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Tag: 超弦理論

万物はバイブレーションである

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響き(=弦・バイブレーション)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。
                                -詩編19:1-5

五感で感知できない次元、そこでは常に何かの知識がやり取りされているのだ。物理的領域においてすらしかり、いわんや霊的領域においてをやである。

宇宙もわれわれもホログラフィックなバイブレーション

宇宙はホログラム。だからいずれ、聖書が語るとおり巻き取られてしまうのだ(Rev 6:14)。サイエンスは聖書の後追いをしている。

A ten-dimensional theory of gravity makes the same predictions as standard quantum physics in fewer dimensions.

宇宙もわれわれもホログラフィックなバイブレーション。これはニューエイジじゃないですよ、Natureの記事です。五感の世界に幽閉された生き方はつまらん。時空間も大脳が作り出している幻想なのだから。まことに真の存在は何か?そう、聖書は「神のレーマ(語り出された言葉=バイブレーション)がフレーム化したもの」(Heb11:3)と啓示している。

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響き(バイブレーション)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。
                        -詩編19:1-5

世界には五感で感知できない言葉と知識が行きかっているのだ。そもそも電波を考えればわかる。ポイントは受信機の感度と波長のチューニングの問題。霊なる神は霊によってのみ感知できる(John 4:24)。いい加減、それほど大したものでもないオツムを脱ぎ捨てましょう、ね

聖書と超弦理論―神の弦(バイブレーション)は全地に満ちる

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響き(=弦・バイブレーション)は全地に/
その言葉は世界の果てに向かう。
-詩編19篇1-5節

まことに現代物理学はこの詩編の言葉を裏付けるのだ。空理空論的神学などやるよりも、現代物理を学ぶことの方がどれほど霊的世界にタッチできることであろう。聖書はスピリチュアル・サイエンスの書であり、生命現象の書なのだ!そしてフェイスとは神の霊的サブスタンスのバイブレーションを実体化することである。

 

神の弦は響く―聖書と超弦理論

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画像は11次元のうち、丸まっている7次元のカラビ-ヤウ空間多様体

-【神は存在するか】「宇宙の創造主は、微粒子の中に棲む宇宙人」ついに米科学者が神を証明!? 一方、ミチオ・カクやホーキングは…

この記事は面白い。彼らのいう「神」は理神論の神であるが、Michio Kaku博士はこう語る―

超ひも理論は物理学の分野から出てきたにもかかわらず、数学界にも革命的といえるほどの大きな影響を及ぼしました。ご存知の通り、この理論は純粋数学的なのです。そのため、最終的な結論を申し上げると、『神は数学者である』ということになります。そして、神の御心を読むことにより、神の御心とされるものについて語ることができます。それは、宇宙的ミュージック、11次元の超空間に響き渡る弦楽器の音色に他ならないのです。

まことに詩編にこうあるとおりだ―

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。 昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。 話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても その響き(=弦)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。

要するに存在とはバイブレーションなのだ。物理的サブスタンスも、霊的サブスタンスも。私の著書でも超弦理論と霊的世界の関係について軽く触れているので、ヨロシク!

神の弦-聖書は超弦理論を啓示している

 

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響き(弦、バイブレーション)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。-Ps19:1-3

私の著書『神の新創造-聖書が啓示する自然法則を超えるマインドのパワー』でも書いているが、聖書はすでにBC1,000年頃に超弦理論を語っているのだ。宇宙は弦と言葉、つまり神のバイブレーションでできている。五感では感知できない高次元の世界。そこでは神のサブスタンが交換されている。

サイエンスというマトリックス

サイエンスのマトリックス内では「なぜ?」には答えられないのです。「どのように」を記述するモデルを構築するのが物理学です。パラメーターを抽出してその間の関係式を見出す。

で、ついに時空は10次元ないし11次元の弦あるいは膜だと。そしてすべてはバイブレーションであると。ところが聖書ではすでに詩編19編で神のバイブレーションを語っているわけです。超弦理論は聖書にあります!

