日の下に新しいことは何もない

これ、FBの内海画伯の投稿。ちょっとお借りしました。なんと、明治神宮前にあったとか・・・。

そのうちニッポンキリスト教も再び、われら天皇の臣民は、自己を否み、各自の十字架を負って、八紘一宇の・・・ってやりかねないね。この国も業界も偽善の上にあって、当時となんら変わっていないから。それにしても・・・

ちなみに私、99年時点でこの様を見ておりました。

「君が代・日の丸」に思う ―分裂した自我の背後に蠢く者

まことにソロモンの言うが如し、日の下に新しいことは何もない。今ある事は昔もあったことだ。


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深まる終末の様相

The War Horse Continues; Trump Now Sending Troops to Somalia – Seven Countries in Five Years?

いわゆる艱難期前携挙説では、啓示録の四頭の馬はダニエルの最後の七年に入ってから登場するとしている。しかし、私は前からすでに四頭の馬は解かれていると考える。つまり、マタイ24章の主の預言と啓示録6章の四頭の馬は対応している。

マタイ 啓示録 意味 方向(エルサレム基準)
偽キリスト 白い馬 偽の福音 西(アメリカ)
戦争と噂 赤い馬 戦争 東(中東)
飢饉や地震 黒い馬 経済危機 北(ロシア)
迫害や死 青い馬 南(アフリカ)

ゼカリヤ6章によれば、これらの四色の馬は風(=霊)である(Zech 6:5)。すでにこれらの霊は全世界に拡散している。事実、ヨハネの時代にすでにアンチ・キリストは現れていたのだ。これから出るのは【ザ】・アンチ・キリスト。

霊的領域の事象とこの物理的領域の事象はシンクロする。つまりこれらはすでに歴史の中で事実として起きているのだ。私は安易な艱難期前携挙説は採っていない。(ただし、希望的には相であって欲しいと思っている。)携挙は少なくとも七年の中間頃から起きるだろう。

参考:
携挙の時期について
・また2010-2012年にかけて一連のメッセージで語ってきている(⇒時代を聖書で見るシリーズ

 


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米連邦政府による核戦争時対策マニュアル

私、2010年にこのような記事を書いております:「米連邦政府による核戦争時対策マニュアル」(⇒http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/1705.html)。その中で紹介したこのマニュアル、PDFで保存して置きましたのでご参考までに(⇒http://www.kingdomfellowship.com/…/NuclearDetonationPrepare…)。

またこちらの記事:「NY市による『終末マニュアル』」(⇒http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/1850.html)で紹介しておりますNY市の終末マニュアルもどうぞ(⇒http://www.nycourts.gov/whatsnew/pdf/PublicHealthLegalManual.pdf)。

この記事を書いた後、2011年3月8日に「2011年3月11日何かが起きる」という記事(⇒http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/1900.html)で"MAR. 11 2011, THE DAY IT'S COMING!"と赤字で警鐘を鳴らしました。そして11日の午前には地震に注意と書いております(⇒http://www.dr-luke.com/diarypro/diary.cgi?no=1909)。まさかあそこまでとは・・・。

2017年、予測不可能な年。これまでのパラダイムが次々に崩壊する年です。

追記:しかしわが国でこんなマニュアルを行政が配布したら、一発で社会ヒステリーでしょうね。まことにこの絵のとおりなのだが・・・sad

 


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世事都訛―一石

コレ、なかなか面白い。日本人は日本の歴史を知らない。南京大虐殺はあり得ない。当時、日本軍が統治し、むしろ安全だからと、20万だった人口が25万に増えていた!?

この三上氏(この人、元はつくば大で物理学専攻)の発言もいいね。「歴史」なんてヤラセ。政治家に倫理道徳を求めるからややこしくなる。悪党でもいいから、ちゃんと治めろと。 そう、メスは切れるが、カネと女にまみれた財前のオペを受けるか、聖く貧しいがメスの切れない外科医のオペを受けるか、あなたはどちら?

