壮大なフェイク:全世界は欺かれている-第二のエクソダスを!

私は2001年の911以降、特にこう書いている:われわれは壮大なフェイクを見せられていると。

創世記3章(Gen 3:1)で「へび」と訳されたヘブル単語”nchsh”(「ヌン・ヘト・シン」)の意味は、名詞の場合「へび」、動詞の場合「欺く者」、形容詞の場合「輝ける者」となる。つまりあの者のアイデンティティーそのものの啓示だ。彼はもともと輝けるケルブ(Eze 28:13-14)、地に落とされてへびとなり(Luke 10:18)、最後には大きく育って全世界を欺く龍となるのだ。

この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。-Rev 12:9

世もフェイクだが、キリスト教もフェイクだ。エレミヤ書16章には第二のエクソダスがある。世からの解放が第一のエクソダス。ところがキリスト教なる壮大なウソのマトリックスに捕囚される。もう10数年警告しているが、それに気づき、第二のエクソダスをし得た者は幸いである。どこへ? 乳と密の流れる、良き産物を産出する良き地なるキリストご自身である。

見よ、このような日が来る、と主は言われる。人々はもう、「イスラエルの人々をエジプトから導き上られた主は生きておられる」と言わず、「イスラエルの子らを、北の国、彼らが追いやられた国々から導き上られた主は生きておられる」と言うようになる。わたしは彼らを、わたしがその先祖に与えた土地に帰らせる。-Jer 16:14-15