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再建主義者富井氏にエールを送る

この記事はまことに同意である。

ここで電車の例を語っているが、これは極私的にもしばしば語ってきたことだ。何をするかの問題ではなく、どこ行きの列車に乗っているかがすべてを決める。

自分がその列車の中で何をしようと、全能の神が保証してくださるので、必ず目的地につきますし、自分の行動によって失敗する可能性はゼロです。

私は20代にすべてを委ねました。今までいろいろありましたが、全部利益になりました。

もっとも無駄のない、有意義な人生を送ることができました。

世間から見ればどう評価されるかわかりませんが、そんなことどうでもいいです。世間が自分を幸せにしてくれるわけではないので。

自分の人生について責任を取ってくださるのは神ご自身なので、何が起きても全部自分にとって最善であるとわかれば、未来について安心していられます。

彼が幸せか否かは彼の内心の問題なのでこちらがどうのこうの論じるものではない。が、極私的にはもし自分が彼のような人生であったら、ちょっと悲観するところである。家族もない、仕事もない、住居もない、まことにストイックな生き方。一方、おかげさまで大家族や住居を得て、六本木のJAZZライブや温泉、映画と遊びが好きな小市民Dr.Lukeとしてはリスペクトする以外にないところである。

彼とはほぼ年齢も同じ、生きてきた時代背景も共有できるわけで、立場は異なるがある種の同志的な感覚を覚えるところである。最近身体が衰えたとか、雨漏りするアパートから引っ越したいとか、GYMに行くカネが欲しいとか訴えてる同氏、やや心配している(いや、余計なお世話かもだが・・・)。かくして孤高の再建主義者富井健氏にエールを送りたいと思う。

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