歴史, 社会

ニッポンの精神病理は強迫傾向のM性

コロナの件でもわかるが、マスク真理教にすぐさまMCされるこの国民性。潔癖、清潔、完全癖などの強迫傾向が強い。もちろんこれはメリットでもあるが、これが自縄自縛(M性)を生み出している。

緊縮財政もしかり。今回の洪水被害はなんと民意によってダムを廃止したことが原因。まさに自滅パターン。あるザイセイハターンとかのスローガンに振り回されてコンクリートから人へと、その末路が現在の惨状だ。

ニッポンキリスト教も言わずもがな(クリスチャン・マゾヒズム)。すでに繰り返すまでもないのでここでは省略。ある一定の方向に走り出すとマインドの慣性により方向転換(メタノイア)ができなくなる。こうして行くところまで行くしかなくなる。あの戦争の時も同じだった。

コロナによる経済クラッシュも洪水被害も、ある面で人災なのだ。タコツボの病理に束縛されているこの国は、はたしていつ覚醒するのであろうか。

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