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくてもその響きは全地に/その言葉は世界の果てに向かう。そこに、神は太陽の幕屋を設けられた。-Ps 19:1-4

響きとはquv、それは弦のバイブレーション、言葉はmillea、語り出された言葉、それもバイブレーション。全宇宙には神の弦のバイブレーション、神の言葉が満ちているのだ。

そもそも宇宙がなぜ数学で記述できるのか、それ自体が謎ですから。聖書的には神の言葉(レーマ)でフレーム化され、保たれている(Heb 1:3;11:3)。つまりすべては言葉なのです。ちなみに最近、私は掛け算とか割り算って、分からなくなりました。

参考:科学と信仰

 

 

フェイスの覚醒-「見える」ことと「ある」ことは別次元

20160521-3.gif

現代物理の最先端では、宇宙は10次元の弦、ないし11次元の膜構造であるという。いわゆる超弦理論。われわれが五感で感知できるのは3次元(いわゆる空 間)と1次元(時間)だけ。その他の次元はいわば"丸まって"いる。これをカラビーヤウ空間という。つまりわれわれの五感で検出できない世界は、この物理 的世界においてすら、限りなく"ある"のだ!ちなみに聖書はすでに超弦理論をBC千年に説いている:

その響き(原語は弦)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。-詩編19編5節

最近話題のダークマターもそうだ。この存在は、電磁気学的反応をしないために、観測できない。だから暗黒物質。しかし、それは、ある。というか、ある、と しないと、目に見える現象が説明できないわけ。われわれのボディや世界を構成するいわゆる物質は、なんと5%、27%がダークマターで、68%はダークエ ナジー。つまり私たちは自然界のごく一部を見て、触って、味わって、感じて、聞いているに過ぎない。

20160521-2.jpg

いわんや、霊的世界をや、だ。それは五感や通常のマインドでは検出できない。光は目、音は耳で・・・、霊は霊によるのだ。しかし、霊が死んでいる人にとっ ては霊的世界? はあ? そんなものはムーの世界だろうに・・・。あるいは大川隆法の世界? いや、ある意味、彼らやニューエイジの方がスピリチャルな世 界を知って、経験している。アカデミズムは言わずもがな、キリスト教もオツムの世界に閉じ籠って、空理空転現象を起こしている。本屋でも霊的に魅力のあ る、あるいは食欲をそそられる本はほとんどない。ジューシーさの抜けた筋張ったステーキのようなものばかり・・・。つまりリクツだけ・・・。

霊的世界は元々はジューシーなのだ。ナチュラル・マインドがそのジューシーさをこぼしているに過ぎない。ジーザスを見てみよ。その人柄もわざもなんとジューシーなことか! そそられる。あることと、味わうこと。これはまったく別のこと。ジーザスも言われたー

だから、彼らには譬で語るのである。それは彼らが、見ても見ず、聞いても聞かず、また悟らないからである。-マタイ13章13節

見えない世界を見る。聞こえない声を聞く。これがフェイス。映画『スターウォーズ』の「フォースの覚醒」。まことにコレが必要なのだ。ただし、フォースではなく、フェイス。ロゴスの領域を脱して、デュナミスの領域に入ること。フェイスを使え! それは神の霊のバイブレーションに共振すること。

それがフェイスの覚醒だ。

聖書は超弦理論を唱えている

その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。-Ps 19:4

この「響き」の原語は「弦」つまり振動、バイブレーションのこと。「言葉」は語り出された神の言葉、レーマだ。つまりそれは振動。現代物理では宇宙は11次元からなり、その究極的存在は弦(ストリング)だ。その場の振動が素粒子。ニュートリノなどは1秒間に1兆個が私たちの体を貫通している。神の粒子と言われるヒッグス粒子を生むヒッグス場の振動が消失すれば宇宙はただちに雲散霧消する。まことに五感では把握できない現象は物理の世界にも存在する。かくして聖書はすでに紀元前一千年頃に超弦理論を指摘しているわけ。ようやくサイエンスがバイブルに近づいてきたのだ。

で、このクリップ。物理学的にもタイムトラベルの可能性を指摘している。この男性の経験は実に興味深い。

CM:聖書は『超弦理論』を説いていた

"Anyone who becomes seriously involved in the pursuit of science becomes convinced that there is s spirit manifested in the laws of the universe, a spirit vastly supelior to that of man." -Albert Einsten
「科学を真剣に追求する者たちはみな、宇宙の法則の中にはある霊が存在することを意識する。それは人間の霊をはるかに越える霊である。」-アルバート・アインシュタイン

"All matter originates and exists only by virtue of a force. We must assume behaind this force is the existence of a couscious and intelligent Mind. This Mind is the matrix of all matter." -Max Planck
「あらゆる物質はある力によって生み出され、存在するに至った。われわれはこの力の背後に意識的かつ知的なマインドの存在を認めなくてはならない。このマインドはあらゆる物質のマトリクスである。」-マックス・プランク

