予知夢―神は夢においても語る

これ、ユングの分析心理学ではかなり重要視するテーマ。ダニエルによるネブカデネザルの夢の解き明かしがルーツ。ある精神分析学者はフロイトの精神分析のルーツは聖書であると明言している。まあ、カイン・コンプレックスからも分かる。

ちなみに私もかつて夢日誌をつけていた。25歳の頃、頻繁に見た夢が妊婦さん。繰り返し、繰り返し、夢に出てきた。不思議だった。で、まもなく26歳に新しく霊から生まれることができた。後で振り返ってみて、なるほど・・・。

さらに遡ること小学生時代。3,4年の頃、どうしても20Mが泳げなかった。長路(50M)プールを横切るのだが、何度やっても息が上がる。いい加減諦めかけていたある日、担任のA先生に体育の後、ひとり残された。「泳げ!」と命じられ、トライしたが、何度やってもダメ。そろそろベソかきモードに入ったとき、なぜか泳げた。この時は正直大泣きした。

そう、力が入り過ぎていたのだ。それが疲労で力が入らなくなったので、むしろ自然と泳げたのだと後で分かった次第。この件のみならず、この先生には実に感謝している。息子さんは東大文Iから法学部を経て、現在東京高裁で判事をしている(もしかして定年か?)。その後、極私的には教師には恵まれなかったのだが・・・💦

で、面白いことに、その後、夢を見た。自分が50Mを泳ぐのだ。まさか、ようやく20Mなのにと思いつつ、リアルでチャレンジすると、これが一発で楽勝。いとも簡単に50Mをクリアした。自分でも不思議なほど。それからはスイミングに対する苦手意識は払しょくされ、スピードは問わずならばいくらでも泳げるようになって今日に至る。

In a dream, a vision of the night, when deep sleep falls on men; while they slumber on the bed, then He opens the ear of men and seals their instruction, that He may turn man from his deed; that He might conceal pride from man.―Job 33:15-17

神は夢においても語るお方。こちらが聞く耳、つまり神の言葉、バイブレーションに共鳴しているかどうか、これがカギ。

聞く耳のある者は御霊が諸教会に語ることを聞くがよい。―黙示録3:18

フェイスは聞くことから生まれるのだから。聞くことはそのままフェイス。フェイスはそのままサブスタンス。

今、フェイスとは願う事柄のサブスタンス、見ていない事の立証である。―ヘブル11:1

右耳(聴力)、右手の親指(行為)、右足(歩み)の親指に血を塗られた後(聖別)、油が塗り込まれるのだ(御霊の満たし)。(Lev 8:23;30)


Continue Reading

クオンタム・フェイス

Dr.あいこ氏も波動を強調していた。量子力学を知らないと真の意味はつかめないと思うが、量子領域ではすべてが可能なのだ。その可能性のうち願うものを実体化すること、これがフェイス。電子の波動関数が観測により収縮すると粒子として実体化される。

霊的にも同じ。あらゆる霊的可能性のサブスタンスがフェイスによって実体化されるのだ(=五感領域に現れること)。これがヘブル11章1節の意味(Heb 11:1)。ゆえにクオンタム・フェイス。本日のメッセの予告編でした


Continue Reading

本日の癒しの証

ある姉妹が言われるに、昨年2月頃から乳がんを発症していた。私たちのプレイヤーMTGでも共にがん細胞の消滅を命じ、医者に対してもジーザスが癒すと宣言。その時には医者は嘲笑っていたと。

が、数カ月前に検査に行くと、医者は何も言わないで経過を見ましょうとだけ。不思議に思っていたが、最近再び検査すると、ようやく医者がしぶしぶ「がんが消えてます」と。すでに前の検査の時消えていたのだ(笑)

これが医者のプライドのなせるわざ。結局、ほとんど治療することなく、がんは消えたのだった。PTL

 


Continue Reading

御霊により変調された言葉を語る

フェイスにより語り出された言葉は霊のバイブレーションの場(フィールド)を動かす。それがこの五感の領域に実体化される。

今、フェイスとは願う事柄のサブスタンス、まだ見ていない事の立証である。―ヘブル11:1

この「フェイス」には定冠詞はない。つまり人類普遍のシックスセンスとしての能力を言う。ポイントはそれを用いて、どのポータルあるいはチャネルを通してスピリチュアル・リアムにアクセスするか。


Continue Reading

祈りのコツ―具体的にリクエストする

本日のセブレでの証:

ある兄弟、以前の職場側のトラブルで退職し、仕事を探していた。いろいろ受けたが、なかなかだった。その過程で霊的な問題が取り扱われ、祈りも具体的に自分が願う項目をリストして祈った。そんなうまいところがあるかとも思えるほどに。ところがこれがビンゴ。求めたとおり(あるいはそれ以上)の条件の職場が与えられた。しかも、収入が以前のほぼ2倍!時期もピッタリ。まことに主のわざは時にかなって美しい。

カギは、曖昧にではなく、具体的に求めること。イメージを明確に持ちつつ、求めること。この間に霊的サブスタンスも形成されるのだ。マインドはサブスタンスを孵化する。たとえ、それが常識から外れていたとしても、都合が良すぎると思えたとしても、主は満たして下さる。曖昧なリクエストでは神もどのように応えるべきか分からない。ジャスト・オン・タイムに神の方法で御座から降りてくるのだ。

もうひとりの兄弟。KFCに来られる前に腰を痛めており、その苦痛はかなりのものだったが、今、気がつくと痛みが消失。さらに花粉症がきれいに消えたとのこと。

その日には、あなたがたはもはや、わたしに何も尋ねない。はっきり言っておく。あなたがたがわたしの名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。―ヨハネ16:23-24

GLORY BE TO GOD!!!


Continue Reading

フェイスの覚醒-われわれこそが真のニューエイジャー

Gregg Braden、ニューサイエンスのパイオニア、ややニューエイジ系ではあるが、この報告は面白い。ガンが3分で消失。カギは「すでに起きた」と信じること。つまりフェイス。ヘブル11:1のフェイスの定義には定冠詞はない。つまり一般的能力、シックスセンスとしてのフェイスであり、それは人類誰もが潜在的に有する能力。それにより時空を超えた領域のサブスタンスにタッチできる。

ニューエイジ系の人の方がそれを実践しているが、キリスト教徒はオツムだけ。いつも言うが、ナントカ神学だの、カントカ主義だの、肉汁の抜けた筋張ったステーキを食わされている。だからパサパサして魅力がない。問題はニューエイジャーと我々の違い、すなわちポータルの違い。彼らはいろいろなチャネルを用いるが、わわれわれのポータルはジーザス。それを通して、【出入り】するのだ。どこと、どこを?

ガンを恐れるな!むしろtake dominion!われわれにはすでに神の国の諸々のカギ(複数形)が与えられているのだ。ジーザスこそが真のニューエイジを開き、われわれこそが真のニューエイジャーなのだから。繰り返すが、恐れ(FEAR)とは、False Expectation Appearing Realだから。実はかつての私は花粉を恐れていた。この時期、外気に当たることが恐かった。そのとおりに苦しんだ。このトリックに気づいたら花粉症は消失したのだ。


Continue Reading