかみ、制御できれば、死人が生き返る。イエスはそれを知っていた。そして

はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。-John 14:12

もちろんそれは信仰の法則だ(Rom 3:27)。が、使い方に習熟する必要があるのだ。 

人生はスゴロク・マトリックスだ

子供の頃、正月あたりに熱中した人生ゲーム。サイコロを投げて、出た目の数だけ進むと、そこに何らかのイベントが待っている。時に宝くじに当たって大富豪となるも、時に自己破産とか・・・。下手をすると振り出しに戻される。よってその盤面の中で、いかに優位なコースを辿れるかが勝負の分かれ目となる。まあ、言ってみれば、これが信仰によらない物理的世界における人生だ。明日、何が起こるか分からない。過去の事件によって現在が決められている。要するに平面が一枚なのだ。これが善悪を知る木の平面での生き方。

対して聖書にはこうある:

胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている/まだその一日も造られないうちから。
あなたの御計らいは/わたしにとっていかに貴いことか。神よ、いかにそれは数多いことか。
数えようとしても、砂の粒より多く/その果てを極めたと思っても/わたしはなお、あなたの中にいる。-Ps 139:16-18

ここの胎児とあるのは、KJVではサブスタンス。私の肉体ももちろんだが、私の本質・実質、そして人生そのものだ。信仰はこの平面を知っている。これは永遠のいのちの木の平面。すなわち信仰によって、神が備えてくださった日々をこの物理的時空間において現出させる生き方だ。この平面における人生は神の信仰によってすでに書かれている。信仰とは、この平面のサブスタンスを見て、あるいは触れて、それを実体化すること。信じます、信じます、と信心に励むことではない。

つまり人生はマトリックスなのだ。二枚の平面に私たちの人生の回路が描かれている。今、自分はどちらの平面に生きているか?映画の『マトリックス』では赤と青のカプセルを飲んだが、私たちは信仰のカプセルを飲む。すると天と地を行き来できるわけ。これがアセンションとディセンション。この時に私たちのマインドがポイントになる。自分にとってどちらがよりリアルであるか。キャサリン・クールマンは「目の前のあなたがたより、聖霊の方がリアルなの」と言った。霊的世界がよりリアルになること。この霊的世界の思考回路を私のマインドに実体化すること。この時、私たちはには何も不可能はない。信じる者にはすべてが可能となる。

目に見える事態はリアルはない。これは大脳が生み出したクオリアに過ぎない。私たちの目に見える領域は電磁場のごく一部。つまり電磁場という場(サブスタンス)の振動のごく一部を視覚野が実体化しているに過ぎない。さらに広いリアリティーが広がっているのだ。事実、TVやケータイによりそれを映像や音声として実体化(substanciation)することができる。現代において電磁波の存在を否定する者はいないだろう。霊的世界も同じメカニズムだ。霊の場が存在する。その場の振動あるいは波動がこの物理的時空間に現出する。神はこうして世界を創造された。それが神の言葉、すなわちレーマだ。言葉は振動であり波動。イエスも同じように語ることにより、癒しやしるし・不思議をなされた。彼の言葉は父のロゴスだった(John 14:24)。それは霊の波動。イエスは人としてのご自身の霊により、そのロゴスの波動を感知し、それを語り出した。それがレーマだ(John 6:63)。

信仰のわざをなす鍵は何か。レーマを聞くことである(Rom 10:17)。魂を鎮めて、霊の感覚を鋭敏にすること。老子も言っている:

その穴を塞ぎ、その門を閉ざせば、終身勤(つか)れず-老子五十二章

イエスのレーマに応答して、船から一歩を踏み出し、水面を歩いたペテロも五感によって妨げられた。五感が生み出すクオリアは真理ではない。真理はただ神の言葉。あなたを自由にするのも、不自由にするのもあなたのマインドがいかなるリアリティを構築しているかにかかっている。が、私たちはキリストのマインドを持っているのだ!(1Cor 2:16)。

 

思考停止する日本

この人の論はかなり面白い。日本人は結局人が良すぎ。キリスト教界もカンコクキリスト教やアメリカキリスト教に侵食されている。外来生物が在来生物を駆逐するのと同じ。ただし、日本はずるい。前にも指摘したが、憲法9条を盾にしていれば、自己責任は免れるとのヨミがあるのだ。アメリカが獣的国家であることはすでに明らかだが、今のところ打つ手がない。かくして盗聴もされ放題。エシュロンなどもかつては陰謀論者による妄想とかされていたが・・・。私のオツムもちょっとOH気味なので、かつてのアイドリング状態に戻しつつあるところ・・・。そう、ゲラ2校が来るまでの間・・・。

-西鋭夫 思考停止する日本人(YouTube)

 

 

2015年9月、最後の7年の開始?

