これ、実に興奮するではないか。古典的粒子のような実在は存在しない。これはペル不等式の破れで、アインシュタインが「不気味な現象」と呼んだエンタグルメントが証明されたことによる[1] … Continue reading。量子論は情報理論であって、量子の実在がいかなるものかを論じる学問ではない。つまり量子の本質あるは本体はいぜんとして未知なのだ。なんともエキサイティングではないか✨

Through faith we understand that the worlds were framed by the word of God, so that things which are seen were not made of things which do appear. -Heb 11:3(KJV)

信によって我々は、此の世が神の言葉によって整えられたのだ、と理解している。すなわち見える事象は(表面に)現れた現象から生じたわけではない。田川訳

信仰によって、この世が神の言葉によって造られたこと、したがって見えるものは知覚しうるものから生じているのではないことを、私たちは理解している。岩波訳

ここの”worlds”は”aion”、つまり世の時系列的な変化する様相を言う。ゆえに複数形で訳されている。”framed”はちょうどパワーポイントのサブスタンス(実質)は1と0の集合体(プログラム)であるが、PCで変換されてプロジェクターで投影されるとスクリーンというフレーム内に人間にとって意味のある映像となるように、われわれが五感によって経験する世界も、その実質である神の言葉(rehma)が投影されてフレーム化されたものというわけ。

IT FROM REHMA

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1 相対性理論によれば光速より早い情報伝達は不可能。ところが波動関数を共有する二つの量子は、時空間を超えてスピンを相互に確定しあう。アインシュタインが「不気味」としたのは自身の理論を超えているからだ。

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