”世界政府運動は黙示録20章の「復活したサタン」による”と再建主義者

いつもの再建主義者富井氏の論。これも面白いのでCLIPしておこう。またイスラエルとエクレシアについてのシェーマが提示されているので、リンクさせてもらう。見えない場合はこちらを。

ここでも私の理解は経綸的選び(善悪の木の平面)と本質的選び(いのちの木の平面)の区別を説いているが(☞教会とイスラエルの関係について)、この3Dの立体感がないために、このような説にならざるを得ないのだろう。

また彼は今の世界統一への動きは千年期の終わりごろに解かれるサタンの働きだと言い出しました。ゴグ・マゴグを扇動すると。ポストミレにおいてはエゼキエルのゴグ・マゴグはすでに終わっているわけ。

つまりタイムスケールがプレミレとずれてるわけ。プレミレではダニエルの70週予言の69週と最後の1週にギャップを想定しているから。SDAなどもこれを認めないが。われわれの理解はこうだ:

彼の主張のポイントは:

  • AD70年に再臨と携挙があり、現在は千年期。
  • 血肉は神の国に入れないが、クリスチャンは法的復活体をもつゆえに入れる。
  • 全世界が福音化された千年期の後、イエスは二回目の再臨をされる。
  • 日本は復活された真のイスラエルであると。

なお、今回は論評は控えておく。

引用

tomi 2018/11/09(金) 16:39

世界政府運動は黙示録20章の「復活したサタン」による

しかし千年の終わりに、サタンはその牢から解き放され、
地の四方にある諸国の民、すなわち、ゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海べの砂のようである。
彼らは、地上の広い平地に上って来て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。
そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。(黙示録20・7-10)

1.

千年王国の終わりに、サタンは解放される。

そのときにサタンがやること:

(1)地の四方にある諸国の民(ゴグとマゴグ)を惑わす。

(2)戦いのために彼らを召集する。

(3)海べの砂のように多数の人を味方につける。

(1)紀元70年以降、千年の間、諸国の民は惑わしから解放されていた。

底知れぬ所に投げ込んで、そこを閉じ、その上に封印して、千年の終わるまでは、それが諸国の民を惑わすことのないようにした。(黙示録20・3)

11世紀の十字軍まで世界のキリスト教化が進んでいた。

ローマ・カトリックのシオニストたちが十字軍を編成し、聖地奪還を企画してから、世界に陰謀が張り巡らされ始めた。

彼らは、神殿再建を目的としている。

神殿再建は、キリストの否定である。

紀元70年以降、キリストの体とクリスチャンの体が神殿となった。

タルムードユダヤ人は、イエスをメシアと認めず、クリスチャンをも認めない。

彼らは、このキリストを王とする新しい支配体制に敵対する国を作るために活動を開始した。

彼らは、中央銀行を支配し、それから得られる巨大な資金によって諸国を征服し、彼らの思想を植え付けていった。

フリーメイソンの33階級になったウァームブランドの兄弟曰く「世界はわれわれの思想を信じるようになっている」と。

…われわれはフリーメイソンと共産主義を作った。共産主義、資本主義、物質主義、人道主義を通じて、すでにユダヤ人の精神を全世界に広めた。

時間とともに、世界はますますユダヤ的になっている。われわれユダヤ人は、20世紀の酵素である。

Richard Wurmbrand (1909-2001) Defined “The Spiritual War” by Cornelius B, Dec 18, 2008

まさに「地の四方にある諸国の民を惑わ」すことに成功した。

(2)タルムードユダヤ人たちは、世界の人々を反キリストに変え、クリスチャンに対する戦いのために彼らを召集しつつある。

イエズス会による洗脳を通じて、プロテスタントのクリスチャンまでもがタルムードユダヤ化されてしまった。

ポリティカル・コレクトネス、ハロウィン、LGBT運動、共産主義運動、フリーセックス運動などを通じて、人々の心は聖書から離れ、聖書的キリスト教を敵視するようになっている。

(3)「海べの砂のように多数の人」がタルムードユダヤ人に騙され、彼らの味方になっている。

日本人も国連に世界遺産登録されようと努力している。

ユネスコが、人口削減のために作られた殺人組織であることも知らずに。

安倍晋三を始め、自民党は世界政府論者(グローバリスト)である。

八咫烏ですらグローバリストである。

誰も彼もが彼らの味方になってしまった。

2.

彼らの運命はどうなるのか。

彼らは、地上の広い平地に上って来て、聖徒たちの陣営と愛された都とを取り囲んだ。すると、天から火が降って来て、彼らを焼き尽くした。

天からの攻撃によって滅んでしまう。

われわれは、敵の数に惑わされ、ひるんではならない。

「海べの砂のように多数の人」に取り囲まれて絶体絶命の状況になっても、神からの救いがある。

デイビッド・チルトン曰く:

「海辺の砂のような」反逆の群衆に取り囲まれることは、パニックや恐怖の理由にはならない。むしろ、それは、神の民が完全かつ徹底した勝利を得ることのサインである。神は、なぜ大群衆を教会に敵対させるのか。教会を滅ぼすためではない。かえって教会に迅速な勝利を与えるためである。教会が敵を一人一人探し出して、一対一の戦いを仕掛ける手間を省くために、神は、サタンが人々を扇動し、集団での抵抗を組織することを許される。その結果、彼らは一撃で倒される。
(David Chiton, The Days of Veangence, Dominion Press, p.524.)

フリーメイソン・イルミナティ、イエズス会、ローマ・カトリック、世界政府は一網打尽にされるだろう。

3.

私は、今の世界政府運動(グローバリズム)が、黙示録20章の「復活したサタン」の策謀ではないかと考えている。

なぜこれだけ聖書的キリスト教に対して逆風が吹き荒れているのか。

しかも、世界全体が彼らの手に落ちているとしか思えない状況である。

誰も彼もが騙されている。

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