Dr.Lukeの一言映画評-ゴースト・イン・ザ・シェル

トランスヒューマニズムの究極。ブレインだけが人工人体の中で生きる。記憶もオーバーライトされている。しかし人は記憶に自らのアイデンティティを置く。が、真の私とは何によって担保されるのか。作者は言う、記憶ではなく、何をするかだと。極私的には、何をフェイスするかだと言いたい。

記憶喪失者も、私は誰?と考える私は生きている。私のアイデンティティを何に置くのか?職業、地位、名誉、カネ、、、、?

われわれ的には生きているのはもはや私ではない。つまりアダム系の私は抹殺された。キリストが生きている。肉にあって生きている私、つまり自意識は、御子のフェイスで生きる。

聖霊のメモリはジーザスの記憶、それは今神のDNAをインフュージョンされた私のブレインにインストールされた。私はキリストのマインドを持っている。そして聖霊はジーザスを私の中でエミュレートし、実体化し、マニフェストする。

まさに私のシェルの中にホーリーゴーストが生きるわけ。かくして私たちはキリストのエミュレーターなのだ。それはまことのトランスヒューマニズム。いずれこのシェルさえもトランスフィギュレーションされる!


Continue Reading

Dr.Caroline Leaf

もうひとりの注目する人物、Dr. Caroline Leaf。メルリ・ストリープ似の大脳生理学者。彼女はもろウォッチマン・ニーの『霊の人(The Spiritual Man)』(http://www3.telus.net/trbrooks/The_Spiritual_Man.pdf)を継承している。英語はクリアで分かりやすい。フェイスと大脳の関係は私のメッセでも何度も語っているところ。

なお、このテーマについてはニーの"Spiritual Knowledge"(CFPhttp://www.c-f-p.com/)が源流にある。特にマインド(nous)とブレインの関係とそのトランスフォーメーションを詳細に論じている。


Continue Reading

祈りのコツ―具体的にリクエストする

本日のセブレでの証:

ある兄弟、以前の職場側のトラブルで退職し、仕事を探していた。いろいろ受けたが、なかなかだった。その過程で霊的な問題が取り扱われ、祈りも具体的に自分が願う項目をリストして祈った。そんなうまいところがあるかとも思えるほどに。ところがこれがビンゴ。求めたとおり(あるいはそれ以上)の条件の職場が与えられた。しかも、収入が以前のほぼ2倍!時期もピッタリ。まことに主のわざは時にかなって美しい。

カギは、曖昧にではなく、具体的に求めること。イメージを明確に持ちつつ、求めること。この間に霊的サブスタンスも形成されるのだ。マインドはサブスタンスを孵化する。たとえ、それが常識から外れていたとしても、都合が良すぎると思えたとしても、主は満たして下さる。曖昧なリクエストでは神もどのように応えるべきか分からない。ジャスト・オン・タイムに神の方法で御座から降りてくるのだ。

もうひとりの兄弟。KFCに来られる前に腰を痛めており、その苦痛はかなりのものだったが、今、気がつくと痛みが消失。さらに花粉症がきれいに消えたとのこと。

その日には、あなたがたはもはや、わたしに何も尋ねない。はっきり言っておく。あなたがたがわたしの名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。―ヨハネ16:23-24

GLORY BE TO GOD!!!


Continue Reading