ホーキングの神への挑戦。それに対抗する超弦理論が出現。宇宙は振動するヒモの巨大な網の目(マトリックス)だ。

まことに聖書にあるとおり-

天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え/夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく/声は聞こえなくても
その響き(=)は全地に/その言葉は世界の果てに向かう。
―詩編19編1-5節

Michio Kaku博士も言う[1]ただし、彼の神は、アインシュタインと同様にスピノザの神、人格を持たない理神論の神である。われわれの神は人格を持つ肉体を取られた神だ。

最終的結論は、神が数学者であるということです。神の意志は宇宙的音楽、11次元の超空間を通って鳴り響く弦楽器の音楽だということなのです。

現代物理学の最前線では万物の存在の根拠は何かが問われている。すでに大脳にある理論、つまり数学のマトリックスではないことは明らかになっているのだ。その理論あるいは法則はなぜ存在するのか。これは物理学の体系自体では説明することができない。超弦理論も、その存在根拠、つまりメタ超弦理論が必要となる。それは?

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1 ただし、彼の神は、アインシュタインと同様にスピノザの神、人格を持たない理神論の神である。われわれの神は人格を持つ肉体を取られた神だ。

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