スピリチュアル・エピジェネティクス

いじめやテロは、遺伝子をも傷つける!?子供のために知っておきたいエピジェネティクスの話

 単刀直入に言うと、いじめには、青少年に自傷傾向を引き起こす危険があるだけでなく、遺伝子の働き方と遺伝子が人生を形づくるやり方を変えてしまうことに加え、将来の子孫に引き継ぐものまで変えてしまう危険性があるということが、遺伝子的にはっきりと証明されたわけだ。

人は安全で快適な子宮から絞り出された時点でトラウマを抱えるわけ。だから深層において子宮復帰願望を有している。これが自分にとって快適な家庭、さらに社会を作る動機になる。あるいは自分の思い通りになる組織とか、牧師なら自分のキョウカイね。これで献金をしないと取り立てるセンセイもいるわけ。

それを突き詰めると、エデンの園からの追放によるエデン復帰願望。まことに人類は神から切り離されるというトラウマを抱えているのだ。これがある意味でユングの集合的無意識だね。そのトラウマを補償する営みが人類のあがきなわけだ。ジーザスはアダムが喪失したエデンの園を回復してくれたのだ。アダム系の傷ついたDNAではなく、キリスト系のニュークリーチャーの幸いなDNAをインヒュージョンしてくださったわけ。


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セルフ教からの解放

Whatever we think about the most grows. If your thoughts are constantly about you, your selfish desires and your issues, you will be trapped in a self-absorbed, toxic spiral that will make you sick: this is hell, not heaven, on earth. We are made in the image of a loving, self-sacrificing, humble and compassionate God. When we follow the Messiah, instead of our own idols or "gods", we truly become like him: our minds change and are "renewed" in His beautiful likeness and glory. This is HEAVEN ON EARTH. -FB Dr. Caroline Leaf

よくニッポンキリスト業界で言われる「私は愛されるために生まれた」とかって、実はセルフを増長していることに気がついていない。「私は神のVIP」とかもね。それは十字架と真っ向対立しているのに・・・。これがニッポンキリスト教の現状。見えない事は致命的なのだ。Soul LifeからSpirit Lifeへのシフトこそが十字架のパワーである。それはエナジーソースの切り替えの問題。


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砂糖まぶしの福音からハードコア・ゴスペルへ―ヨハネ3章16節再考

今、世界的傾向として、「愛こそすべて」、「ラブソナタ」、「何でも愛して赦して」の砂糖まぶしの「福音」の偽善が再考されている。ヨハネ3章16節、これは致命的に誤解されてきた聖句。ニッポンキリスト教、そろそろその嘘に気づけ!私はこの20年近く、その偽善を指摘してきた。ハードコア・ゴスペルに覚醒せよ!

ハードコア・プロファイルズ

フェイスによらないことはすべて罪(Rom 12:23)。愛がなければフェイスは虚しい(罪ではない!:1Cor 13:2)。カギは愛によって働くフェイス(Gal 5:6)。フェイス(愛ではない!)がなければ神に喜ばれない(Heb 11:6)!いわゆる信仰・希望・愛を三つ並べて愛こそすべてとやるのは偽り(この三つの要素は有機的に関係している)。神の愛はセンチメントではなく、ストロング―コリン・アーカート。三浦綾子文学的自己憐憫ワールドから解かれよ!

(David Pawsonは英国でリスペクトされているプリーチャー。アメリカの派手なイベントあるいは現象志向に対して、英国はじっくりと真理と向き合うのだ。要するに大人。)


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覚醒の時、手遅れにならないうちに

爽快なランの後の熱いシャワーがカ☆イ☆カ☆ン。さて、すでに私のブログの古い読者の方はご存知と思いますが、ブログでもメッセでも「3.11」をピンポイントで警告し、それ以前から廃墟と化した都市のイメージがずっと見えていると書いてきたし、メッセでも語った。そのイメージは「3.11」後も消失していない。つまり「3.11」のことではないのだ。この国、そろそろ覚醒すべき時だと思う。手遅れにならないうちに。この記事は2011年のもの

