空気文化の国ニッポンの象徴-森友問題-

昭恵夫人、涙ぐむ=「自分の甘さ反省」

森友は結局、各方面みな"空気"で動いていたのでしょう。山本七平の言う、"空気文化ニッポン"の典型。だからとりあえず決定的ハード・エビデンスはないわけ。

しかし安倍の奥さん、「神様はどこに導かれるんでしょう」って、このセリフよくキリスト教徒が使うが、自己責任回避の典型的手法。ニッポンキリスト教も"空気"で動いているわけ。そもそもFBで反論って・・・。

この国には最終的意思決定機関がないのだ。そこに登場するのが天皇。みんな天皇に丸投げして免罪符をもらうわけ。


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バビロンの人類飼育システム

このグラフは実に興味深い(⇒ソース)。人々、特に若者が食うことに追われて、モノを考えなくなってきている。

長時間労働で疲弊した人は新聞を読む気力もなく,物事を深く考えなくなる。少しの情報だけで自分の意見を決める。それが世論になってしまう。欧州では家族で食事をとりながら会話をしたり,広場やカフェで自由に議論をしたりする。時間に余裕があるかどうかは,民主主義の成熟と深く関わっている可能性がある。(福井新聞,2017年3月20日)

とりあえず食っていくことがすべてになるとき、Sheepleが誕生する。あるいは自己実現的事業をする者も、既成勢力に認知され、受け入られることを求め、スリスリになる。いずれにしろ、「寄らば大樹」モードに陥って、何も変わらない。敵を作ることや既成システムから拒絶されることを恐れる者には何もできないのだ。この世でもキリ業界でも同じ。ニッポンは出た杭は打たれるが、出過ぎた杭はスルーされるから、思いっきり出ちゃった方が楽なんですが・・・

霊的には、これがバビロンの人類飼育システムに他ならないのだ。


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韓国を支配する嫉妬・妬みの霊

この仏頂面のおばさん、オワッタ。慰安婦問題などで偽りによりわが国にケチをつけ、中傷を続けた韓国。サムスンも裁かれ、国もボロボロだ。まことに天網恢恢疎にして漏らさずではある。もしかしたら、北の工作だったかもだが。刑事訴追は免れない。下手するとノムヒョンの運命かも。

韓国憲法裁 朴大統領の罷免決定=60日以内に大統領選

韓国を支配する霊は嫉妬・妬みの霊。国内でも財閥がいい処取りをして、大半の若者は仕事に就けない。不満が鬱積している。だから、大企業や政治家に対してその霊が燃え上がる。

対外的には日本をどうしても悪党にしたい一方で、勝てないと分かっているし、憧れもあるしでアンビバレント。で、一旗あげたいカンコクキリスト教が侵食して、キムチ臭を放ちつつ、アボジー、アボジーを連発する。

英国のKingdom Faithから流れてくる純粋な霊に浸ると、ニッポンキリスト教やカンコクキリスト教の霊には耐えられなくなる。これは理屈を超えた霊的な生理現象。

臭いがする部屋にいる人はそれに慣れてしまって感受性がマヒするが、外から入る人にはすぐ分かる。部屋の臭いも体臭も自らは感知できないから対処しにくいのだ。加齢臭も含めてね(笑)


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思想や正義の病理の究極

思想や正義という病理。この事件は中三にTVで目撃した。実に怖い。一人ひとりはかなりインテリ、正義感が強く、社会の不正を黙視できない。それが高じて(これも下のR=klogSの法則による)、自己批判・総括と称する互いの粛清、結果虐殺された者14名。

あさま山荘立て籠もり犯が真相を告白…連合赤軍事件45年目の新証言、BS朝日で9日放送

これは何も社会だけではない。神学なるものもかなり怖い。キリスト教の歴史も血塗られている。たとえば神学者が崇めるカルバン。彼の病理はサディストであると私は指摘しているが、彼の行状についてはこの記事を参照してほしい(⇒http://www.dr-luke.com/diarypro/archives/914.html)。彼は発作が起きると、自分の批判者をあえてとろ火で処刑した。一部抜粋しておく。

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カルヴァンの花崗岩のような性格、鉄のような頑迷さにつきあたるのである。この偉大な狂信者にとっては、一生を通じて和解ほど無縁なものはなかった。彼は中道ということを知らなかった。彼が知っていたのはただひとつの真理、彼自身の真理だけだった。彼にとっては、すべてか、無か、完全な権力か完全な放棄か、であった。

自分自身に憑かれたカルヴァンは、誰かが自分の意見と違う意見を表明したりすると、そのつど、はげしい怒りにおそわれた。ひとに反駁されると、カルヴァンは一種の神経症の発作をひきおこし、肉体の内部ふかくで精神的な興奮が転移すると、胃がむかついてきて胆汁を吐き出すのだった。相手がその反論をどんなに客観的に、どんなに学問的に展開して見せてもむだだった。相手が大胆にも自分と違った考え方をしたいうただその事実だけで、カルヴァンは彼を自分の不倶戴天の敵であるばかりか、世界の敵、神の敵とした。
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ニッポンキリスト教においても異端カルト糾弾の火の手が上がった時期があった。私などは時が時であれば、すでにとろ火で処刑されていたことであろう(まあ、まともに相手するのは疲れるので、その間は六本木で遊んでいたのだが・・・)。このような場合は放置していれば、相手が自分の異常さを証明する。この業界の闇と病は極めて深いものがある。キリスト教赤軍派のようなものだ。

ちなみに、私自身は一切この業界とは無関係、あちこちの大センセイの顔色伺いも不要、ナントカ教団や、カントカ同盟なんぞとも関係がない。かつて首都圏の顔たるボス牧師に義理を通さずに聖会を開いてとんでもないことになった事件があったそうな。どこぞの業界とソックリではないか。

まことに「君子危うきに・・・」ではある。私が今、こうしてYouTubeやPodcastで自由な発信をしていられるのも今の時代であるからなのだ。


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