時空間は幻想だ

ついに物理学者も認め出した。重力はイリュージョン!そもそも時空間自体が幻想なのだ。真の存在は、もちろん神のレーマ、神のバイブレーション。それが五感に投影されているのが、われわれの経験する物理的世界。

フェイスによって、わたしたちは、この世界が神の言葉(レーマ)によって創造(フレーム化)され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。―ヘブル11:3


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御霊により変調された言葉を語る

フェイスにより語り出された言葉は霊のバイブレーションの場(フィールド)を動かす。それがこの五感の領域に実体化される。

今、フェイスとは願う事柄のサブスタンス、まだ見ていない事の立証である。―ヘブル11:1

この「フェイス」には定冠詞はない。つまり人類普遍のシックスセンスとしての能力を言う。ポイントはそれを用いて、どのポータルあるいはチャネルを通してスピリチュアル・リアムにアクセスするか。


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Dr.Lukeの一言映画評-PASSENGERS

かつての『2001年宇宙の旅』やその続編、さらに『インターステラー』や『ゼロ・グラビティー』に続く宇宙のSF。映像も美しく、ちょうど宇宙のアダムとエバ的なストーリー。果たして人は物理的空間において二人だけで生きられるのか。宇宙で孤立することを考えるとある種の畏怖の念を覚える。

が、考えてみれば、この地球とて、物理的には孤立系。70億人と2人の違いだけ。つまり物理的にはこの広大な宇宙でポツンと放置されているのが宇宙船地球号なのだ。エロヒムは当初アダムとエバのみを創造された。で、彼らから次々に増殖したのが人類。アダムとエバはどんな生を送っていたのだろうか。

宇宙において孤立したとき、多分物理的空間においてだけならば、生きることはほとんど虚無だろう。が、それはこの地球上においても同じ。つまり、五感の領域において、物理的時空間をサバイバルするだけなのだから。その虚無から解放される道は?

そう、霊的領域へのアクセスだ。神との交わり。私は思考実験する、一人だけで宇宙に飛ばされたとき、神の臨在を感じるならば、そこは虚無空間ではないと。事実、アポロ宇宙飛行士は月面でものすごい神の臨在を感じたのだった。この世の五感の喧騒から離脱するならば、この旧創造に属する肉体をもっても、神を文字どおり手で感じることができるのだ。

ラストで一本の植えられた木が、樹へと成長し、繁茂している光景は何か命の潤いを感じて救われた感覚を覚えた。オススメ!


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クリスチャンこそが真のニューエイジャー

worth listening to….彼は元々はハードコア・サイエンティスト。ニューエイジの方が霊的に開かれている。ただ、ポータルが異なるが・・・・。 まさにこのことを語っている。空間はエンプティーではない。われわれのマインドと絶えず相互作用をしているのだ。

もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。
この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。
話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、
その響き(バイブレーション)は全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。
                                                                    -詩編19:1-5

彼は言う:BELIEF TRANSLATES THE FIELD (=SOUP OF ALL POSSIBILITY) INTO THIS REALITY. まさにフェイスではないか!へブル11:1(Heb 11:1)のフェイスの定義には定冠詞はない。一般のシックスセンスとしての能力なのだ。

ジーザスこそがニューエイジを開いたのだ。われわれこそが真のニューエイジャー。GET BACKせよ!

追記:わたしのOneshotシリーズのこれとほぼ同じだ。⇒フェイスと量子力学


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