異見, 社会, 科学

コロナとAIロボット化社会

人類にとって最後の秘境はブレイン。そしてブレインが制覇されるならば、残るはスピリットに開眼する他、人類の生存意義は見いだせなくなるであろう。人の本質はスピリットだから・・・・。

で、私は2000年頃から「霊精神身体医学」を提唱している次第。

もしかしたら、アバターに人生を生きてもらう事態になるやもしれないなー😎

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じゃりんこ
じゃりんこ
2 months ago

「内閣府のホームページに書いてあること」
ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
ターゲット誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤

  • 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
  • 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

サイバネティック・アバター生活

  • 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
  • 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

そういえば最近「新しい生活様式」って言葉をよく耳にしますね。

じゃりんこ
じゃりんこ
2 months ago

トランスヒューマニズム

生命を促進する原則と価値に基づき、科学技術により現在の人間の形態や限界を超克した知的生命への進化の継続と加速を追及する生命哲学の一潮流である。

「日本トランスヒューマニスト協会」という団体が次のように言っています。

科学技術で積極的に人間を改良するという思想は、一聞すると非常に非人道的で冷酷な考えのように感じることでしょう。生命の冒涜だと捉える方もいるかもしれません。しかしトランスヒューマニズムの本質は、生命の抑制ではなく促進です。科学技術の力によって病気や障害のみならず老化や死までをも克服し、生きていることの喜びを最大限に感受できるようになること。だれもが生きていることの素晴らしさを実感できるようになること。生という貴重で美しい体験をあらゆる手段をもって保護・保存すること。これこそがトランスヒューマニズムの基礎をなす考え方です。トランスヒューマニストとはすなわち、「生命への愛」により定義される人々なのです。

日本には無神論者や無宗教者が多く、トランスヒューマニズムとは相性が良いため、キリスト教的風土が根強い米国を抜き去って世界一のトランスヒューマニズム国となるポテンシャルを秘めています。

相性が良いとは思えないけどな・・・。