白いキリスト教神学のマトリックスの呪縛から解かれよ-生の神経験へ-

なんでYHWHエロヒムはひとりの神なのに、父、子、聖霊と三つなんだ!・・・で、白いキリスト教神学では、ペルソナにおいて区別されるが、同時・同在する本質においてひとつ(ホモウシオス)だ、とかって能書きを垂れる。

自然科学者的には 1 は i π と √-1 に分解できるし(☞iPAIの覚醒)、電子は波動にして粒子だから(☞フェイスと量子力学)、別に当たり前のこと。人間のマインドが作ったマトリックスを固定化するからリクツが必要になるわけ(☞フェイスとサイエンス)。

サイエンスの理論は自然のあり方を定式化したモデル、つまり描像に過ぎないのだ。それはオツムの中に構成されたマトリックスである(☞科学と信仰)。だからそのフレームを逸脱する現象はいくらでも出現する。ある日、手の中の物を手放したら飛び上がることだってないとは言えないのだ。理論はこれまでの経験から導かれるもの、つまり全称命題ではないのだ(不完全帰納法)。

佐藤優氏も言っている、神学は虚学、声のデカいやつが勝つ幼稚な学問だとね。正統神学などはこうしてでっち上げあげられたと。でも、政治屋には役に立つらしいが。

あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。それなのに、あなたたちは、命を得るためにわたしのところへ来ようとしない。―John 5:39