鏡像原理-神は曲がった心の者には曲がるお方

人は神の全能性は誰も信じているだろうが、神のWillingness(意志)に対する信仰が欠如していることが多い。あの息子が悪霊に憑かれていた父親の「もしできれば・・・」との発言とも共通する。あるいは「お心でしたらきよめて

神の国の通貨はフェイスのみ

今週のマイ・メッセで「努力は報われない、報われるのはフェイスのみだ」と語った。なぜなら、英国の友人Jarrod Cooper1)名曲”King of Kings, Majesty”の作詞作曲者。1

老子第七十四章-下手に手を加えず名人の手に任せよ

それ大匠に代わりて斲(けず)る者は、その手を傷つけざる有ること希(まれ)なり。-老子第七十四章 神の国は人手によらず成長する(Mark 4:23-28)。これに教職牧師制度などの人の小賢しい手を入れるならば、人ばかりでは

究極のリアリティーとは?-ブレインが構築するクオリアからの解放

この写真、どう見えるだろうか?生足がオイルで光っている。・・・ノー。これはトリック。単に白い絵の具を塗っただけ。「オイルで光る」のはブレインが作り出した幻想なのだ。このようにブレインが構成し、知覚するモノをクオリアという

神の国はNOW&HERE

地上では「きよく・まずしく・ただしい」生活を送り、死んだら天国に行ける。これがいわゆるキリスト教。ある姉妹が言われた、死ぬまで何をしてればよいの?伝道、奉仕、献金、デボーション、ボランティア・・・・と。こうして果てしない

それ天下に忌諱多くして、民弥々貧し-神の国は無為自然に超自然-

この警鐘、真に現代ニッポン(とその合わせ鏡のニッポンキ業界)に対するものだ: 【全文】正を以って国を治め、奇を以って兵を用い、無事を以って天下を取る。吾れ何を以ってその然るを知るや。これを以ってなり。それ天下に忌諱(きき

マインドの書き換え(再構成)

クリスチャンの間で聖書解釈に致命的な違いが出ることがある。一番典型的なのが、プレミレとポストミレだ。イエスの再臨が千年期の前か後か。つまり現在が千年期なのか、否か。これはかなり本質的な相違だ。なぜ同じ聖書を読んでいて、か

神の国のリアリティーに生きる

キリスト教では、イエスを信じれば、死後天国に行けると唱える。ある人が言った、じゃあ、死ぬまで何してればいいの?と。本質をついた疑問である。キリスト教なる宗教のマトリックスに生きることは呪縛であると知るべきだ。 しかし、わ