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続・ソロモン神殿の位置

米大統領選の投票が日本時間午後8時から開始された。極私的にはトランプと思っているが、バイデンだった場合は、馬淵大使が指摘する通り、世界レベルの戦争が起きる可能性がある。それは世界統一政府への第一歩、まずは混乱を起こし、それをショックドクトリンとして新しい秩序の構築を強調するためだ。

さて、前回、ダニエル書9章の聖なる都とその民に対する70週の預言を解説したが、再建主義やSDAの解釈は一応念頭に置きつつ、通常は69週までと70週目の間にギャップを置く。いわゆるエクレシアの時代、異邦人の時代、恵みの時代であり、ユダヤ人は脇に置かれているのだ。よってカウントダウンがストップしていると解釈される。

問題はカウントダウンの開始がいつか。すでにユダヤの秋の祭りとメトニックサイクル1)月歴は太陽暦より11日短いため、19年に7回閏月を入れて調整する。これをメトニックサイクルと呼ぶ。19年間のうち3,6,8,11,14,17,19年を13か月とする。 の関係から、2019年、2020年、2025年などが候補になり得ることを紹介している。

ダニエル書によれば、あの者は聖なる民と7年間の条約を結び、イスラエルはユダヤ教の儀式を行うことになる。3.5年で荒らす憎むべき者が聖なる場所に立ち、自らを神として礼拝を要求し、儀式を破棄させるのだ。今年、イスラエルとUAEとバーレン、さらにスーダンが続いて国交を結び、イスラエルを国家として認知した。これがその契約?

問題は、まだ神殿が建っていないこと。従来は現在の黄金のドームの場所が神殿の場所とされていたが、最近ではもっと南のダビデの町であるとする説が有力となっている。理由は、イエスの予言では石積みは完全に崩壊すること、神殿には泉があるべきこと。ダビデの町はこの条件を満たす。

すると、第三神殿の建設のためにあのドームを破壊する必要はないことになる。現在の技術ならば1,2年で再建できるであろう。なんとワクワクする時代ではないだろうか?

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