フェイスとは神の霊のバイブレーションとの共鳴

Dr.Lukeは「バイブレーション」などニューエイジ用語を多用し、ニューエイジかぶれしてるとの声もあるようだが、それは元々聖書の単語。詩編19編についてはすでに著書でもここでも紹介している。また例えば、創世記1章2節。

地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。

 この「動いていた」はStrongによるとこうだ:

רָחַף
râchaph raw-khaf' A primitive root; to brood; by implication to be relaxed: – flutter, move, shake.

これは「孵化させる」の意と共に、CLVでは

As for the earth, it came to be a chaos and vacant, and darkness was over the surface of the abyss. And the spirit of Elohim was vibrating over the surface of the waters.

この霊のバイブレーションとどれだけ共鳴(resonance)できるか、これがフェイスを決めるのだ。「われはナントカを信ず~っ」と気張ることではない。なにしろこの単語にはリラックスするの意味があるのだ。まことにフェイスした者は自分の業をやめ安息に入るとあるとおりだ(Heb 4:3)。詳細は明日のメッセにて。

ちなみに英国の友人Jarrod Cooperの"King of Kings, Majesty"のコードを発見した。比較的単純なコードなので、ぼくにも弾ける♪ コードなどはまさに共鳴そのもの。神の霊と霊的音楽を奏でること。これがフェイスだ。キャンプにてギターを試してみよう✨