プロテスタントの偽りと離脱の動き

World Renown Bible Answer Man Hank Hanegraff Realizes That Protestantism Is A False Religion, And Accepts Eastern Orthodox Christianity. Countless Evangelicals Are Now Leaving Protestantism And Accepting Roman Catholicism And Eastern Orthodox Christianity

先週のメッセでルターの「信仰義認」の誤りを指摘した。実に巧妙なウソが入り込んでいる。私自身は別に「プロテスタント」の意識はない。あえて言えば、アンチ・キリスト【教】だが(笑) ニッポンキリスト教でよく、「私たちは正統なプロテスタント教会です」とか標語を上げているが、実はナンセンス。

ちなみに、「統一協会、エホバの証人、モルモン教とは関係ありません」という標語は、1983年、私たちが東大五月祭で行ったシンポジウムの招待はがきに書いたもの。それがなぜか全国版になってしまったのだ。

で、最近の世界的傾向としてプロテスタントを離脱する動きが起きているようだ。それがなんとカトリックやギリシャ正教への回帰とか?!英国KFCとも交わりのあったスウェーデンのUlf Ekmanも、数年前カトに回帰した。これには驚いたが。

まあ、プロテスタントの欺瞞はそろそろ誰しも気が付き出しているのであろう。でも、どこへ戻る?あのですね、人が組織したところに戻っても意味がありません!ではどこへ・・・?明らかですよね

なお、このHank HanegraffはChristian Research InstituteのDirectorだが、創設者の故Walter Martinから不当にその座を継承したとして、娘家族と争っている経緯がある。

追記:ニッポンキ業界の牧師たちはここまでは言い切れんでしょう。干されるのを恐れているからね。そもそもどこが間違っているかも分らんでしょう。それほどに刷り込みが深いから・・・。


Continue Reading

プロテスタントの「信仰義認」の根本的誤り

そこで彼らが、「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか」と言うと、イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」そこで、彼らは言った。「それでは、わたしたちが見てあなたを信じることができるように、どんなしるしを行ってくださいますか。どのようなことをしてくださいますか。・・・」-ヨハネ6:28-30

今回のメッセではここの聖句の間違った理解がプロテスタントの根底にある事を指摘した。「律法を行うことによって救われるのではなく、イエスを信じることによって救われるのだ」という偽り!

はあ、これって信仰義認であって、ルターの本質的な教え、宗教改革の原点ではないかと、いわゆるキリスト教神学を学んだ人は異議を唱えたくなるだろう。はっきりという、そのスタンスは、この聖句の弟子たちとまったく同じマトリックスに絡まれているのだ。なぜか分からない人はかなりハマっている証拠。

先にも書いたが、ガラテヤ2章16節と20節(Gal 2:16;20)の意味の取り違え、というより誤訳がその根底にある。詳細は先の記事を読むか、メッセを聴いてほしい。かなり挑発的に語っているので、神学オツムのプライドにはかなり刺激となるであろう。ここでは結論だけ述べるが、正解は「律法VS信仰」ではない!

信じなさいではなく、神フェイスを持て(Mark 11:22)

セルフによらず、キリストによる

 


Continue Reading