異見, 社会

バイデン大統領誕生か?

先に極私的にはトランプだが、バイデンの場合は・・・と書いた。これにはわけがある。バイデンが立つ場合、世界は中国のやりたい放題となり、欺瞞と混乱に陥ることは明らか。そして世界統一政府への動きが加速するであろうとメッセでも語ったが、ある姉妹が主の再臨を早めるにはその方がいいのではないかと言われた。極私的には「うーん、そんな視点もありだな」とジレンマを感じた次第。

さて、郵便投票の不正があるやなしやは我々には判断できないが、表向きはバイデンが勝つ様相である。すると上のシナリオが現実味を帯びてくるわけで、終末へのカウントダウンが早まるとも言えるのだが。ここで、いつの再建主義の富井氏が同様の見解を述べているのでCLIPしておこう。

明らかに不正選挙。 ミシガン州開票状況 投票率90.9%→93.8%

ト:2,200,902→ 2,200,902 トランプ:0票増

バ:1,992,356→2,130,695 バイデン:138,339票増

https://twitter.com/…


さっそく中国が尖閣を取りにきた。 中国、尖閣周辺の海上警備に武器使用へ 
日本漁船を対象か~ネットの反応「日本の漁船がやられても遺憾で済ますんだろうなあ…」「バイデンが大統領になったら、一気に尖閣を取りに来るな」「バイデン勝利とみたか?」
https://anonymous-post.mobi/archives/4658


当のバイデンは、大統領としての執務をこなす能力がない。

応援にかけつけたオバマがバイデンを紹介しようと振り返ると、そこにバイデンはおらず、遠くに一人応援者を背にして、ぼーっとたたずんでいる。

https://www.youtube.com/watch?v=Nd0jCqzW6GI

ディープステート側の計画は、おそらく早々にバイデンを退陣させ、副大統領のカマラ・ハリスを大統領に昇格させることと思われる。

オバマは、「バイデンはハリスへの中継ぎ」と述べた。『ザ・フェデラリスト』紙もそう述べたという。 「この計画はバイデン大統領ではなく、ハリス大統領を樹立するためのものである事はもはや疑うまでもない。」(ザ・フェデラリスト紙)
https://www.youtube.com/watch?v=hjRalHxjyzU


上ビデオによると、ハリスは、メディアによって穏健派と紹介と紹介されているが、実は極左であるという。

GovTrackは彼女を「2019年もっともリベラルな上院議員」と述べた。

ハリス曰く「米国の安全保障に対する最大脅威はドナルド・トランプだ」と。

米国の脅威であるイランに核武装を許すだろう。

「グリーンニューディール政策」を支持している。これは、環境保護政策に見せかけて、アメリカの経済や政府の機能・構造を変えてしまう政策である。

ハリスが大統領になれば、米国の経済は衰退し、中国が世界第一の覇権国として台頭するだろう。

これは、台湾と日本の滅亡を意味する。

アメリカは、中国の東アジア覇権を容認するからである。

トランプは、昨日「投票日以降の票をカウントするな」と言ったが、昨日から今日にかけて、案の定、大量の疑惑の票がバイデンに入り、バイデンのリードは守られた。

これは、革命である。左翼による革命。

そして、この背後にはディープステートがいる。

馬渕氏によると、ズビグニュー・ブレジンスキーは「オバマで、民主的な方法で世界政府ができなければ、暴力を使うしかない」という主旨のことを述べたという。 ”好むと好まざるとに関わらず、世界政府は誕生するだろう。問題は、それが強制によるのか、それとも同意によるのかの違いだけだ。”
―ジェームズ・ポール・ウォーバーグ(1950年2月7日アメリカ合衆国上院における発言)


いよいよディープステートは、暴力を使った世界政府樹立という最終手段に出たようだ。

この邪悪な計画が頓挫するように祈ろう! 罪を犯している者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。(1ヨハネ3・8)

いずれにしろ、わが国も中国の脅威にさらされることになるだろう。コロナ災が収まらない中で、世界のダイナミクスが一挙に変わる可能性がある。一部には中間選挙を意識して当面は変わらないとする立場もあるようだが、中国は渡りに船であろう。世界はDSにより、一挙に左寄りへと舵を切ることになる。PCなどもさらに喧伝され、建前が前面に出されて、モノが率直かつ自由に言えない世界となろう。オバマ時代においてその予兆を経験したが、真綿で首を絞められるような感覚を覚える時代を迎える。

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