いつもの富井氏の論。確かにアメリカが今回の選挙でその内部腐食を暴露したことは同意だ。エルサレム教団が日本で新エルサレムを打ち建てたとする彼の論は脇においても、確かに日本が世界のリーダーとして台頭して欲しいとは思うところではある。

1.

トランプが退けられ、認知症のバイデンが大統領になり、アメリカの威信の低下は著しい。

カマラ・ハリスに交代しても、回復は難しい。

ヨーロッパも新型コロナの影響で、立ち直りが遅れる恐れがある。

中国は、世界からウイグル人に対するジェノサイドを批判されており、世界のリーダーになれる状態にはない。

世界の主要先進国で無傷なのは、日本だけである。

ジャパン・ハンドラーたちも、トランプによるDS解体の影響で力を失っているから、日本が独立して、世界のリーダーとして登場するには絶好のチャンスである。

6.

この構図を理解した人は、世界の複雑な情勢をすっきりとさせ、明らかにするための鍵を手に入れたのである。

私は、今後、日本が世界のリーダーとして台頭すると信じている。

今世界の構造が大きく変わろうとしている。

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カテゴリー: 歴史

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