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音楽(芸術)とスピリチュアル―アノインティングの問題

SADE、ナイジェリアの移民の子。私のfavorite。きわめてスピリチュアル、SADEワールドに引き込まれる。この曲、青木カレン・バージョン(https://youtu.be/PBT8zNSJy40)も音楽としてはかなりグッドだが、スピリチュアルな要素はない。要するに空気のバイブレーションを楽しむだけ。霊のバイブレーションは感知できない。

音楽にはしばしば霊が乗る。ヘビメタ系などはもろあの者の霊が乗っている。ワーシップも、イスラエルの神はイスラエルの賛美のうちに住まうとあるとおり、ワーシップは単なる音楽ではなく、霊が乗るかどうかがカギ。英Kingdom Faith Churchの ワーシップにはこの霊が非常に濃く塗り込まれている。これをアノインティング(anointing)と言うが、セキュラーな音楽にもアノインティングがあ るわけ。ただ、その塗り込まれている霊の質が問題ではあるが、しかし、アノインティングのある音楽はきわめて魅力的なのだ。

日本の音楽シーンではこのような濃いアノインティングを感知するものはほとんどない。ロックとか言ってもカッコだけ。その意味では矢沢も真のロッカーでは ないのだ。いわゆるワーシップもガチャガチャと音をいじり、ノリを追っているだけの物がほとんど。霊の塗り込みが薄い。

霊的世界との関わりは音楽だけではなく、絵画も、演劇も、いわゆる芸術一般に広がる。あるいは思想の世界も。いずれにしろ、いかなる霊であれ、霊が乗るもの、スピリチュアルなものは人の心の深層に訴えかけるのだ。

・ルノアール展-伝統と革新(http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/1238.html
・絵画と音楽と数学と(Dr.Luke的芸術論)(http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=434
・芸術も人生も波動のコンボリューション(http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=435

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