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カルバンvsアルミニウスのナンセンス

この議論が認識論的にナンセンスであることをカオス理論に基づき前に指摘した。人はあらかじめ選ばれているのか、自由意志で救われるのか?

量子力学からみればどちらでもある。量子の状態は人が観測するまでは波動関数として定まっていない。シュレーディンガーの猫である。が、観測した瞬間、波動関数は収縮して量子の状態が決定する。

救われることも同じだ。フェイスする前はその人の状態は無限の可能性の波動である。フェイスすると永遠の過去に遡って救われる。電子ですら過去に遡って状態が決まる。かくして確定論と偶然論の対立は意味がないのだ。

空理空論の神学などに人生を奪われるな。今、ここで、フェイスせよ。あなたの過去も、現在も、未来も一瞬にして変わる

追記:一応、一言。私は別に神学を勉強するな、とか言ってるわけではないですから。あれはアレでオツムのお遊びとして自由に勉強してくださいな。カルバンのTULIPなどもね。が、それは所詮マインドのマトリックス。霊的サブスタンスにタッチするのは霊です。このタッチなくして神学なんぞいくら研究しても意味ないわけです。佐藤優氏も言う通り、あれは虚学であり、論理的整合のない声のでかいヤツが勝つ学問です。でもね、政治の場面では役に立つらしいですから。

フォイエルバッハは、「神学は人間学である」と喝破した。つまりソレを唱える人の精神病理の反映なのだ。カルバンはサディズム、批判者をあえてとろ火で火あぶりにした。ルターはユダヤ人排斥でヒトラーの思想的根拠となった。ウェスレーは完全癖・強迫性で、清め派の牧師などはメンタル病むのが多い。自殺者もね。だから、私は神学本読むときは、その提唱者の病理を読み取るべく読んでいる次第。要するに彼らの主張をマジで受け取るなということ。

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