牧師も同じ。いつもニコニコ牧師顔、なんでも愛して赦してだが、聖書の知識はほぼゼロ(ま、神学は知ってるかも?)、無邪気に嘘を語るのがいいか、Dr.Lukeがいいかってね(笑)

結局ね、赤と青、どちらのカプセルを飲みますか?ってこと。

世事 都て訛たり  一石
當年 風貌 細腰(さいよう)多し
浮客 時を痛む 髪己(すで)に皤(しろ)し
何(なん)ぞ人生に耐えん 胡蝶の夢
今に到り識(し)る可(べ)し 事都(すべ)て訛(か)なるを

かつてはみな姿かたちも美しかった
世の旅人はすでに髪も白くなり、時の流れを悼む
人生はまことに胡蝶の夢のごときもの
今にして、この世はすべてフェイクであると知るのだ

目に見えること、これは目に見えないことの現れ。それはマインドが作り出したマトリックス。真理は見えない世界、五感を超える領域、時空に拘束されないスフィアにあるわけ。しかし苦と楽とか、富と貧とか、相対世界で見えるもので振り回されているのが罪に落ちた人類なのだ。マズローによるまでもなく・・・。これはキリスト教徒も同じ。

見えるものは一時的、見えないものこそ永遠である。―聖書

参考:胡蝶の夢とは(Wikiより)
夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、目が覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか、という説話である。この説話は「無為自然」「一切斉同」の荘子の考え方がよく現れているものとして有名である。「無為自然」を荘子の言葉でいえば「逍遥遊」となり、それは目的意識に縛られない自由な境地のことであり、その境地に達すれば自然と融和して自由な生き方ができると荘子は説く。荘子が他の説話において提出してきた「是と非、生と死、大と小、美と醜、貴と賎」などの現実に相対しているかに見えるものは、人間の「知」が生み出した結果であり、荘子はそれを「ただの見せかけに過ぎない」という。

追記:さっそくこんな記事がありました。単語一つでいかようにも「歴史」は操作されるのです。

聖徳太子、鎖国… 「教えづらい」のひと言で歴史が歪められる驚き


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いじるな・まぜるな・がんばるな-霊的オーガニック-

なんだか、この雪崩事故も、登山は中止したが、ラッセル訓練は行ったとか。なんでそんなに頑張るんかね?

私たちのキャンプの参加者がみなおっしゃるのは、普通の日本の教会の修養会とかキャンプでは、スケジュールや当番がみっちりきまっていて、現地に到着するとすぐにあれこれの奉仕で分単位で追い立てられるとか。

ところが私たちの場合は、まずはゆっくりして、温泉や観光をどうぞ、と。さらには諏訪大社巡りまでしちゃうわけで・・・。え、クリスチャンが?とか言わないこと。聖霊派辺りでは鳥居をくぐると霊が憑くとか。まことに幼稚、✖✖です。そんなにいい加減でいいの?ってね(笑)

はい、スケジュールなどは大体のテキトーでいいのです!ゆるーくね。ところが霊は濃厚。ある方々は言っていた、衝撃を受けた、と。毎週こんななんですか?とも。そうなんです、つまりはスピリチャル・オーガニック、霊的有機栽培ですから(笑)

あなたがたは神の畑、成長させてくださるのは神である。―1コリント3:6-9


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空気文化の国ニッポンの象徴-森友問題-

昭恵夫人、涙ぐむ=「自分の甘さ反省」

森友は結局、各方面みな"空気"で動いていたのでしょう。山本七平の言う、"空気文化ニッポン"の典型。だからとりあえず決定的ハード・エビデンスはないわけ。

しかし安倍の奥さん、「神様はどこに導かれるんでしょう」って、このセリフよくキリスト教徒が使うが、自己責任回避の典型的手法。ニッポンキリスト教も"空気"で動いているわけ。そもそもFBで反論って・・・。

この国には最終的意思決定機関がないのだ。そこに登場するのが天皇。みんな天皇に丸投げして免罪符をもらうわけ。


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バビロンの人類飼育システム

このグラフは実に興味深い(⇒ソース)。人々、特に若者が食うことに追われて、モノを考えなくなってきている。

長時間労働で疲弊した人は新聞を読む気力もなく,物事を深く考えなくなる。少しの情報だけで自分の意見を決める。それが世論になってしまう。欧州では家族で食事をとりながら会話をしたり,広場やカフェで自由に議論をしたりする。時間に余裕があるかどうかは,民主主義の成熟と深く関わっている可能性がある。(福井新聞,2017年3月20日)

とりあえず食っていくことがすべてになるとき、Sheepleが誕生する。あるいは自己実現的事業をする者も、既成勢力に認知され、受け入られることを求め、スリスリになる。いずれにしろ、「寄らば大樹」モードに陥って、何も変わらない。敵を作ることや既成システムから拒絶されることを恐れる者には何もできないのだ。この世でもキリ業界でも同じ。ニッポンは出た杭は打たれるが、出過ぎた杭はスルーされるから、思いっきり出ちゃった方が楽なんですが・・・

霊的には、これがバビロンの人類飼育システムに他ならないのだ。


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