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大橋巨泉死去

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大橋巨泉死去。享年82歳。この世のすべての遊びや富や名声を渉猟し、カネも一生遊んで暮らせるほど蓄えて悠々自適の人生。この世の霊を発散し、こ の世の栄光で輝いていた。が、最期は生きていてもしかたないと呻き、安倍を勝たすな、と叫んで逝った。その安倍は大勝した。・・・哀れだ。この譬えの通り の人生だった感じ。

それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、やがて 言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行 くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』
しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。
自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」―ルカ福音書

巨泉さんのデスマスクがどんなだったのか、気になるところだ。

多くの人を見取ってきた知り合いの老医師がふと漏らした。クリスチャンが死ぬ時って不思議なんですよ。表情が輝いていると言うか・・・。安らいでいると言うか・・・・。とにかく雰囲気が普通の人とは全く違う。とにかく不思議ですね~。

そう、われわれにとって死は主の元への凱旋なのだ。それは世と肉体の束縛からの解放であり、安息であり、歓喜であり、栄光なのだから!

わが民は平和の住みか、安らかな宿/憂いなき休息の場所に住まう。-イザヤ書

追記:巨泉さんは結局、食い気と色気のオーラを発散して過ぎ去った。で、ある時に何かしなくちゃと議員になったものの、あまり役には立たなかった。この世の隅々の事象は知悉し、体験もし、蘊蓄も深いのだが、私の受ける印象はカラカラと音がするのだ。戦後のニッポンの象徴のような人だった。まあ、クイズダービーとか11PMとかはそれなりに楽しませてもらったのだが・・・。

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