災いだ、災いだ、欺瞞の国家ニッポン、そこに咲いたアダ花ニッポンキリスト教。
合わせ鏡のこのふたつの神の主権を侮る者たち。
崩壊と悲惨、多くの人々の叫び声が聞こえる。
しかしそれでもなお、自己弁護と神を侮る者たち。
災いだ、災いだ、その荒廃は著しい、自らでは如何ともし難いと知れ。
しかし尚も打たれようとするのか。
これから3.11以上の災難がこの国を襲う。
ニッポンキリスト教は自らの欺瞞と無力に打ちのめされる。
彼らが真に神に立ち返り、その主権に服するようになるまでに。
主は自らの業を人間の土台の上にはなさらない。
まず崩されて更地になれ、更地を主は求められる。
栄光はただ主のもの、それを狡猾にも盗み取るものは呪われる。
こうして主はまったく新しい業をなされる。栄光はただ主のものとなる。


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この預言的警鐘は今日にも生きている

わたしはお前たちの祭りを憎み、退ける。祭りの献げ物の香りも喜ばない。
たとえ、焼き尽くす献げ物をわたしにささげても/穀物の献げ物をささげても/わたしは受け入れず/肥えた動物の献げ物も顧みない。
お前たちの騒がしい歌をわたしから遠ざけよ。竪琴の音もわたしは聞かない。
正義を洪水のように/恵みの業を大河のように/尽きることなく流れさせよ。
イスラエルの家よ/かつて四十年の間、荒れ野にいたとき/お前たちはわたしに/いけにえや献げ物をささげただろうか。
今、お前たちは王として仰ぐ偶像の御輿や/神として仰ぐ星、偶像ケワンを担ぎ回っている。それはお前たちが勝手に造ったものだ。
わたしは、お前たちを捕囚として/ダマスコのかなたの地に連れ去らせると/主は言われる。その御名は万軍の神。―アモス5:21-27

ワーシップは地から盛り上げるものではない、天から下るもの。


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TODAY’S CELEBRATION Apr 23, 2017-エクセレントなエナジーで生きる-

MSGタイトルエクセレントなエナジーで生きる

聖書個所:Ps 139:1-2;Ps 36:7-9;Ps 45:13-15など

2017年4月30日のセレブ:

・場所:エスカル会館2F会議室
・時間:1300-1700

WebKingdom Fellowship®

YouTubeDr.Luke's Kingdom Fellowship Celebration

ApplePodcast:Kingdom Fellowship Celebration

セレブレーションのライブ録音DVD:希望者にお分けできます。1ヶ月分、3,000円(原則4DVD);あるいは希望のタイトル1枚1,000円にて。ご注文はオンラインショッピングにてどうぞ。あるいはメールにもOKです。

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ルーク唐沢

紀伊国屋にてもどうぞ

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イエスの誕生と死、そして復活が意味するものは何か?最初の人類アダムとエバの“失楽園”、ノアの箱舟、モーセによるエジプト脱出・・・数々の映画のテーマにもなる聖書の奇跡とイエスの生涯に新しい光をあてる。それらは現代人のわれわれとどんな関係があるのか?神は今もなお生きて働かれるのか?それを経験する鍵は?人類のロングセラー「聖書」の世界をよりあざやかにリアルなものとする挑戦的な書。

●面白い口コミがありました:聖書は既読ですが、モーゼが杖をついたら海が二つに割れたり、イエスが一つのパンで何百人の人を養ったりと、神話的な話として読んでいました。この本を読んでからは、神話や伝説ではなく、リアリティとして感じられるようになりました。
Amazonにて:Dr.ルーク先生には、勇気や元気を貰えます! お話を聞いたり、ご本を読むうちに「キリストの本質」が学べます。何年教会へ通っても理解出来なかったことが、数か月で分かる感じがしました。キリストは死んだ「宗教」ではない、フェイスそのものです。人生観が変わります。
●メールにて:一気に読んだ。読みやすくて、時間を忘れて読んで、まったく抵抗なく、すぅ~~~~っと入ってくる内容だ。
楽天にて:最初はとっつきにくかったです。というのは、カタカナ日本語多すぎます!でも、彼のyoutube聞き始めて、とってもおもしろくなってきたので、とうとう読み始めました☆内容は本当にアーメン!(まことにその通り)です☆すばらしいね☆Youtubeと一緒にみるのがおすすめです。


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