エロヒムは言われた:光よ、あれ!-Gen 1:3

今回のメッセでも語ったが、時空間は絶対的なものではない。その中に光が走るのではなく、光が存在するゆえに時空間が生まれるのだ。光こそが絶対的な存在。そしてわれわれの創造主はJohovah ‘Ori、すなわちYHWH-LIGHTだ✨

つづき:その彼も不摂生がたたりホームレスのおっちゃんのような姿になって、数年前、逝ってしまった。まことに寂しい。相対性理論は永遠に手が届かない美女を見ている感じ。いや、手に入ってしまうとかえって寂しくなるのかもしれない。おもへばとほくへ、だ。

特殊相対論の本質は次の図である:

$$ \left ( ct_{B} \right )^{2}=\left ( ct_{A} \right )^{2}+\left (vt_{b} \right )^{2} $$

$$ t_{B}=\frac{t_{A}}{\sqrt{1-\left ( \frac{v}{c} \right )^{2}}} $$

要するに慣性系A、Bのどちらにとっても光速はc であるために、時間がAとBにとって異なるのだ。長さも変化する。つまり時空間は伸縮する! 絶対的な存在は光速なのだ。

さて、光とは何か、粒子か波動か。どちらもである! われわれの五感における経験則にハマらない存在。まことに不思議である。

なお、この本の著者はかなりユニークな方のようだ。こちらのチャンネルも紹介しておこう。

と言う次第で、聖書を理解するためには、キリスト教神学などの空理空論ではなく、実体科学である物理学をまず学ぶことをお勧めする。すでに彼らもクリエイター(受肉のYHWHではないが)を意識しなくてはならないフェイズに入っているのだ。

参考までに、バルト先生のご高説。ありがたく拝聴するように!

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