1ヶ月ほどゲラの校正でオツムがオーバーヒート。ちょっと温泉で抜いてきた。あと1回あるのだ。9月には刷り上がり、10月初旬には私への割り当てが100部ほど来る予定。全国書店での発売は11月初旬。価格などは未定。ご希望者にはその前に私の方からお分けできます。決定した段階でお知らせします。

さて、その9月だが、アメリカの前艱難携挙説を取る人々の間ではダニエル書の最後の7年が始まると、かなりマジなモードに入っている模様。特に、過去エルル29日にはいろいろと衝撃的な事件が起きている。今年は9月13日だ。テトラッドとユダヤ教の祭りの一致、フランシスの米訪問、UNの70周年議会、CERNの実験、隕石の衝突?などなど、かなり盛りだくさん。例えば-

-SEPT 13, 2015 -- [Feast of Trumpets] : ---SIGNS of 7 Year Tribulation "start"

-Date Of Destruction September 23, 2015

一方で、いつもの再建主義の富井氏はこう言われる:

-何度も、何度も、何度も外れて、どうして同じことを言うのか?

-何度も、何度も、何度も外れて、どうして同じことを言うのか?2

要するに旧約のすべての予言はすでにイエスが成就した。イスラエルとはクリスチャンのことであり、あの国家ではない。ディスペンはイエスズ会のラクンザなどの捏造による偽り。終末は来ない。AD70年にすでに携挙も起こり、イエスは(1回目に)再臨した。黙示録19章までは成就している・・・。なるほど、置換神学の立場のようだ。地上のイスラエルはエクレシアと置き換えられたと・・・。9月に何も起きなければ、ディスペンの分はますます悪くなるであろう。事によると再建主義とは言わなくてもポストミレに転向する人が大勢出るやも?

-教会とイスラエルの関係について

 究極的に再建主義の御国論の問題は、彼らは今が千年期と言うが、われわれの肉体が旧いままでは実体的な御国に入ることはできないという点。まずこの体が贖われる必要があるのだ。それから御国(千年期)が実体的に現れるのだ。

兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。-1Cor 15:50

 

 

東京が危ない

父を味わう

神は霊、ゆえに偏在される。どこに行こうとも私たちは神の霊から逃れることはできない。

どこに行けばあなたの霊から離れることができよう。どこに逃れれば、御顔を避けることができよう。
天に登ろうとも、あなたはそこにいまし、陰府に身を横たえようとも。見よ、あなたはそこにいます。
曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうともあなたはそこにもいまし、御手をもってわたしを導き、右の御手をもってわたしをとらえてくださる。-Ps 139:7-10

この神を父として味わうことが出来る特権(John 1:12)。父を感じる・・・言葉がない・・・。

 

信仰はI AMの実体化

今週のメッセも語っているが、信仰とは、神はこうこうしてくださるだろう、と信じることではない。信仰はNOW!それはIT'S DONE! すでにサブスタンスはある。それが今、ここに、現出すること。神は"これから"の存在ではない。永遠のNOWの領域におられるお方なのだ。

私は12月以降、あの嵐の中の舟を経験している。イエスは寝ていた。弟子たちは騒いだ。そこに私はいた。否、いるのだ。パンを増やしたあの場にもいる。アッパールームで120人と聖霊のバプテスマを受ける場にもいる。もっと言えば、ダビデやソロモンとも交わることできる。さらにアダムとエバとも・・・・。信仰は時空間を超える。聖書は古文書ではない。それは永遠の世界。永遠とはNOWだ。

聖書は読むものではないと知った。それは絵本。ビジュアルなのだ。ゆえに見ることができる。この物理的時空間を超えてそこに私もいるのだ。神はI AM。その神のうちに置かれた私たちもi amだ。霊の世界とは永遠の現在。神はその世界から私たちにご自身を現される。正直、これはやばい。やばすぎる。まことに主が言われる言葉の実現を見るのだ。イエスと同じわざ、否、それよりも大いなるわざを行う(John 14:12)。

信じる者はなんでもできる!

・・・で、ゲラ校正が終わったので、ちょっと温泉で抜いてきます・・・。

オバマとトーラコード

オバマがモスレムであり、反イスラエルであることはすでに明確。私は2008年からオバマはやばいと書いてきているが、正体を露にした。彼はなんと、イスラエルがイランを叩くならば、イランを援護するとまで言っている。

トーラコード(聖書の暗号)については賛否があり、聖書のこんな使い方が許されるのかどうか、私もペンディングしているが、一応フォローをしている。そこで今回、これを紹介しておこう。

-Bible/Torah Codes Reveal Obama and Coming of Messiah

ただし、判断するのは、あなた自身ですcool そこんとこヨロシク!

TODAY'S CELEBRATION 【Aug 02, 2015】

UPしました。

-Kingdom Fellowship Podcast

タイトルわれわれは神の傑作また満足

聖書箇所:イザヤ書43:1;7

8月9日のセレブ

 ・場所:エスカル会館2F会議室
 ・時間:1300-1700
 ・Web:Kingdom Fellowship
 ・Youtube:Dr.Luke Channel

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