告知, 科学

セレブ再開の見込みについて-エヴィデンスとロジックに基づいた評価-

罹患率が r の時、N人全員が罹患しない確率は$$(1-r)^{N}$$だから、N人の中で少なくとも一人が罹患する確率は$$1-(1-r)^{N}$$となるわけ。藤井先生は元々理系の人だからその判断はロジックとエビデンスによるので信頼できるわけ。医学系って結構オツムが文系なのだ。

前にも紹介したが、人の情緒反応は線形でないのだ。損と低確率は増幅されてしまう。だからパニックが起きる。こういった事態の時ほど、エヴィデンスとロジックで動くこと! 過敏にパニクるのも困るが、聖霊派の「イケイケ信仰でウイルスに勝利~!」も怖い。歯を磨かずに虫歯になって金歯を祈るってアホでしょう!

最新の情報では罹患率は3.5%との数値が出ている模様。

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tathuya

 人の情緒反応は非線形。また一つ学ばせて頂きました。冗談ですが、火病を起こす遺伝子をもっている場合なおパニくり易くなるのかもしれません。かく言う自分も平静心に欠いており、人の事を言えませんが。
 日本においてcovid-19に感染しても検索キットをすり抜ける場合があったり、医療機関にかかって医師が新型肺炎が疑わしいと判断しても、武漢に行き来した場合などでないと保健所が取り合わなかったり、検査を受け付けてくれなかったり、ただの肺炎と誤診されてしまっているケースが多いとすれば表に出ている感染者数や重篤者数は少ないのではないかと思ってしまいます。いまいち実状がわからず、警戒を解くべきか否か判断に迷っています。
 井口博士がまたまた朗報をブログにあげております。濃い目の酸素の吸引が新型コロナの治療に効く可能性があるようです。3月4日のブログ(中国共産党が日本肺炎と呼び始めた…)に紹介されております。