Dr.Lukeの一言映画評:病みを感じる『ハクソー・リッジ』

観ました。一言、これ、フェイスの映画ではない!私の目から見れば、精神的トラウマを抱えた主人公の病理的信念を貫く物語に過ぎない。自分は一度父親を銃により殺しかけたという良心の呵責をなだめる自罰的行為だ。それが歴史的事実とし

すでにすべての人は福音を聞いている!

Dr.Heiserの新著”Reversing Hermon”において、詩編19編1-5節- 天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。 昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。 話すことも、語るこ

人類の普遍的パターン:聞く・見る・思う・行う

私たちが何気に行うこの行為。実はこれが人生を決める。エバはヘビのささやきを聞いた(Gen 3:1)。そして― 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、

かなえられる祈りのカギ-Coming To Oneself

これらの約束、マジで受け取るならば、まことにすごいこと。しかし、これらを約束されたのはJesusその方だ。ゆえに嘘偽りはない!こちらの受け取り方に問題があるのだ。 またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは

御名の重要性-YHWH ELOHIM

Hebrew Root Bible 邦語訳でYHWHを「主」、Elohimを「神」と訳す時点で罠に落ちている。英語の"God"も元々はバビロニアの神の名前。私たちのフェイスはYHWH Elohimにあ

霊の領域から3D世界へ

日本の諸宗教が隆盛を誇っている中で、ニッポンキリスト教はサバイバル状態。なぜか。クリスチャンと称する人々に喜びと力がないからだ。繰り返すが、「自我を十字架につけてぇ~」などのもっともらしい教えでがんじがらめになっている。

キリスト業界に見られる表と裏の乖離の病理

リック・ウォレンが新著を出すらしい。またぞろニッポンキ業界のメディアはヨイショ記事だ。 –リック・ウォレン牧師の妻が新著、結婚生活の危機乗り越えた経験つづる キ業界(別にニッポンに限らない)で、いわゆる業界で