沈黙による支配-老子第二十六章

重きは軽きの根たり、静かなるは躁(さわ)がしきの君たり-老子第二十六章 ジーザスはピラトやカヤパの追及、そして大衆の罵声を前にして絶対的な平安に包まれていた。その沈黙は逆に彼らの本性を暴き出したのだ。 祭司長たちや長老た

レーマは霊(スピリット)であり命(ゾーエ)である

人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。-John 6:63 ここの言葉はレーマ。イエスが語り出したレーマは霊であり、命(ゾーエ)であった。かつて私は