聖書にはこうある:

・初めに(=時間)神は天(=空間)と地(=物質)を創造された。-創世記1章1節
・神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。-ローマ書1章20節
・神は霊である。-ヨハネ福音書4章24節
・託宣/イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる。-ゼカリヤ書12章1節
・信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉(=レーマ)で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。 -ヘブル書11章3節

最近の『超弦理論』では11次元時空間における膜構造をなすスーパーストリングの振動、バイブレーションが宇宙を構成していると言う。聖書はすでに紀元前千年頃にこう言っている:

・その響き(=弦)は全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。-詩篇19篇4節

現代物理学の最前線では神の存在を認めざるを得ないのだ。この神(God)は日本のアニミズム的「八百万の神」ではない。宇宙のクリエイター、創造主そのもの。最近はサムシング・グレイトによるID理論(インテリジェント・デザイン説)が欧米のサイエンティストに流行しているが、この存在は誰か。私の新著はこれらのアインシュタインやプランクの発言に応答する内容となっている。お楽しみに!

宇宙はバイブレーションだ

これは霊的にも同じ。神の霊と私たちの霊の波動が共振すること。これがワーシップである。神は霊であるから、礼拝する者も霊と真理による。神はこのような礼拝者を求めておられる。いのちの霊のバイブレーションにリゾナンスすること。それはキリスト教などではないのだ!

その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。-Ps 19:4

この「響きと」は「弦」。バイブレーションだ。 神は言葉により宇宙を支えておられる。

カラビ-ヤウ空間の可視化

ちょっと一服。超弦理論によると、11次元+時間から宇宙はなっているが、われわれには3次元+時間しか感知できない。つまりそれ以上の次元は丸まっているのだ。例えば、2次元の紙を丸めてみると、細くすればいくらでも1次元化できる。この線の住人にとっては元々は平面であるとは理解できない。これと同じように、残りの7次元は丸まっているわけ。その大きさは何と10のマイナス33乗のオーダーだ。この空間をカラビ-ヤウ空間(多様体)と言う。

で、これを見てみようと言うわけ。まずはこれ。Maximaなる数式処理ソフトによるもの。これは2次元断面をつないだもの。

ちょっと見にくい。ソフトではグリグリできるのだが・・・。そこでちょっと探してみると、こんなのがあった。クリックしてみてね!

さらにこれ。ちょっと目が疲れるが、3Dだ。

私たちが見ている世界はこのような世界のある断面、あるいは射影なのだ。その中で、笑ったり・怒ったり、アップ・ダウンしたり、あれこれ・・・。マインドが何かに絡め取られると生きる世界を狭くしてしまうだけ。そんな時には神の領域に触れること。物理的時空間ですらこんなに不思議な世界なのだから、いわんや霊的世界をや、だ。高次元に生きよう、ゼ!ヨロシク!

われわれの見ている領域

本の最終ゲラ校正が始まったため、ここはちょっとお留守になる。

で、ファッション・モデル雑誌でも活躍しているハーバードのリサ・ランドール博士の理論でもフォローしてみてください。私たちの五感で感知できる領域は3D+Timeの4次元まで。ところが世界は時間以外に5次元あるのだという理論。われわれは、そのある一部、というか射影あるいは断面を見ているに過ぎないのだ。私たちのマインドが構築している世界観がいかに部分的なものであって、リアリティーそのものからかけ離れているが理解できる。もちろん、彼女は物理学者だから霊的領域は考慮していないわけ。

さらにはM理論によると宇宙は11次元の膜構造からなると・・・。これで自然界の4つの力が統一できるようなのだ。来る9月に実施されるCERNの実験で悪霊が飛び出すとかの説が一部の牧師たちによって喧伝されているようだが、これはないから。領域が全く異なる。ただ、そのサイセンティストたちのマインドに悪霊が働きかけている可能性は多いにあるだろう。彼らはシバ神を奉っているわけで・・・・。

しかし、こういった学問から見ると、神学なんぞは詐欺だね、実に幼稚な、実際・・・。佐藤優氏も言っているが・・・

追記:念押ししておくと、これも聖書の御言葉ですので・・・

あなたがたは、むなしいだましごとの哲学で、人のとりこにされないように、気をつけなさい。それはキリストに従わず、世のもろもろの霊力に従う人間の言伝えに基くものにすぎない。-Col 2:8

 

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