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Tag: ネオ・ホモ・サピエンス

アクティベーション(覚醒)の時

聖書を道徳、倫理、人生論、生き方論、古文書、歴史書、予言書などなど、いろいろな視点から捉えることができることは間違いない。が、それだけでは結局ポイントを外す。聖書はこの世のものではないのだ。つまり五感で理解できるものでは、本来ない。

しかし、聖書に書いてあるとおり、/「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、/人の心に思い浮びもしなかったことを、/神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」/のである。
・・・・
いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。
・・・・
生れながらの魂の人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。-1Cor 2:9-14

魂は五感に服する。ゆえに、魂の機能である知性・感情・意志では理解できないのだ。私は今回の著書の中では明確に、信仰とはシックスセンスであると書いた。実は、これ、Meyerがへブル書11章1節の解説で指摘していた。彼は言う。

Faith is the sixth sense. It makes us as sure of unseen or future things, which we know about only through the divine Word, as we are of things which we can see and touch. When we are aware of the reality of these things, we naturally take them into account when we act.

さらに私はクリスチャンとは「霊の再生された者たち」、にとどまらず、新しい人類であり、ニュー・クリーチャーであり、ネオ・ホモ・サピエンスであると書いた。これについてはいろいろと刺激されて、キリスト教の業界においては物を言いたくてウズウズする人々が出るであろうと思っている。なんとか神学や、かんとか主義とかでオツムが凝り固まった人々は、まず自分のマインド・セットあるいはブリーフ・システムを防御する姿勢が先立つからだ。

今回は業界はまったく対象として考えていない。聖書を何も知らない人々に御言葉で直球勝負してみたいのだ。三つの出版社の編集者たちの感想は、かなりグッド。いわく、「日本人にとって聖書はほとんど未知の領域。解説本は山ほどあるが、どれも結局は何を言う書物なのか、分からない。ほとんど聖書を理解することは諦めているのが普通の日本人であろう。が、聖書の芯が見えた」と。白紙のオツムは幸いだ*1

聖書は、宗教の本ではない。生命現象の本なのだ。われわれはネオ・ホモ・サピエンス。そのうちには神の国が存在し、キリストを甦らせたデュナミスが宿っている。この力を経験的に見出すこと(Eph 1:18-19)。先に紹介した映画『ルーシー』と同様の経験をする存在がクリスチャンなのだ。クリスチャンが覚醒すること。アクティベーションだ。これはサタンにとっては脅威であろう。だから、セルフの中に眠らせておきたいのだ。そしてサタンはこれまでそれに成功してきている。しかし、時はかなり煮詰まっている。この終末の時代、覚醒できない者は容易に世の中に飲み込まれていくであろう。

*1:『不思議なキリスト教』なるポイントを外した本が、内容に初歩的な誤りだらけであるにも関わらず、30万部を突破することから、理解したいというニーズはあるのだろう。

トラウマ経験は遺伝する

ゲラを本日提出する。修正しているとキリがなくなる。娘を嫁に出すような気分でもあるが・・・。

そのテーマは神の新創造。私たちはニュー・クリーチャー。ネオ・ホモ・サピエンスだ。ホモ・サピエンスの始祖アダムとエバの不従順によって人類に入った罪、単数形のSin(いわゆる原罪)は私たちの肢体に住んでいる(Rom 7:17)。私たちは自分の自由意志で生まれたのでもない、しかし罪を継承してしまった。なんという不条理。諸々の罪(sins)を犯す以前にすでに罪人なのだ。

神学的にはアダムとエバの原罪が私たちの体に継承されるのか否か、いろいろ議論があるようだが、いつものとおり神学などは空論。最近の医学的研究によると、ホロコーストの経験者の子孫はそのトラウマを遺伝子レベルで継承しているとの結果が出ている。通常、生物学では獲得形質は遺伝しないのだが、どうもトラウマ経験はDNAを変化させているようだ。

-Holocaust exposure induced intergenerational effects on FKBP5 methylation

Conclusions
This is the first demonstration of transmission of pre-conception parental trauma to child associated with epigenetic changes in both generations, providing a potential insight into how severe psychological trauma can have intergenerational effects.

人類のもっとも悲惨なトラウマはエデンの園を追い出されたこと。これはDNAレベルで継承されている。逆に言えば、その系列に死んでしまえば、キリストの義をも継承する。キリストの祝された生はDNAレベルでも継承されると言える。私たちは遺伝子レベルで、文字通りに新人類(ネオ・ホモ・サピエンス)とされたのだ!問題はそのキリストの遺伝子が発現するかどうか。昨日のメッセでも語ったが、自分がいかなる存在であるかを知り、その権威と能力を見出すプロセスがメタモルフォーゼ、トランスフォーメーションなのだ。映画『ルーシー』の例を紹介したが、ある意味この映画はわれわれの経験を描いているとも言える。

先に国連で45分間の死の後イエスによって蘇らされた牧師が証言したケースを紹介したが、その際、心臓病の遺伝子が取り除かれていたのだ。DO YOU BELIEVE? クリスチャンとはいわゆる良い行いをするとかしないとか、善良な市民になるとか、いわゆる謹言実直、ホーリネスの牧師さまのようになるとか、そんなレベルのことではない。私たちはネオ・ホモ・サピエンスなのだ。キリスト教という宗教から解かれよ!それは実に生命現象そのものなのだから。

もっとも悲惨なことは、自分がどのような存在であり、どのような権威と能力を有しているか、神が私たちに用意された富がどれほどのものかを知らず、あるいは知っていはいても、その発現を見ることなく、人生を送ることであろう。人として、ホモ・サピエンスとして・・・・。私たちは「醜いアヒルの子」なのだ。

どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあなたがたに賜わって神を認めさせ、あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、また、神の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。-Eph 1:17-19

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