書籍, 歴史, 社会

本日の一冊:『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』-マトリックスの解明-

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聖書的視点から見ると、バベルの塔の再建を目録む勢力が存在するのだ。そこに「ユダヤ的なもの」あるいは「旧約聖書の歪曲」を見ることができる。国境も民族もYahawehエロヒムが定め、各地にエロヒムを配置していることはDr.Heiserの指摘していることだが、その方の意志を無効にすることこそ、彼らの本質的動機なのだ。

十字架に基づかない「統一」、終わりの時代、その方向への動きが加速する。

なお、本書と共に林千勝氏の著書も並行して読まれるとさらに世界史の裏、あるいはマトリックスが見えてくる。あえてまとめると、馬淵氏は「DS(ディープステイト)」を、林氏は「ロスチャイルド」をキーワードにしてそのマトリックスを解読していると言えるが、聖書的にはもちろん悪しき者のシカケである[1]サタンには思惑(noema)と方法(methodeia)がある。前者は2Cor 2:11において、後者はEph … Continue reading。そしていわゆる白いキリスト教もその中に組み込まれていることは多くの人が気づいていない。すでにペルガモの教会にはサタンの座が据えられているのだ(Rev 2:13)。

また、わたしたちは神から出た者であり、全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている。-1John 5:19

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1 サタンには思惑(noema)と方法(methodeia)がある。前者は2Cor 2:11において、後者はEph 6:11において暴露されている。彼の思惑は人間の思想として体系化され、それは政治体制と政策として実体化されるのだ。
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