バビロンの人類飼育システム

このグラフは実に興味深い(⇒ソース)。人々、特に若者が食うことに追われて、モノを考えなくなってきている。

長時間労働で疲弊した人は新聞を読む気力もなく,物事を深く考えなくなる。少しの情報だけで自分の意見を決める。それが世論になってしまう。欧州では家族で食事をとりながら会話をしたり,広場やカフェで自由に議論をしたりする。時間に余裕があるかどうかは,民主主義の成熟と深く関わっている可能性がある。(福井新聞,2017年3月20日)

とりあえず食っていくことがすべてになるとき、Sheepleが誕生する。あるいは自己実現的事業をする者も、既成勢力に認知され、受け入られることを求め、スリスリになる。いずれにしろ、「寄らば大樹」モードに陥って、何も変わらない。敵を作ることや既成システムから拒絶されることを恐れる者には何もできないのだ。この世でもキリ業界でも同じ。ニッポンは出た杭は打たれるが、出過ぎた杭はスルーされるから、思いっきり出ちゃった方が楽なんですが・・・

霊的には、これがバビロンの人類飼育システムに他ならないのだ。


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牧師VS.牧者

牧【師】というのは信徒の期待に応える存在。でも牧【者】の条件は、その期待を超えること。―Dr.ルーク

今わたしは、人に喜ばれようとしているのか、それとも、神に喜ばれようとしているのか。あるいは、人の歓心を買おうと努めているのか。もし、今もなお人の歓心を買おうとしているとすれば、わたしはキリストの僕ではあるまい。-ガラテヤ1:4

わたしたちは神に認められ、福音をゆだねられているからこそ、このように語っています。人に喜ばれるためではなく、わたしたちの心を吟味される神に喜んでいただくためです。-1テサ2:4


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誉め言葉に注意!

誉められるより、卑下される方が幸い。パウロは言っている:

ののしられては優しい言葉をかけている。わたしたちは今に至るまで、この世のちりのように、人間のくずのようにされている。

誉められることは、実に罠なのだ。まず裏があると思った方が良い。 逆に、誉めることも要注意。ソロモンはこう言っている:

あからさまに戒めるのは、ひそかに愛するのにまさる。 ・・・人を責める者は、へつらいを言う者より後に、恵みを得る。

ただし、相手を選ぶ必要がある:

あざける者を責めるな。おそらく、彼はあなたを憎むだろう。知恵のある者を責めよ。そうすれば、彼はあなたを愛するだろう。

というわけで、今回の特別レクはある種の人々にはチャレンジとなるでしょう。特に空理空論の神学などでマインドが凝り固まった業界のセンセたちには・・・。

ちなみに誉めることの災いは前に紹介した無頼の李白がその典型。それがこの詩:

清平調詞其の二 李白
一枝の濃艶露香(つゆこう)を凝らす
雲雨(うんう)巫山(ふざん)枉(ま)げて斷腸
借問(しゃくもん)す漢宮誰か似るを得ん
可憐の飛燕 新粧(しんしょう)に倚(よ)る

中々深い世界があるのだが、彼はこれで宮廷詩人として失脚。楊貴妃を趙飛燕に比して誉めたのだ。なんで?・・・と思った方はこちらで解き明かしてしておりますので、どうぞ(⇒こちら)。

クリスチャンは誉められるより、けなされる方が幸いなんですよ✨ 極私的には優雅な育ちの良い杜甫(詩聖)より、野生的な無頼漢の李白(詩仙)が好きだな~😎

(陰の声:ニッポンキリスト教のボクシたちに違和感を覚えるのは、まさにコレ。互いにヨイショし合って、実にむずむずするのだ)


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韓国を支配する嫉妬・妬みの霊

この仏頂面のおばさん、オワッタ。慰安婦問題などで偽りによりわが国にケチをつけ、中傷を続けた韓国。サムスンも裁かれ、国もボロボロだ。まことに天網恢恢疎にして漏らさずではある。もしかしたら、北の工作だったかもだが。刑事訴追は免れない。下手するとノムヒョンの運命かも。

韓国憲法裁 朴大統領の罷免決定=60日以内に大統領選

韓国を支配する霊は嫉妬・妬みの霊。国内でも財閥がいい処取りをして、大半の若者は仕事に就けない。不満が鬱積している。だから、大企業や政治家に対してその霊が燃え上がる。

対外的には日本をどうしても悪党にしたい一方で、勝てないと分かっているし、憧れもあるしでアンビバレント。で、一旗あげたいカンコクキリスト教が侵食して、キムチ臭を放ちつつ、アボジー、アボジーを連発する。

英国のKingdom Faithから流れてくる純粋な霊に浸ると、ニッポンキリスト教やカンコクキリスト教の霊には耐えられなくなる。これは理屈を超えた霊的な生理現象。

臭いがする部屋にいる人はそれに慣れてしまって感受性がマヒするが、外から入る人にはすぐ分かる。部屋の臭いも体臭も自らは感知できないから対処しにくいのだ。加齢臭も含めてね(笑)


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